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少年院に入る対象の少年とは

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に入る対象の少年とは”について書いていきます。

 

僕自身が少年院に3回入るという経験をしているので実体験をもとに少年院に入る対象となる少年について書いていきます。

もちろん少年院に入らない事が1番ですが、誰にでも失敗はあります。

なのでそんな失敗をしてしまいそうな人、少年院について興味のある人に向けてこの記事を書きました。

3分程度で読める記事となってますので最後までお付き合いください。

 

 

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少年院に入る対象の年齢とは

井戸の中に入っている少年と少女

 

何歳でも少年院に入るのではなく、少年院に入る対象の年齢は決まっています。

知っている方も多いかもしれませんが一応説明してます。

知っている方はぜひ飛ばして次を読んでください。

 

 

何歳から少年院に入るのか

 

少年院に入る年齢は決まっています。

簡単に書くと12歳以上から20歳未満が少年院に入ることになります。

この年齢と言うのは、事件を起こした当時の年齢で事件を起こした当時に19歳であれば少年法が適用されて、少年院に行く事があります。

 

以下に詳しい年齢があります。

 

第一種少年院

第一種少年院心身に著しい障害がないおおむね12歳以上23歳未満の者を収容する。旧法の初等少年院と中等少年院に相当。

第二種少年院

心身に著しい障害がない犯罪的傾向が進んだおおむね16歳以上23歳未満の者を収容する。旧法の特別少年院に相当。

第三種少年院

院心身に著しい障害があるおおむね12歳以上26歳未満の者を収容する。旧法の医療少年院に相当。

第四種少年院

少年院において刑の執行を受ける者を収容する。

引用元:Wikipedia

 

 

少年院に入る対象の事件

バックを持って逃げる人影

 

どんな事件を起こしても少年院に入ると決まっているわけではありません。

事件の内容によっては少年院に入らず、大人と同じ裁判を受けて、刑務所に入ることもあります。

また、事件を起こしたからといって必ず少年院に行くわけでもありません。

その辺りを詳しく書いていきます。

 

 

どんな事件を起こすと少年院に入るのか

 

どんな事件を起こすと少年院に入るのかと言う質問はめちゃめちゃ多いです。

しかし、これに明確な答えはありません。

 

万引きで少年院に入る人もいれば、空き巣を何十件もしても少年院に入らない人もいます。

なので確実なことは言えません。

しかし、少年院に入るか入らないか大きく分ける事があります。

それを以下にまとめました。

 

少年院に入るかどうかを決める重要事項

・家庭環境が整っている(親が育児放棄していないかなど)

・父親か母親のどちらかと一緒に暮らしている

・親に子供が見捨てられていないか

・親が子供を教育する気があるか

・社会にいて犯罪をする恐れがないか

・不良仲間との繋がりは濃いのか

・暴走族などの反社会勢力との繋がりはないか

・立ち直る意思はあるか

 

などが少年院に入るかどうかを決める重要事項だと思います。

もちろんこの事項をどれも満たしてる状態で、再び犯罪や非行をする恐れがないからと言っても、誰かに障害が残るくらいの暴行を加えた、なんて事があれば上記の事項に関係なく少年院に入ることになると思います。

少年院に入るかどうかは事件の大きさがまず第一です。

 

もっと詳しく知りたい人は記事を用意したのでそちらを読んでみてください。

 

【実体験】何をしたら少年院へ行くの?

 

 

どんな事件なら少年院に入らないのか〜事例を紹介〜

 

2つの事例をもとにどんな事件なら少年院に入らないのか書いていきます。

皆がみんな同じわけではないのであくまで参考程度にしてください。

 

A君の場合

A君はもともと保護観察中でした。

そんな保護観察中に喧嘩をしてしまい、相手と殴り合いをしました。

お互い怪我は大したことはありませんでしたが、傷害罪で逮捕されることになりました。

鑑別所には入りましが、再び保護観察で済みました。

 

 

B君の場合

B君は万引きの常習犯でした。

警察に捕まった時は合計で100万円以上の損害をお店に与えていました。

保護観察は付いておらず初めての逮捕でした。

やはりB君も鑑別所には入りましたが、保護観察で済みました。

 

2つの事例を紹介しました。

2つとも少年院に入らなかった事例ですが、実際は万引きをして捕まった経験もないの一発で少年院に入った人もいます。

なので事例はあまりあてにはなりません。

 

 

少年院に入らない対象となった場合

 

では実際に少年院に入らなかった場合はどうなるのか書いていきます。

少年院に入る以外にもいくつか処分があるのでその辺りを紹介していきます。

 

 

少年院に入らなかった場合どうなるのか

 

少年院に入るかどうか、それ以外の処分が妥当なのかどうか決めるのにまず、審判と言うものを行います。

審判と言うのは大人で言う裁判です。

この審判で少年院に入れるべきかどうか決まります。

1つ1つ詳しく説明していきますね。

 

少年院送致とは

少年院送致とは、その文字通り少年院に送られることです。

だいたい3ヶ月から11ヶ月ぐらい少年院で生活することになります。

 

保護観察とは

保護観察とは、20歳になるまで保護観察官と保護司という人の監督のもと社会で生活を送る処分のことです。

月に2回ほど面接を受ける義務があります。

ここで生活態度が悪いと少年院に入れられる事があります。

 

試験観察とは

試験観察とは、一定の期間(だいたい半年程度)社会で生活をさせて社会での生活の様子を見て、再び審判をする処分です。

試験観察中に夜出歩いていたり、不良仲間とつるんでいたりすると審判で少年院送致と言われる事があります。

 

検察官送致とは

検察官送致とは、大人と同じ裁判を受ける事です。

つまり懲役刑を受けることになります。

事件の内容が大きかったりすると検察官送致になる事があります。

 

処分内容は上記の4つの中から選ばれます。

この中の処分で多いのが保護観察です。

初めて捕まったり、軽微な犯罪を犯した人は基本的に保護観察になる事が多いです。

 

 

もちゆうの感想

 

今回は少年院に入る対象の人に焦点を当てて記事を書きました。

意外と少年院に入る可能性って誰にでもあります。

少年時代に少しやんちゃしていた人なんかは特に少年院に入っていた可能性は十分あるはずです。

 

そして少年院に入ってくる人も少年院に入る数ヶ月前まで高校へ通っていたなんて人もいます。

なのでやんちゃしてなくても少年院に入る可能性はあります。

皆さんにその可能性があるか、あったかなのでぜひ知って欲しい内容です。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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