ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

少年院に対する偏見と事実5選

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に対する偏見と事実5選”を紹介します。

 

少年院という名前を聞いてどんなことを思いますか?

怖い所、喧嘩やいじめが多そう、などなど思うことがあると思います。

普段少年院という場所に映画の世界や聞いた話でしか触れる機会がないと思います。

なので偏見が多いので実際に少年院に3回入った僕が事実を書いていきたいと思います。

 

 

広告

少年院に入ったら前科が付くという偏見

逮捕された男性

 

少年院に入ると前科が付くと思っている人が多いです。

しかし、少年院に入っても前科は付きません。

少年院に入ることを前科ではなく、前歴と言います。

 

未成年に前科が付かない理由としては未成年なのに前科がついてしまうとその先の人生を諦めてしまう人が増えてしまったり、前科が付く事で『自分はダメな人間』だと思って自分を責めてしまう人がいたりするからです。

なので前科が付きません。

 

しかし、家庭裁判所の判決で検察官送致(大人と同じ裁判を受ける事。懲役刑を受ける。)を言い渡された少年は前科が付きます。

検察官送致を受けるというのはそれなりの事件を起こしているからです。

なのでそれなりの処罰を受ける必要があるということです。

 

 

広告

少年院ではいじめが横行しているという偏見

頭を抱える女性

 

「少年院の印象はどんな感じですか?」

と質問するとまず返ってくる答えが「いじめが多そう」という答えです。

「ご飯を取られたり、人目のつかない所に連れていかれて集団で殴られたりいそう」

そんな話を聞きます。

 

これは全て間違いです。

少年院では一切いじめはありません。

 

少年院ではいじめをしてはダメという規則が決まっています。

いじめがダメという以外にも52個くらい規則があるのですが、規則を破ってしまうと少年院に入っている期間が延びることになってしまいます。

短くて半月、長いと3ヶ月くらい延びることもあります。

 

『そんな規則守るかよ』

って思う人もいるかもしれません

しかし、少年は基本的に早く少年院を出たいと思っています。

なので期間を延ばすことが一番嫌いです。

 

だからいじめなんてしません。

むしろみんなすごく優しいです。

その方がいい成績が取れて少年院を出るのが早くなることがありますから。

いじめについてもっと詳しく知りたい人は記事を用意したのでそちらを読んでみてください。

 

【元非行少年実録】少年院ではいじめが全くない理由

 

 

少年院では喧嘩が多発しているという偏見

2つの拳

 

『少年院って喧嘩が多そう』

というイメージを持っている方も多いかもしれません。

確かに喧嘩はあります。

しかし、みなさんが想像しているような殴り合いの喧嘩は一切ありません。

そもそも喧嘩すらほとんどありません。

 

喧嘩があると言っても言い争いです。

暴力を振る人はいません。

それは上記でも書いたように暴力を振るえば規則違反で少年院にいる期間が延びることになるからです。

ちなみに暴力を振るおうとしても先生に全力で止められるので暴力を振るうことが成功することはありません。

少年院の喧嘩事情について記事を用意しのたで読んでみてください。

 

少年院の喧嘩事情

 

 

広告

少年院に入っていた人はやばいという偏見

刑務所

 

少年院に入った人=やばい人という偏見が多く聞かれます。

これは間違いです。

 

そもそも少年院に入ってくる人は大きく分けて2パターンです。

 

・バリバリの不良

・不良ではないけどつい万引きなどをしてしまった人

 

なので全部が全部やばい人ではありません。

特に最近はバリバリの不良は少なく、多くがつい何か犯罪をしてしまった人が多いです。

つい犯罪というを理解できない人が多いと思うのでその辺りを書いていきます。

 

例えば、友人に誘われて犯罪に手を染めてしまった人(詐欺の出し子など)、お金に困ってしまい万引きしてしまった少年などが少年院に入ってくることもあります。

『万引きなんかで少年院に入るの?』

なんて思っている人がいると思います。

万引きでも少年院に入ることはあります。

詳しくは下の記事を読んでみてください。

 

【実体験】何をしたら少年院へ行くの?

 

なので少年院に入った人=やばい人というのは間違いです。

万引きしたことがある人なら少年院に入ったいたかもしれないです。

 

また、不良と呼ばれる少年達も心の中は普通の年相応の少年です。

純粋で、考え方も単純です。

なので普通に接していていきなり殴りかかってくるような少年はいません。

みんな話せばわかる人達です。

 

 

少年院に入っている人は頭が悪いという偏見

 

『少年院はバカが行く所』

なんて思っている人もいるかもしれません。

しかし、少年院の中にも頭がいい人がいます。

合格率3%とかの資格に合格する人も中にはいます。

 

なのでみんなバカではなく、ただ勉強をしてこなかっただけです。

また、『捕まる奴がバカ』

なんて声も聞こえてきそうですが、捕まる人がバカではく、悪いことをしたら捕まって自由が無くなるということに早めに気付けたのが幸いです。

バカでもなんでもありません。

 

少年院に入っているとたまにバカとは言いませんが、少し発達の遅れた人もいます。

これは学習障害であったりするのでバカではありません。

これこそ偏見です。

 

 

広告

もちゆうの感想

 

今回は少年院の偏見について書いてきました。

少しでもみなさんの偏見が代わってもらえたら嬉しいです。

偏見の目で見てしまうとどうしても接しにくかったりしまう。

また、少年院に入ったことのある人は案外多いです。

もしかしらたあなたの周りにもいるかもしれません。

なのでぜひ温かい目で見守ってあげてください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

よかったらシェアもお願いします!!

最新記事をチェックしよう!
広告