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少年院に入る理由とは?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に入る理由とは?”について書いていきます。

 

少年院に入るのには人それぞれ理由があります。

なので100人いれば100通りの理由があるのです。

なので一概にこの理由で少年院に入ると言うのはありません。

そこでこの記事ではあくまで僕が実際に見聞きしたこと、実体験をもとに書いていきます。

あくまで参考程度に読んでみてください。

 

 

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少年院に入る理由は人それぞれ

破れた金網

 

少年院に入る理由は冒頭でも書いたように人それぞれです。

みんなどんな理由で少年院に入っているのか書いていきます。

ここでは特に多い理由を書いていきます。

 

 

少年院に入る主な理由

 

少年院に入る理由で特に多い理由をまとめました。

 

・家族関係が悪い

・過激な非行をしている

・犯罪の度合いが激しい

・社会に置いておいて更生が望めない

・親がいない

・親が育児を放棄している

 

などが少年院に入ってくる理由で多いです。

僕自身も家族関係が悪かったり、非行の度合いが酷かったり、犯罪の内容が激しかったりで少年院に入ることになりました。

 

非行少年の特徴として家族関係が悪い、家に帰っていない、不良の仲間が周りに多い、などがあげられます。

犯した犯罪の内容が酷いからだけで少年院に入るかどうかが決まる訳ではありません。

万引きで少年院に入る人もいれば、空き巣をしても少年院に入らない人もいます。

その違いは家族が少年をしっかり指導できるかどうかの違いです。

なので少年院に入るかどうかの鍵を握っているのは家族なのです。

 

 

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少年院に入る理由で一番多い犯罪とは?

檻にいれられた2匹の犬

 

では少年院に入る理由の中で一番多い犯罪を紹介します。

だいたい予想はつくとは思いますが、僕が少年院で見てきた物を書いていきます。

 

 

少年院に入る理由で一番多い犯罪とは

 

少年院に入る理由で一番多い犯罪とは”窃盗”です。

 

窃盗と言っても色々な物を窃盗する人がいます。

どんな物を窃盗して少年院に入ってきている人がいるのか書いていきます。

 

・空き巣(金品など)

・万引き(食べ物や家電やタバコなど)

・バイク

・車

・自転車

・スリ(財布など)

 

この中でも特に多いのが空き巣に入って金品を盗む少年です。

空き巣をして少年院に入ってきた人はどこの少年院にも多くいます。

簡単に金品が手に入ることから何度も繰り返してしまい、仕事感覚で空き巣を繰り返す少年が多いです。

空き巣の件数が多い少年だと30件や40件という数の空き巣をする少年もいます。

 

 

その他の犯罪

 

一番多い犯罪が窃盗だと書きました。

その次に多い犯罪を順番でまとめました。

 

・傷害、暴行

・恐喝

・詐欺(出し子、受け子など)

・暴走行為(暴走族などに入って)

・薬物(特に多いのが大麻)

・強盗

 

性犯罪系の人も中にはいますが自分の罪名が恥ずかしいからかあまり自分から罪名を言う人はいません。

殺人や強姦などの罪名の人はだいたいが少年刑務所に入ってしまうので少年院にはいませんでした。

少年院に入ってくる人はどんな犯罪を犯しているかもっと知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

少年院に入ってくる非行少年の犯罪歴とは?【元非行少年】

 

 

少年院に入る理由で一番多い理由とは?

夜の金網

 

少年院に入る理由で一番多い理由を紹介します。

最初の方にも書きましたが罪の重さだけで少年院に入るか入らないか決まる訳ではありません。

その少年が生活している環境が一番重要となります。

なのでその辺を書いていきたいと思います。

 

 

少年院に入ってくる理由で一番多い理由とは

 

少年院に入ってくる理由の中で一番多い理由は”家族関係”です。

 

多くの少年が家族関係が悪く、親が面倒を見切れないと言い出して少年院に入ってきます。

また、家族がいない少年なんかもいます。

 

だいたいの流れが

夜遊びを始める→家族と喧嘩が増える→家出をする→不良仲間の家に居候する→非行が激化する→少年院に入る

こんな流れになっています。

そして家族もそんな少年の面倒を見切るはずもなく少年院という場所で更生して帰ってくることを願います。

 

 

その他の理由

 

その他の理由をまとめました。

 

・お金がなくて犯罪に手を染める

・不良仲間しかいない

・仕事をしていない

 

などの理由もあります。

少年院に入ってくる少年は周りの環境が悪いことが多いです。

一緒に非行をする仲間しかいなかったり、仕事をせずに犯罪を犯してお金を得ていたりします。

そんな環境で生活を送っていれば嫌でもいつかは少年院に入ることになります。

 

 

少年院に入る理由は少年だけの問題ではない

壁にもたれかかる女性

 

最後に少年院に入る理由は少年だけの問題ではないことを書いていきます。

少年院に入る理由だけ知りたかった人は飛ばしてしまってください。

 

 

家族にも問題がある

 

少年院に入るのは少年だけの問題ではありません。

大きく関わりがあるのは家族です。

 

家族というのは多くの時間を共にする仲です。

なので子供の異常事態に気付けたり、少年とのコミュニケーションが一番取れる仲です。

なので少年が少年院に行くまで放置してしまった親の指導監督責任もあります。

 

また、少年院に入ってくる少年の多くが母子家庭だったりします。

母親一人に育てられて十分な愛情を受けずに育ってきた過去が多くの少年にはあります。

それも親の責任です。

もちろん親だけが悪い訳ではありませんが少なくても親にも大きな責任があるということです。

 

 

周りの環境にも問題がある

 

未成年者は判断能力がとても低いです。

目先のことしか考えられなかったり、一時の楽しさを優先して人に迷惑をかけてしまう少年もいます。

これは仕方のないことです。

 

少年に完璧な判断はできません。

そこで大事なるのが少年の周りの環境です。

少年がどんな環境で育っているのか、悪いことをした時はしっかりと怒る人がいるのか、生活を正してくれる人はいるのか、少年と向き合ってくれる人はいるのか。

などが重要になってきます。

 

また世の中は悪い大人がたくさんいます。

まだしっかりと判断ができない少年をいいように使って、詐欺の片棒を担がせたりする大人です。

そんな大人に食い物にされてしまっている少年もいます。

 

少年をそんな環境にさせないのも大事なことです。

これは社会の問題です。

 

 

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もちゆうの感想

 

少年院に入る理由をまとめました。

実体験を織り交ぜながら書いてきました。

実際のところ少年院に入るか、入らないかは家庭裁判所が決めることで自分達でどうこうできる問題ではありません。

なのであくまでこの記事は最初にも言ったように参考程度に読んでください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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