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少年院で行われる行事が楽しすぎる

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院で行われる行事とは”について書いていきます。

 

少年院では毎月様々な行事が行われます。

行事の種類は様々で体育的な行事もあれば文化的な行事もあります。

なのでこの記事を書いている僕もちゆう自身の実体験をもとに行事の種類に限らず、家族が参加できる少年院の行事、なぜ少年院で行事が行われるのかその辺りも詳しく書いていきます。

だいたい3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

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少年院で行われる行事とは

熱狂する観客

 

まずは少年院で行われる行事の種類について書いていきます。

少年院によっては行事の種類も違うのでその辺りはご了承ください。

 

 

少年院行われる行事の種類

 

少年院で行われる行事の種類をまとめました。

 

・成人式

・スキー訓練

・サッカー大会

・観桜会

・文化祭

・相撲大会

・ソフトボール大会

・水泳記録会

・運動会

・駅伝大会

・クリスマス会

 

などが少年院で行われる主な行事となっています。

少年院の中では毎月何かしらの行事が行われています。

どの行事もみんな楽しみにしており、特に運動系の行事は普段の体育の時間から練習をするので本番はみんな優勝しようと必死です。

そしてやはり一番盛り上がる行事は運動会です。

運動会については後で詳しく説明します。

 

 

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少年院での行事は家族も参加できる

夕日が沈む浜辺で手を繋いで歩く母親と子供

 

少年院で行われる行事は家族が参加できる行事もあります。

全ての行事に参加できる訳ではありません。

なのでどんな行事が家族も参加できて、実際に参加するとどうなんことができるのか書いていきます。

 

 

家族が参加できる行事

 

少年院によっては違いますが家族が参加できる行事は以下の2種類でした。

 

・文化祭

・運動会

 

文化祭とは、家族と一緒にご飯を食べたり創作活動をしたりする会です。

少年院にいると家族と触れ合う時間は面会の時間ぐらいしかないので文化祭の時間などを利用して子供との関係を構築していきます。

また、文化祭では職業訓練で身につけた技能を家族に披露する時間でもあるので少年達はとても張り切っています。

運動会についてはここでは説明しません。

 

家族が参加できる行事は絶対に参加したほうがいい

 

家族が参加できる文化祭や運動会などは面倒くさがらずに絶対に参加したほうがいいです。

その理由をまとめました。

 

・行事に家族が来てくれないと結構落ち込む

・少年達は普段頑張っている姿を家族に見せたがっている

・子供の成長した姿が見れる

・面会の時間は30分と短いが行事の時間は長いので色々と話せる

・子供と離れて暮らしている環境なのでお互いに素直に話せる

・行事を通して子供との距離を縮められる

 

などが主な理由です。

特に子供との距離を縮められるので行事の参加には絶対に参加したほうがいいです。

少年院で色々と苦労した結果、少しでも逞しくなった子供の姿が見れるはずです。

そして、子供も成長した姿を見せたがっています。

 

また子供が社会にいるときに親子関係が悪かった人は余計参加すべきです。

少年院という特殊な空間だからこそお互いに本音で語ることができるはずです。

少年院を出た後に一番大事なのは親子関係です。

そんな親子関係を修復、深めるための行事という機会を逃してはもったいないです。

 

 

少年院の行事で一番盛り上がる行事とは

 

少年院で一番盛り上がる運動会について書いていきます。

運動会ではみんな優勝を目指して本気を出します。

『非行少年が本気になるの?』って疑っている人はぜひ読んでみてください。

 

 

少年院で一番盛り上がる行事運動会とは

 

少年院で行われる運動会は小学校や中学校で行われる運動会とほぼ変わりはありません。

しかし少年院という特殊な環境なので騎馬戦など喧嘩になりそうな競技はありません。

競技の一覧をまとめました。

 

・100メートル競争

・リレー

・障害物リレー

・出し物(踊りや音楽に合わせて筋トレなど。)

・ムカデ競争(二人三脚の人数が多やつで約20人くらい)

・親子競技(親子で協力して競技をやる)

・大縄跳び(約20人くらい)

 

などが主な少年院の運動会で行われる競技となっています。

各競技を競ってどの寮が優勝するかを決めます。

普段の体育の時間にたくさん練習して本気で運動会に取り組むのでみんな必死です。

少年院の運動会についてもっと詳しく知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

【元非行少年実録】少年院の運動会ってどんなの?

 

 

運動会ではみんな必死

 

非行少年と言ったら『なんでも面倒くせぇ』『だるい』『恥ずかしい』『やる意味がわからない』

などというイメージを持っているかもしれません。

しかし、運動会に取り組む少年は全く違います。

みんな必死なのです。

 

そして優勝を目指してみんなで力を合わせます。

『協調性のない非行少年が!?』と驚く人もいるかもしれませんが、優勝できずに悔しくて泣く少年すらいます。

それほど悔しがるのは普段の練習に本気で取り組んでいるからです。

 

また、運動会は先ほども書いたように家族も参加できます。

なので優勝して家族の前でいい姿を見せたいとみんな必死になります。

それほど運動会というのは少年院の中では盛り上がり、熱気で溢れている行事なのです。

 

 

少年院で行われる行事には意味がある

夕日を見る親と子

 

最後に書くのは少年院の行事はどれもしっかりとして意味があるよ、という話です。

興味ない人は遠慮なく飛ばしてください。

 

 

全ての行事には意味がある

 

少年院で行われる行事には全て意味があります。

もちろん少年を更生させようとする意味です。

特に意味が深い運動会と駅伝大会に絞って書いていきますね。

 

運動会

運動会では、家族と触れ合う、協調性を磨くという面でとても優れた行事です。

運動会はみんなの力を合わせないと優勝はできないし、そもそも個人競技は運動会にはありません。

なので協調性がとても磨かれます。

また、先ほども書いたように家族と触れ合う時間もあるので社会にいたときには話せなかったことなど、本音をぶつけ合ういい機会となります。

運動会に来た家族の多くが『運動会に来て子供の成長した姿を見れた』と喜んで帰っていくようです。

 

駅伝大会

駅伝大会は、長距離を走り優勝を争う競技です。

少年院では3キロ走ることになっています。

そして長距離で身に付く力は忍耐力と最後までやりきる力、粘り強さです。

全て非行少年には欠けているものです。

それを駅伝大会や練習を通して身に付けることができます。

みんなまともに運動をしてこなかったので長距離が得意な人はほとんどいませんが練習に本気で取り組んで少しづつ力を付けます。

練習中に倒れる人もいるくらいです。

 

上記で紹介した以外の行事にも意味はたくさんあります。

全て非行少年が立ち直れるように考えられた行事となっています。

また、行事があることで普段の生活を行事の時間だけ忘れて息抜きにもなったりもします。

何かを身に付けるという意味でも、リフレッシュという意味でも少年院で行われる行事は意味が深いです。

 

 

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もちゆうの感想

 

今回は少年院で行われる行事について書いてきました。

少年院では様々な行事が行われます。

そしてどの行事にも少年は本気で、全力で、必死で取り組みます。

『いい加減にやると成績が下がる』という理由もあるかもしれませんが、理由はなんであれ何かに本気で取り組む機会がなかった少年が本気になるというのが重要だと思います。

僕自身も少年院の行事はとても楽しかったし、いい経験だったと思っています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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