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少年院に暴力事件で入るのか?どんな生活を送っているか?

  • 2019年10月10日
  • 2019年10月11日
  • 少年院

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”暴力事件で少年院に入るのか”について書いていきます。

 

少年院に入ることになる犯罪はたくさんあります。

その中で今回は暴力事件に焦点を絞って書いていきます。

暴力事件といっても暴行罪、傷害罪、強盗致傷などなど色々とあります。

出来る限りすべてを網羅して書いていきたいと思います。

大体3分程度で読める記事となっていますので最後までお付き合い下さい。

 

 

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少年院に入る暴力事件とは

女性の拳

 

暴力事件といっても大なり小なり色々な事件があります。

なのでどんな暴力事件を起こすと少年院に入ることになるのか、どんな事件なら少年院に入らなくて済むのか詳しく書いていきます。

 

 

暴行や傷害でも少年院に入る

 

まず暴行と傷害の違いを知らない人もいると思うので違いについてまとめました。

 

暴行とは、殴ったり蹴ったりしても相手怪我を負わなかった場合暴行になります。

傷害とは、殴ったり蹴ったりして相手が怪我を負ってしまった場合傷害になります。

なので簡単に言うと暴行を加えて怪我を負ってしまったら傷害になるということです。

 

もちろん暴行も傷害もどちらも犯罪なので未成年者が事件を起こせば少年院に入る可能性は大いにあります。

ただし暴行で少年院に入ったのに傷害で少年院に入らない人もいます。

その差については次で詳しく書いていきます。

 

暴行で少年院に入る人と傷害で少年院に入らない人の違い

 

少年院に入るかどうかの明確な基準はありません。

その少年の環境などいろいろなことを考慮した上で少年院に入れるかどうか考えられます。

主にどんなことを基準としているのか大体でまとめました。

参考程度に読んでください。

 

・家庭環境

・交友関係(暴走族や暴力団などの反社会勢力と付き合っていないか)

・職業状況

・犯罪傾向

・犯罪の度合い

・生活環境

・親に指導意思があるかどうか

・反省の度合い

 

などが主な判断基準となっています。

しかしこういった判断基準が公開されているわけではないのであくまで参考程度にしてください。

ですが多くの少年が家庭環境に問題があったりして少年院に入ってくることが多いです。

なので家庭環境が少年院に入るかどうかの1つの大きな分かれ目ではあります。

少年院に何をしたら入るかについてもっと詳しく知りたい人は記事を用意したのでそちらを読んでみてください。

少年院に入る基準とは

 

 

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少年院に暴力事件で入る人は多いのか

鎖で繋がれた両足

 

次に少年院に入ってくる少年で暴力事件を起こした人は多いのかについて書いていきます。

少年院には様々な事件を起こして少年が入ってきます。

詐欺、窃盗、傷害、強盗、住居侵入、集団危険行為(暴走)などなどです。

その中で暴力事件を起こして入ってくる少年がどの程度いるのか詳しく説明していきます。

 

 

暴力事件は窃盗事件の次に多い

 

少年院で暴力事件の占める割合は3割程度です。

少年がどのような事件を起こして少年院に入ってくるのかまとめました。

 

・窃盗

・暴力事件(傷害や暴行など)

・詐欺(受け子や出し子など)

・暴走行為(バイクなどで暴走すること)

・恐喝

・住居侵入(空き巣など)

 

少年院に入ってくる少年の主な犯罪歴は上記のような形になります。

凶悪性で言うと暴力事件は凶悪の方に入ります。

相手に大きな怪我を負わせてしまった、相手を入院させてしまったなどが主な暴力事件になります。

 

 

暴力事件で少年院に入った少年はどんな生活をしているのか

 

暴力事件を起こす少年は粗暴なイメージがあると思います。

そんな粗暴な少年が少年院の中ではどんな生活を送っているのか書いていきいます。

 

 

暴力事件を起こす少年は少年院でどのような生活を送っているのか

 

暴力事件を起こす少年が少年院でどのような生活を送っているのかまとめました。

 

・基本的に気が小さいので先生に怒られないか気にしている少年が多い

・上手く自分の気持ちを言葉にできないので何かあると暴れてしまう少年がいる

・忍耐力がないので静かに先生の話などを聞いていられない

・人間関係を作っていくのが苦手なので他の少年とトラブルを起こしやすい

・感情が表に出やすいので他の少年から怖がられる事が多い

・筋トレを頑張る少年が多い

・勉強などの頭を使う事が苦手ですぐに投げ出そうとしてしまう

 

上記のような問題を起こす少年が多いです。

問題を起こすこと自体は少年院では仕方のない事です。

しかし暴力事件を起こす少年は問題を起こすとなると暴力で解決しようとするのでかなり大変です。

 

僕自身もバットで他の少年に殴りかかろうとする少年を見た事があるし、実際に殴ってしまった少年も見た事があります。

それらの少年の多くに言える事が言葉で自分の気持ちを上手く伝える事ができないと言う事です。

なので暴力で解決しようとしてしまいます。

 

 

暴力事件で少年院に入った少年が立ち直るのは難しいのか

拳を机に打ち付ける

 

では最後に少年院に暴力事件で入ってきた少年が立ち直るのは難しいのかについて書いていきます。

先に書いておきますが立ち直る事ができない少年は絶対にいませんので安心してください。

 

 

暴力事件で少年院に入ると立ち直るのは難しいのか

 

暴力事件に限らず立ち直るのは簡単ではありません。

しかし暴力事件は特に簡単ではないと思います。

その理由をまとめました。

 

・感情のコントロールができないので社会に出ても訓練していく必要がある

・自分の気持ちを言葉にできないので素直に話せるようになる必要がある

・ストレスの発散の仕方を社会で探していく必要がある

 

主な理由としてはこのような感じです。

どれも少年院の中だけでは難しいので社会に出ても訓練していく必要があります。

なので少年院の中だけで立ち直るのは難しいです。

しかし、どんな罪を犯して少年院に入ってきたとしても少年院は準備期間であり、本番は社会に出てからです。

 

立ち直るのは難しいと書きましたが、実際に立ち直っている人は多くいます。

なので本人のやる気次第です。

やる気があれば必ず立ち直る事ができます。

 

 

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もちゆうの感想

 

今回は暴力事件で少年院に入った場合について書きました。

どれも実体験で実際に僕が見てきたことを書きました。

暴力事件を起こす少年の多くが他の人にはある何か大事な物が欠けているように思えます。

それは人それぞれ違うと思うので一概には言えませんがその大事な何かに気付ければ少しは変わってくるかもしれません。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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