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少年院に入る基準とは

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に入る基準とは”について書いていきます。

 

少年院に入る明確な基準はありませんが僕自身の実体験をもとに少年院に入る基準を明確にしていきます。

しかし、少年院に入るか入らないかは裁判官の基準ですのであくまで参考程度に読んでみてください。

 

 

 

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少年院に入る基準とは

刑務所

 

冒頭でも書きましたが少年院に入る明確な基準はありません。

なのであくまで参考程度に読んでみてください。

少年院に入るかどうか判断される基準を2つ紹介します。

 

 

家族関係

 

少年院に入るかどうかで一番重要な項目が家族関係です。

その中で判断される項目を書いていきます。

 

・少年が再び非行をしないように家族が指導できるか

・親は健全か

・親が少年の生活を立て直す力があるか

・親に少年を引き取る意思があるか

 

などが判断される項目です。

特に少年院に入るかどうかの判断材料で大事なのが”家族が引き取る意思があるかどうか”です。

親がいない少年が捕まると少年院にほぼ行くことが確定します。

その理由としては、親がいないと引き取る人がおらず再び非行に走る可能性が高いからです。

 

 

非行の度合い

 

非行の度合いも重要な判断材料です。

これは明確な基準はありません。

 

例えば、空き巣を何十件しても少年院に入らなかった人もいれば、万引きで捕まって少年院に入る人もいます。

しかし、恐喝や窃盗、傷害などの犯罪を繰り返してしまうと家族構成に関わらず少年院に入ることがあります。

 

また、暴力団との関わりや暴走族の関わりがあると少年院に入る可能性が高くなります。

特に暴力団との関わりがあるとほぼ少年院に入ることになります。

理由としては社会に戻してもまた暴力団や暴走族関係者と付き合ってしまう可能性が高いので少年院に入ってしまいます。

 

 

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少年院か保護観察かの基準とは

裁判所

 

次は少年院か保護観察かの違いについて書いていきます。

少年院と保護観察では天と地の差があります。

保護観察だとその場で社会に出ることができますが、少年院に入ることになると社会に出るのが1年後や2年後になります。

 

 

少年院か保護観察の判断基準とは

 

少年院か保護観察かの判断基準は以下の基準で判断されます。

 

・家族が少年をしっかりと指導できるか

・前歴はあるか

・反社会勢力(暴力団や暴走族など)との関わりがあるか

・被害者への対応の度合い

・非行の常習性

・反省の度合い

 

などが少年院か保護観察かの判断基準になります。

少年院に行くというのは社会と隔離されるのでかなり慎重な判断が必要になります。

なので保護観察か少年院かの判断基準はかなりシビやです。

 

 

入る少年院はどんな基準で決まるのか

刑務所

 

実際に少年院に入ることになった場合どこの少年院に入るのか決める基準があります。

少年院には種類があります。

すごい厳しい少年院もあれば、ゆるい少年院もあります。

どちらの少年院に入るかは鑑別所の職員の判断基準です。

ではその判断基準について書いていきます。

 

 

判断基準とは

 

判断基準を以下にまとめました。

 

・何歳か

・非行の度合いは

・地元の不良仲間が同じ少年院に入っているか

・どんな犯罪を犯したか

・前歴はあるか

 

などが判断材料になります。

基本的な1番の判断材料は年齢です。

少年院も年齢によって分けられます。

 

参考程度ですが、年齢が若い少年院ほど厳しい傾向があります。

年齢が若いほど非行から立ち直りやすいというのが関係していると思います。

厳しい少年院について知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

日本で一番厳しい喜連川少年院とはどんなとこ?

 

 

少年院に入る基準に至らなかった場合の処分

裁判

 

少年院に入らなかった場合の処分がいくつかあります。

それを最後に紹介します。

 

 

どんな処分があるのか

 

全部で4つほどあります。

1つずつ紹介しています。

 

保護観察処分とは

保護観察処分とは、社会に出て決められた規則を守りながら更生を目指すという処分です。

規則としては仕事をするなどの更生するのに必要な規則が決まっています。

そして、保護司と呼ばれる地元のおじさんなどに月に2回ほど面接をしてもらいます。

ちなみに保護観察中に非行をしてしまうと少年院に入る可能性が高くなります。

 

試験観察とは

試験観察とは、一度社会に戻して更生できるのか試してみて後日処分を判断するという方法です。

試験観察中に非行をすれば間違いなく少年院に入ることになります。

保護観察と同じで規則がいくつか決まっています。

簡単に言うと保釈みたいな感じです。

 

検察官送致とは

検察官送致とは、大人と同じ裁判を受けることを言います。

大きな事件を起こすと検察官送致になることがあります。

検察官送致されるとほぼ懲役刑が確定します。

 

上記以外に少年院送致という処分があります。

説明は省きます。

 

どの処分にするかは裁判官の判断次第です。

そして今までに書いてきたような判断基準で決まります。

 

 

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もちゆうの感想

 

今回は少年院に入る基準を書いてきました。

何度も書きますが少年院に入るかどうか明確な基準はありません。

なのであくまでこの記事は参考程度に読んでみてください。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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