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【元非行少年実録】覚醒剤とはどんな物か?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は覚醒剤とはどんな物か紹介します!

覚醒剤は人をダメにする薬物です。絶対に使ってはいけません。もしも使っている人がいたら必ずやめさせましょう。

 

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覚醒剤とはどんな物?

覚醒剤はみなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、シャブやスピードなんて隠語で呼ばれています。

シャブの由来は覚醒剤は骨までしゃぶるという意味や血管に打ち込むと冷たく感じるのでしゃぶいなんて呼ばれたのが由来なようです。これらには諸説あります。

スピードと呼ばれるのはあまり聞きなれないかもしれません。

スピードの由来は覚醒剤を注射器で血管に打った時に一瞬で体内に電流が流れた感じがするのでスピードなんて呼ばれたりします。

覚醒剤をやっている人の中ではスピードと呼ぶ人は少なくみんなシャブと呼びます。

 

覚醒剤がどんな物かは覚醒剤の元売人から聞いた話をまとめたのでそっちを読んでください。

【元非行少年実録】覚醒剤の売人からあれこれ聞いてきた

 

覚醒剤の使い方とは?

覚醒剤の使い方は大きく分けて2通りあります。

覚醒剤を体内に入れる方法のによって効き目などが違うので人それぞれやり方があるようです。

 injection

1つ目は一番ポピュラーな注射器で血管に打ち込む方法です。

これはよく映画などで見る人も多いのではないのでしょうか?

水に覚醒剤を少量溶かして、それを注射器で血管に打ち込みます。

多くの人が腕に打ち込むのですが、腕ばかり打つと跡が残ってしまうので腕以外にも足の指の先端から注射器を打ったりする人もいます。

基本的に覚醒剤の常習者は注射器で覚醒剤を体内に入れる人が多いので腕を見れば一発で分かります。注射痕がものすごいあります。

この注射痕は一生消えません。

 

Kicell

2つ目はあぶって吸う方法です。

これは覚醒剤を始めたての人があぶる方法から入ります。あぶりと呼ばれます。

ガラス製のパイプを使い、下から火であぶって出た煙を吸って体内に入れる方法です。

常習者になると香水の空き瓶なのに覚醒剤を入れて下からあぶり、出た煙をストローで吸う人もいるようです。

 

基本的にこの2つが覚醒剤の使い方として主流のようです。一番効果があるのは注射のようです。

あぶりから入って物足りなくなった人が注射器を使い始めるのす。

注射で体内に覚醒剤を入れているとなるとそれはもう常習者の証です。

なので覚醒剤の効果が効くスピードが早く持続時間が長い、注射器で体内に入れる方法をとる人が多いです。

警察24時とかで覚醒剤で捕まっている人が注射器を持っているは常習者だからです。

 

覚醒剤の作用とは?

覚醒剤の作用で代表的なのは幻覚作用だと思います。

これは覚醒剤を使った多くの人が感じる作用のようです。

僕は使ったことがないのでどんな幻覚が見えるのかは分かりませんが聞いてきた話をまとめましたので読んでみてkださい。

【元非行少年実録】覚醒剤を使うとどうなる?

 

覚醒剤は人生を狂わす

覚醒剤は確実に人生を狂わします。

依存性もとてつもなく、覚醒剤の効果が切れると禁断症状が出たりもします。なので覚醒剤をやめることが困難な人が多いです。

ちなみに逮捕されて覚醒剤を体内から抜いたとしても依存症状は続きます。

一度でも使ってしまえば覚醒剤というの一生その人を蝕んでいきます。すごく恐ろしい薬物です。

 

最近の傾向として覚醒剤を使う人が少なくなってきました。

でも、他の薬物に手を出しても行き着く先は覚醒剤となります。

友人の覚醒剤の元売人もこう言っていました。

 

元売人

営業活動する必要はあまりなかった、だってマリファナなどを使っている人からどんどん繋がってくるもん。そして一回でも覚醒剤に手を出したらもう常連客になる。

覚醒剤をやっていなくてもマリファナなどの違法な薬物をやっている人は今からやめてください。

いつの日か戻ることのできない泥沼にはまっていきます。

 

現実をもっと知ってもらうために覚醒剤の依存者の末路を記事にしました。ぜひ読んでください。

【元非行少年実録】覚醒剤に依存した人の末路

 

もちゆうの感想

今回は覚醒剤についてまとめました。

覚醒剤は本当に人をダメにする薬物です。

そして周りの人で覚醒剤をやっている人、また覚醒剤以外の薬物をやっている人がいれば絶対に止めてください。

薬物は人生を狂わせます。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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