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高卒認定試験とは【合格者が語る】

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”高卒認定試験とは”について書いていきます。

 

この記事を書いている僕もちゆうは17歳の時に高卒認定試験を取っています。

なので高卒認定試験については熟知しています。

そんな僕が実体験を元に書いていきます。

 

高卒認定試験って何?

高卒認定試験って聞いた事あるけどよく分からない

高卒認定試験を受けようと思っているけど何をしたらいいか分からない

高卒認定試験の受験資格は?

高卒認定試験と高卒の違いって?

そんな疑問を持っている人に向けて書きました。

この記事を読むと

高卒認定試験の全て

高卒認定試験と高卒の違い

高卒認定試験の受験資格

高卒認定試験のメリット、デメリット

が分かります。

だいたい3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

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高卒認定試験とは

 

まず始めに簡単に高卒認定試験の概要を書いていきます。

※詳しい内容は順次書いていきます。

ここでは

高卒認定試験の簡単な概要

が分かります。

 

高卒認定試験の概要とは

 

高卒認定試験(正式名称は高等学校卒業程度認定試験)の簡単な概要をまとめました。

 

高卒認定試験に合格すると大学受験の資格が得られる(高卒とは別)

レベル的には中学3年生から高校1年生程度

高卒認定試験は全部で8科目(最大で9科目)に合格すると得られる資格

上記の科目を1度で全て合格する必要はなく1度でも合格した科目は一生有効となる

 

高卒認定試験の簡単な概要は上記の通りです。

つけ加えると高卒認定試験とは高校を卒業できなかった人の学力が高校卒業と同等の学力があるかどうか認定するための資格です。

 

上記の中で不足している”高卒認定試験と高卒の違い””受験資格””高卒認定試験のメリット、デメリット”は順次説明していきます。

ここでは高卒認定試験とはこんな感じだよというのを説明しました。

 

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高卒認定試験と高卒の違いとは

 

高卒認定試験の簡単な概要が分かってもらえたところで、次に良くありがちな高卒認定試験と高卒の違いについて書いていきます。

ここでは

高卒認定試験と高卒の違い

高卒認定試験を合格すると得られるもの

が分かります。

 

高卒認定試験と高卒の違いとは

 

高卒認定試験と高卒は全くの別物なので違いをまとめました。

 

高卒認定試験を取っても最終学歴は高卒にはならない(あくまで高卒とは全日制、通信制、定時制いずれからの高校を卒業した場合)

履歴書に最終学歴欄には高等学校卒業程度認定試験合格と書ける(ただ高卒とは書けない)

 

高卒認定試験と高卒の違いは上記のような感じです。

良く間違える人が多いので注意してください。

 

高卒認定試験を取ると得られるものとは

 

先ほど高卒認定試験を取っても最終学歴は高卒にはなりません、という説明をしました。

では高卒認定試験を取ると何を得られるのでしょうか。

詳しくまとめたので読んでみてください。

 

高卒認定試験を取ると大学受験の資格が得られる

高卒認定試験を取る高校卒業と同等の学力があると認められる

高卒認定試験を取ると履歴書の学歴欄に書ける

高卒認定試験を取ると中卒とは違うイメージを持ってもらえる

 

高卒認定試験を取る人にはらかの事情で高校へ通うことができず大学を受験したかったけど受験できない、そんな人が多いです。

なので高卒認定試験を取る人の一番大きな理由としては”大学受験の資格を得られる”という理由です。

 

高卒認定試験の受験資格とは

 

次に説明するのは高卒認定試験の受験資格についてです。

ここでは

高卒認定試験の受験資格

が分かります。

 

高卒認定試験の受験資格とは

 

高卒認定試験の受験資格はをまとめました。

 

受験する次の年の3月31日に満16歳以上になる人(既に満16歳以上なら問題なし)

高校を卒業していない人(高校に通っている人でも受験可能、ただし通信制、定時制の高校に通っている人は問題ないが全日制の高校に通っている人は学校長の許可が必要な場合がある)

 

 

受験資格はこの2つだけです。

逆に『こんな人は受験できないよ』というのもまとめましたので読んでみてください。

 

高卒の人

既に高卒認定試験の資格を持っている人

大検に合格した人(大検とは高卒認定試験の旧称)

受験する翌年に満16歳にならない人(中学3年生と同じ学年の人、またはそれ以下の人)

 

 

上記の人は高卒認定試験を受験する事はできません。

簡単に説明すると年齢の条件が満たされているか高卒ではないか既に高卒認定試験または大検を取っていないかの3つです。

この3つさえクリアしていれば高卒認定試験を受験する事は可能です。

 

そして高卒認定試験が効果を発揮するのにも決まりがあります。

高卒認定試験を取ったとしても年齢を満たしていないと効果を発揮しません。

つまり16歳で高卒認定試験を取ったとしてもすぐに大学受験を受けたりできる訳ではないという事です。

まとめると18歳になるまで高卒認定試験は効果を発揮しないという事です。

 

高卒認定試験のメリット、デメリットとは

 

最後に高卒認定試験のメリットとデメリットを書いていきます。

ここでは

高卒認定試験のメリット、デメリット

が分かります。

 

高卒認定試験のメリットとは

 

高卒認定試験のメリットをまとめました。

 

合格率が高い(合格率は30%〜40%)

高校に一切通う必要がない

高卒認定試験の教材、塾などが充実している

高卒認定試験のレベルが比較的優しい(中学校3年生から高校1年生程度)

高卒認定試験は8科目から9科目と科目数は多いが一度で全てに合格する必要はない(科目ごとに合否が決まるので一度合格した科目は一生受ける必要がない)

高卒認定試験に合格すると公務員を目指せる

高卒認定試験に合格すると大学受験ができる

高卒認定試験に合格すると中卒というレッテルが張られなくなる

 

上記が主なメリットです。

最終学歴が中卒という人は高卒認定試験を一度受けてみる価値は十分にあります。

 

高卒認定試験のデメリットとは

 

高卒認定試験のデメリットをまとめました。

 

高卒認定試験を取っても専門学校や大学に通わないと最終学歴は中卒のまま(履歴書の最終学歴欄には高卒認定試験合格と書ける)

科目数が多いので勉強が大変

独学だと心が折れやすい

教材が少し高め

 

上記が主なデメリットです。

一番は独学で高卒認定試験を目指す人が多いので孤独に勉強して心が折れてしまう可能性があると言うことです。

しっかりと勉強に打ちこめる環境や意思があるのであれば僕は受験をお勧めします。

 

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もちゆうの感想

 

今回は高卒認定試験について書いてきました。

この記事を最後まで読んでくれた人なら高卒認定試験がどんなものか分かってもらえたと思います。

高卒認定試験を受験しようか迷っている人、漠然と受験しようと考えている人、そんな人の助けになったら嬉しいです。

受験する方はぜひ頑張ってください。

応援しています!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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