ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

【実体験 元非行少年】少年院で考えていたこと4選

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は少年院で考えていたこと4選紹介します!!

広告

1.甘いものが食べたいと考えていた


少年院の中では甘いものがなかなか食べられません。食べられる時は、特食(とくしょく)と言って1ヶ月に1回くらい少年院側からお菓子が支給されます。それがみんなの楽しみです。

 

なのでほとんど甘いものを食べる機会がなく少年院の中にいるととても甘いものが欲しくなります。僕は甘いものが大好きだったので、頭の中でチョコレートの味を思い出して「食べたいなぁ」とずっと思っていました。

 

そしてお菓子が支給されて日の少年たちの話題はそのお菓子が美味しかったという話題で持ち切りです。それほどみんな甘いものに飢えています。

 

 

2.次は捕まらないようにしようと考えていた


これは少年院に入っている人ならみんな考える事です。ただ、捕まらないように更生しようと考えるのではなく次は捕まらないようにうまくやろうと考える人もいます。僕もその一人でした。

 

もちろん中には更生して真面目に生活を送ると心に決めて二度と非行をしないようにするにはどうするか考えている人も多くいます。

 

僕の場合はヘマをして捕まったことを後悔しました。なので3回も少年院へ行くことになってしまいましたが。笑

 

もちろん3回目の少年院を出る時も出たら捕まらないように犯罪をしようと考えていました。でもNPO法人クラージュにお世話になって今は真面目に更生しました。

NPO法人クラージュとは

 

結局は少年院の中で考えることなんてそんな感じのことです。実際は少年院を出たあとが大事なのです。

 

 

3.少年院を出たら何をしたいか考えていた


少年院を出た後にする事を考えるのはとても楽しく眠れない日なんかはよく考えていました。

 

少年院を出たらタバコを吸って、あれを食べて、なんて考えていました。少年院は携帯も持ち込めないし、食べるものも制限されているし、行動範囲も制限されています。なので日常的にやりた事ばかりを考えます。

 

僕が考えていたのはとにかく甘いものが食べたかったりタバコが吸いたかったので出たら腹一杯チョコレート食べながらタバコを吸うと考えていました。そんな事ばかり考えていました。

 

また一番思っていたのは後何日で少年院を出れるのかとばかり考えていました。

 

 

4.社会に出た後の不安


少年院を出た後の不安ももちろんありました。

 

僕の場合は本当に仕事を続けられるのか、少年院を出た後の人間関係や孤独にならないかとかそんな事が不安でした。

 

少年院の中にいると社会と切り離されているので社会での出来事を知らないし、友人が何をしているかなんて知らないのでそんな事を考えては不安になっていました。

 

これは僕に限った事ではなく少年院に入った人ならみんな考える事です。また更生する意識が高い少年ほどこの不安は大きくないります。

 

僕は1回目少年院に入った時は更生しようと心の底から思っていたので社会に出た後、不良の友人や先輩からの連絡をどうやって無視しようかとか、暴走族の先輩に会ったらどうしようとか考えていました。また一番心配だったのが仕事を真面目にできるかどうかでした。

 

 

5.もちゆうの感想


少年院へ入ると多くの時間を持て余します。すると読んだことのない本を読んだり、やっとことのない勉強をしたりするようになります。

 

それと同じように少年院に入るとそれまでは考えてこなかった将来のことも具体的に考え始めます。

 

僕は将来の夢について思いを巡らせました。これをやってやる。ここへ行ってやる色々考えました。そうやって考えることでそうなりたいと強く思うので少年院を出た後全て現実になりました。

 

心のそこから思ったことは全て叶えらるはずです!!叶えられない夢なんてありません!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

コメントで質問も受け付けてます!!

よかったらシェアもお願いします!

最新記事をチェックしよう!
広告