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売れる営業マンは雑談に一番力を入れる

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は売れる営業マンは雑談に一番力を入れるについて紹介します!

営業の仕事をやっていて売れる人というのは何をしても怒られたりしません。でも売れない人は何をしても怒られます。

営業の世界は本当に結果のみです。そんな厳しい営業の世界で売れるようになるための方法を今回紹介しています。ぜひ参考にしてください。

最後まで読んで実践すればあなたも売れる人の仲間入りです!!

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1.売れる営業マンはなぜ雑談に一番力を入れるのか?

売れる人が雑談に力を入れる理由は簡単です。

買ってもらうのには雑談することが近道で、なぜ近道かというと信用してもらえるからです。

そして信用してくれれば商品売れるからです。

 

innyou
売れない営業マン
でも俺はそれなりに名の通った企業の営業マンだからお客さんは信用してくれてるよ。だから商品だって売れる…
って思う人が現れるかもしれないので説明しますね。
いくら大企業であっても今の時代、自分の身分を証明する名刺なんて偽造できます。また、そもそも営業マンというのは好かれてはいません。

また、あんたは見知らぬ人に勧められた投資信託よりも友人に勧められた投資信託どっちを買いますか?

回答は明白だと思います。友人に勧められた投資信託を買うと思います。

その理由は説明しなくてもわかりますよね?信用しているから友人の進めた投資信託が売れるのです。

 

あなたも何か商品をお客さんに買って時には信用してもらう必要があります。

お客さんは大事なお金をあなたの売る商品に使うのです。もっと言うとあなたに使うのです。

 

2.売れる営業マンは雑談で信用してもらう

ではなぜ雑談をすれば信頼をつかむことができるのか?

雑談をすることによってお客さんとの距離が縮まります。するとあなたにプライベートの話をしてきたり、なにか食べ物や飲み物をくれたりします。

心を開いてくれた証拠です。

 

いい話があるので紹介しますね。簡単に要約してあります。

ある男は公共料金の滞納をしている滞納者からお金を回収する仕事をしていました。その男は一人だけどうしても回収できない滞納者に悩まされていました。

でもある日、別の人がその人の家に訪問してその滞納者の話を黙って1時間ほど聞いていただけでその滞納者から簡単に公共料金を回収することができました。それに加えてその滞納者は二度公共料金を滞納しなくなったようです。

デール・カーネギー著 人を動かすより

雑談をする(人の話を聞いてあげる)とこうして心を開いてくれます。するとあなたの願いを聞き入れてくれます(売れるのです)。

つまり信用してくれているのです。

このデール・カーネギーの人を動かすという本は僕の一番のオススメなのでぜひ読んでみてください!


人を動かす 文庫版

3.売れる営業マンは雑談以外は仕事だと思っていない

売れる人の一番の特徴が雑談以外を仕事だと思っていないとこにあります。

 

innyou
売れない営業マン
営業マンの仕事は商品を売ることで雑談をしてくることではないだろ!営業をなんだと思ってんだよ!!
なんて怒りの声が聞こえてきそうなので説明しますね。
多くの営業マンに圧倒的に足りないのが雑談です。これは売れる人が意識していていて売れない人が意識しない唯一のことです。
ほとんどが商品説明をして、商品の利点を説明して、商品を買うとどんな生活が待ってるか、みたいな説明です。
お客さんは説明ばかりしても飽きてしまいます。しかも、よくわからない難しい専門用語や仕組みが理解しにくい商品説明なんてしても右から左です。
そんな話だけで契約がバンバン取れているのなら世の中の売れる営業マンしかいません。そしたらペッパー君に営業させても売れます。
でも売れる人が意識しているのはお客さんを飽きさせないことですつまりお客さんを飽きさせないために必要なのが雑談です。
どんな話でもいいです。時事ニュースからお客さんの趣味のゴルフの話でもいいです。とにかくお客さんが楽しくあなたと会話できる話題を話すのが大事になります。
それ以外は仕事ではありません。商品が売れるのは二の次で、雑談のついでに売れます
なので売れる人というのは雑談に重きを置きます。

4.売れる営業マンの雑談術

では具体的な売れる人の雑談術を紹介します。

雑談をするにあたって大事なのがあなたのノリです。

ノリ?ってはてなマークが浮かんだ人もいるかもしれませんが紹介しますね。

 

”ノリ”というのはどれだけあなたがお客さんとの会話の中でどれだけ同調できるか、どれだけリアクションを取れるかが”ノリ”ぼ大事な部分になってきます。売れる営業マンにはこの”ノリ”があります。

はっきり言ってこの”ノリ”だけあれば雑談は完璧です。

 

同調するというのはその通りの意味です。ただ「へー」とか「そうなんですか」とか普通に話していてもつまんないです。

売れる人はここで大きなリアクションを取りながら話を聞きます。

例を出しますね。

 

さんま御殿を見たことのある人は多いのではないでしょうか?

さんま御殿はさんまさんがゲストの方の話を聞いて場を盛り上げるというトーク番組です。

ちなみにさんま御殿は1997年10月から放送しています。2019年3月現在で22年目となります。

トーク番組ですから司会のさんまさんが面白くなくては番組は長続きしません。ではなぜさんまさんは面白いのか?

いつもさんまさんはゲストの話を聞くときに爆笑に加えて、手に持っている恐竜の頭がついた棒を机にガンガン叩きます。つまり、リアクションが大きいからです。

だからゲストの方もスラスラと面白い話ができるのです。

これを見習いましょう。

 

お客さんと話すときはリアクションが大事です。とにかくリアクションを大きくとります。

それで笑うときは大きな声で大爆笑です。これだけで雑談は完璧です!そしたらあなたも売れる営業マンの仲間入りです。

 

5.もちゆうの感想

営業マンが売れるためにとても大事な雑談について紹介しました。

売れる人というのはそれなりの特徴があり、売れるために何かしらの努力をしています。

あなたがいつも帰ってテレビを見ていたり、仕事終わりに飲みに行ったりしている間に売れる人はコツコツと努力を積み重ねます。

なのであなたも売れるよにどんなことでもいいので努力しましょう。

 

今回は雑談についての話だったので僕が雑談について勉強しているときに読んだ本でこれはいいなと思った本を紹介します!

必ずあなたもこの本を読めば雑談力がつきます。


超一流の雑談力

内容紹介

あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説したのが本書です。
たとえば、「声は、ドレミファソラシドの『ファ』か『ソ』」「『なるほどですね』『そうですね』は話を聞いていない人の反応」「『なぜですか?』は愚問」など、全38項目でそのテクニックを紹介していきます。さらに、日常で雑談力を鍛えるためのトレーニング方法も収録しており、初心者からある程度話し方に自信がある人まで、すぐに実践できるノウハウが詰まった一冊です。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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