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留置所の常連が教える留置所の中

  • 2018年12月24日
  • 2019年3月30日
  • 留置所

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は留置所の中について紹介します!!

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1.留置所ってどんなとこ?


まず、何か犯罪をすると警察に逮捕されます。そしてその犯罪に対しての取り調べがあります。

 

その取り調べというのがとても長く、取り調べの間留置所で生活を送ることになります。

 

10日〜20日間留置所で生活をしなければなりません。

 

他に犯罪をしていればその事件でも再逮捕されまた10日〜20日間留置所での生活を送ることになります。

 

ちなみに僕は最大で3ヶ月ほど入っていました。

 

そしてこの留置所で警察からの取り調べが終わると裁判になります。

 

少年ならここからは鑑別所へと移送されます。

 

 

2.留置所て何をするの?


留置所ではとにかく何もしません!全くすることがありません!

 

やることはご飯が朝昼夜くるのでそれを食べることと寝ることあとは警察官の取り調べだけです。

 

取り調べ以外の時間はぼーっとしている以外やることがありません。

 

少年院なんかよりもとてつもなく辛いです。留置所に比べれば少年院は天国ですよ。 笑

 

風呂は週に2回入れます。

 

 

3.実際にどうだった?


留置所に入ってみて実際に、もう二度と入りたくないですね。 汗

 

と言っても4回ほど入りましたが….

 

留置所で一番の楽しみは警察官からの取り調べです。えっ….!

 

って驚かれる人が多いかもしれませんが、本当です!!!

 

留置所の中にいると人と話すことが全くありません。

 

食事を配ってくれる警察官に『ありがとうございます』って喋る程度しかありません。

 

また、少年の場合だと基本一人です。同じ房で少年同士が生活することはありません。

 

(僕が入った須賀川警察署は違いました。ちなみに福島県です)

 

なので喋る相手がおらずめちゃめちゃ辛いです。僕なんかおしゃべり大好きなのでめっちゃ辛かったです。

 

食事は意外と美味しかったですよ。少年院とかと比べると。笑

 

あと、留置所に入って誰もが一度は考えるのが自殺です。

 

本当に辛くてみんな考えますね。僕も考えました….汗

 

 

4.留置所の内情


留置所では少年と成人者が分かれて暮らしています。

 

ほとんど顔を合わすことはなく、話す機会もありません。

 

なのでいじめとかは全くありません。

 

あと、本を読むことができます。これが唯一の暇つぶしです。このおかげで少しは頭が良くなった気がします。笑

 

たまに酔っ払いが入ってきてずっと騒いでることがあったり、成人の房で誰かが自殺したりなんてこともあります。生々しいですよね。

 

警察官はみんな無関心なので淡々と仕事をしているという感じです。たまに話し相手をしてくれる人もいますよ。

 

あと、運動もできます。とても狭く何もできません。歩いたりする人が多いようです。

 

こんな感じです。※下の写真は東京拘置所の運動場です

 

 

5.もちゆうの感想


留置所は決して入るところではありません。

 

そして警察官の取り調べには絶対に正直に話しましょう。留置所にいる期間が延びてしまいます。

 

留置所に入って学ぶことは一切ありませんでした。

 

一つ言うなら留置所は辛いと言うのがよくわかりました。

 

ぜひみなさんは入らないでくださいね!!

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

コメントで質問も受け付けてます!!

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