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逮捕されるとどうなるのか?【少年編】

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

 

この記事を書いている僕もちゆうは少年院に3回入りました。

なので少年時代に3回逮捕されています。

そしてこの記事は

 

・未成年が逮捕されるとどうなるの?

・逮捕されると少年院に行くって聞いたけど本当?

 

そんな疑問を持っている人に向けて書きました。

少しだけお付き合いください。

 

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逮捕されるとどうなるの?【逮捕された後の流れを解説】

 

まずは逮捕された後の流れについて書いてきます。

 

警察に逮捕される

 

少年の場合だと、事件が小さいと(万引きなど)逮捕されず親を警察署に呼ばれて補導という形で終わる事もあります。

 

補導だと逮捕はされませんが後日取り調べを受けることとなります。

歩道で済んだ場合、後日逮捕されることはありませんが、事件が大きかったり何件も事件を起こしてしまっていると後日逮捕されることがあります。

 

もちゆう
僕の場合は事件を起こして一度は補導で終わったのですがその後の取り調べに応じず取り調べを拒否し続けていたので逮捕されてしまいました。なので補導された場合は必ず取り調べにしっかりと応じるべきです。

 

逮捕されると留置所に入る

 

逮捕されると取り調べを受けるために警察署内にある留置所に入れられます。

留置所には10日間から最大で20日間入ることになります。

しかし、犯罪件数が多かったれり複数の犯罪をしていると再逮捕され再び10日間から最大で20日間期間を伸ばされます。

 

留置所での日課を次にまとめまた。

 

 7:00 起床

 7:30 朝食

 8:00 取り調べ(なければ読書)

12:00 昼食 

13:00 取り調べ(なければ読書)

18:00 夕食

18:30 読書

21:00 就寝

 

こんな感じです。

この日課を最大で20日間こなして取り調べが終わると次は書類送検されます。

以下の流れです。

 

家庭裁判所に書類送検される

→審判がある(大人で言う裁判)

→処分が言い渡される

 

家庭裁判所で言い渡されるのは『保護観察処分』『鑑別所送致』『不処分』の3つのどれかです。

 

逮捕されると鑑別所に入る

 

鑑別所では約1ヶ月間過ごすことになります。

詳しくは次の記事を参考にしてください。

鑑別所にはいつまでの期間収容されるのか

 

鑑別所に入った後の流れを次にまとめました。

 

鑑別所に入る

→鑑別所で約1ヶ月ほど過ごす

→審判

 

そして初犯(初めて犯罪を犯した人)の場合は審判で保護観察処分になることが多いです。

 

鑑別所で約1ヶ月生活をした後に審判があります。

その審判で出る判決は、『保護観察』『試験観察』『検察官送致』『少年院送致』の4つの処分です。

 

それぞれを簡単に説明すると次のような感じです。

保護観察
保護観察とは社会に戻され、保護観察官、保護司の指導の元生活をして一定の期間決められた規則を守って生活する処分の事です。
この保護観察の期間に規則を破ったり、犯罪を犯したりすると再び審判が行われて保護観察よりも重い処分を受けることになります。
試験観察

試験観察とは1度社会に戻され、保護観察官の指導の元生活をし、一定の期間をへてもう一度審判を受けることになります。

あまりにも生活態度が悪いと審判で少年院装置を言い渡されます。

検察官送致
検察官送致とは少年でも大人と同じような裁判を受けさせる制度です。
なので懲役〇〇年と判決が出ます。
ただ検察官送致は凶悪な事件を起こした人しかなりませんので窃盗事件や傷害事件で検察官送致のなる事はありません。
少年院送致
少年院送致とは少年院に送られることです。
少年院で定められた期間生活を送り更生させる処分のことです。

 

もちゆうの感想

 

逮捕はされるものではありません。

僕は二度と逮捕されたくないです。とにかく自由がない暮らしはすごくストレスです。

毎日鉄格子に囲まれて生活するのはとても嫌でした。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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