ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

少年院では読書し放題!?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院では読書し放題!?”について書いていきます。

 

この記事を書いている僕もちゆうは少年院に3回入っており、この記事も実体験をもとに書いています。

普段ならなかなか知れない少年院の中のことを知っていただけたら嬉しいです。

 

『少年院に入っている非行少年が読書!?』

なんて思う人もいるかもしれません。

確かに非行少年が読書をするなんて想像がつきにくいと思います。

その辺りもこの記事を読んでもらえば分かると思います。

だいたい3分ほどで読める記事となっていますので最後までお付き合いください。

 

 

広告

少年院ではたくさん読書の時間がある

たくさんの本が置いてある本棚

 

少年院では意外かもしれませんがたくさん読書の時間があります。

どの程度読書の時間があるのか、どの時間に読書をするのか書いていきます。

 

 

1日のほとんどを読書で過ごす

 

1日のほとんどを読書で過ごすこともあります。

特に日曜日や土曜日は少年院の主な活動である職業訓練がないので普段職業訓練をしている時間を読書の時間に使います。

 

『読書以外にやることはないのか?』

と疑問に思う人もいると思うので答えます。

少年院によっては課題(担任の先生から与えられる非行の振り返りの作文など)が無いことがあります。

なので読書をしていないとやる事が無いのです。

 

また、平日であっても職業訓練以外の時間、夜間などはやはり課題とか無いと読書するしかないのです。

夜間以外にも隙間時間(ご飯を食べた後の時間など)も読書するしかやる事がありません。

 

 

読書時間が少ない少年院もある

 

少年院によっては読書を娯楽だと捉えて、読書を制限する少年院もあります。

そんな少年院は読書をする時間を削って下記のような事をしています。

 

読書時間が少ない少年院でやっている事

・担任の先生から出された課題

・黙想(目をつぶって自分の過去を振り返る)

・資格などの勉強

・先生との面接

 

などなどをしています。

特に多いのが担任の先生から出された課題をやっている人が多いです。

すごい量を書く人もいます。

原稿用紙20枚とか30枚とか書く人もいます。

 

 

少年院で読める本の種類とは

沢山本が置いてある本棚

 

少年院ではたくさん読書の時間がある事がわかってもらえたと思います。

ではどんな本が少年院にはあるのかその辺を書いていきます。

 

 

どんな種類の本があるのか

 

少年院にはたくさんの本があります。

少年院全体で言ったら1万冊はゆうに超えていると思います。

少年院にある本の種類としては

 

少年院にある本の種類

・被害者本(犯罪被害を受けた人の本)

・自己啓発本(デール・カーネギーやマーフィーなど)

・自伝(スティーブ・ジョブズやナポレオンなど)

・娯楽小説(東野圭吾さんや宮部みゆきさんなど)

・旅行本(世界の歩き方など)

・勉強の本(資格の本など)

 

などなど様々な本が種類豊富にあります。

なので読む本に困ることはありません。

 

 

少年院の中で人気だった本

 

少年院の中で人気だった本は

 

少年院で人気だった本

・東野圭吾さんの本全般

・五体不満足

・だからあなたも生きぬいて

・お金の本

・被害者の手記

・夜回り先生の本

 

などが人気の本でした。

中でも1番の人気は東野圭吾さんの本はみんな大好きでした。

少年院に入るまでみんな読んだことなんて無いはずなのに多くの人が東野圭吾さんの本を読み漁っていました。

 

 

少年院に入ると読書好きになる!?

コーヒを飲みながら読書する人

 

意外かもしれませんが少年院に入ると読書が好きになります。

ほとんどの人が少年院に入るまで読書なんてした事がありません。

多くの少年が友達の家に入り浸ったり、バイク乗ったり、喧嘩したりなど読書とは無縁の生活を送っています。

なのに少年院に入ると読書が好きになります。

その理由などを書いていきます。

 

 

なぜ少年院に入ると読書が好きになるのか

 

この理由は簡単です。

 

暇だからです。

 

少年院に入ると体育の時間や職業訓練の時間以外は、課題をやるか読書するかしかやる事がありません。

しかも、少年院の中では娯楽は少なく、読書も貴重な娯楽の1つです。

なので読書をする人が多いです。

 

 

少年院での読書は大切

読書する少年

 

上記で『暇だから読書する』って書きましたが社会でも読書は大事ですが、少年院での読書はもっと大事です。

その理由をこれから書いていきます。

 

 

なぜ少年院での読書は大事なのか

 

少年院での読書が大事な理由は

 

少年院での読書が大事な理由

・普段読書しないから

・漢字を知らない人が多いから

・字を読む癖をつけれるから

・自分の知らない生活を知れるから

・読書する癖がつくから

・少年院だと考える時間があるから、考えながら読書するから

・知識が増える

 

などが僕の考える少年院で読書が大事な理由です。

『これは社会でも同じじゃん』

って思う人もいるかもしれませんが、非行少年は少年院にでも入らないと読書なんてしません。

僕も少年院に入っていなかったら読書なんてしていませんでした。

 

 

もちゆうの感想

 

今回は少年院での読書に焦点を絞って書きました。

たまに少年院の先生と会う期間があるのですが、その時によくこんな質問をされます。

「少年院に入ってよかったことは?」

 

そして僕がいつも返す答えは

「たくさんの本が読めたことです。」

 

っていつも返します。

少年院で読書ができて本当に僕はよかったと思っています。

もしも少年院で読書をしていなかったらこうして今、ブログを書いている事もなかったと思います。

そして今も読書は続けています。

ぜひ皆さんも”読書”してみてください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

よかったらシェアもお願いします!!

最新記事をチェックしよう!
広告