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少年院を出院後に大切にすべきこと

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院出院後に大切なこと”について書いていきます。

 

少年院出院後は何かと周りに影響されやすかったりします。

その中で立ち直り、真面目に生活するために大切なことをまとめました。

この記事は少年院を出院した人や、少年院を出院したばかりの子供を持つ家族に読んでもらいたい記事となっています。

大体3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

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少年院出院後に大切なこと

 

まずは少年院出院後に大切なことをいくつかまとめました。

当たり前のことですが大切なこととなっており、これらができないと立ち直るのは難しいと思います

 

 

不良仲間と縁を切る

 

少年院に入ったことがある人なら知ってると思いますが、不良仲間と縁を切ることはとても大切です。

少年院で散々教えられてきたと思いますが、改めて不良仲間と縁を切ることが大切な理由をまとめました。

 

・少年院で立て直した価値観が元に戻ってしまう

・不良仲間だ遊ぶことで生活リズムが崩れる

・常に近くに犯罪がある

・不良仲間としか付き合えなくなる

・元の生活に戻ってしまう可能性が高くなる

・遊び中心の生活になってしまう

 

上記に書いたような理由によって不良仲間と縁を切ることが大切です。

もちろん中には不良仲間が立ち直り真面目に生活している場合もあります。

そういった場合は普通の友人として付き合っていくのもありだと思います。

一番問題なのは立ち直っていない不良仲間と付き合ってしまうことです。

 

僕自身も3回少年院に入りましたが、失敗するときはいつも不良仲間と付き合っていました。

そして仕事も行かなくなり非行を繰り返し再び少年院に入るということを繰り返しました。

不良仲間と言うのは孤独を埋めてくれる存在なので深く付き合ってしまうことがあります。

しかし深く付き合ってしまうと再び非行をする可能性が高くなります。

 

 

真面目に働く

 

少年院を出て失敗する人の多くが仕事をしていません。

辛くなって辞めたり、バックれてしまったり、遊び中心の生活になってしまったり、などなどで真面目に働いていない人が多いです。

なので真面目に働くことがとても大切です。

真面目に働くとどうなるかをまとめました。

 

・不良仲間と遊ぶ時間が少なくなるため不良仲間との縁が切れる

・新しい仲間が出来る

・お金を自分で稼ぐ力がつく

・自立できる

・新しい目標ができる

 

この中でも一番働くことによって得られる大事なものは”新しい目標ができる”です。

少年院を出院した少年は目標を持っていないことが多いです。

自分は何をしたらいいかわからない、今後の人生に希望を持てない、などです。

なので仕事を始めることによって新しい目標ができ、自分が今後どのように生きていくか決めることができます。

すると自然と非行から遠ざかった生活が送れます。

 

 

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少年院出院後に気をつけること

 

少年院出院後に大切なことをまとめてきました。

次は少年院出院後に気をつけることをまとめました。

少年院を出院した後はいろいろと困難なことにぶつかります。

なのでこの記事を読んでどんな困難なことがあるか先に知っておくといいかもしれません。

 

 

親子関係

 

少年院出院後に多くの少年がぶつかる問題がこの親子関係です。

もともと親との関係が悪い少年などがこの問題を抱えているように思います。

親子関係が悪いと何かあったときに相談できる相手がいなかったり、何かあったときに頼れる相手がいなかったり、などで自分で解決しようとしてしまう少年が多いです。

それによって孤独を感じ非行に走ってしまうことがあります。

 

親子関係で気を付けることをまとめました。

 

・なるべく親と連絡を取る

・真面目に生活をして親からの信頼を得る

・親は子供のことを絶対に見捨てない

・親は子供の状況を把握しておく

・親は何かあれば子供を必ず助ける

 

主に上記のようなことを気をつけるべきです。

上記のことをすべてできれば完璧とまでは言いませんがある程度親子関係はよくなります。

 

 

友人との付き合い方

 

これもよく聞く話ですが『少年院を出院して地元に帰らず新天地で仕事を始めたが友人が誰もおらず孤独になり地元に戻ってしまう』なんて聞きます。

なので地元の友人との付き合い方を考えなければいけません。

いつまでも地元の友人と連絡を取り合っていても新天地での友人はできないし、孤独になってしまいます。

なので地元の友人に固執せず新しく友人を作ることが大切です。

 

そして新しい友人ができれば新天地での生活も上手く回るはずです。

気付けば仕事を真面目にし、非行とはかけ離れた生活を送っているはずです。

 

 

少年院出院後は半年が危ない

 

次に少年院出院後の半年が危ないという話を書きます。

これは実体験をもとに書いているので信憑性が高いです。

 

 

少年院出院後の半年間がなぜ危ないのか

 

少年院出院後の半年間が危ない理由をまとめました。

 

・社会に馴染んでいないから

・孤独であることが多いから

・頼れる人が少ないから

・もとの生活の楽しさが抜けきれていないから

・少年院で縛られていた分の反動があるから

 

などが主な理由です。

半年間はどうしても生活が安定しなかったり、何かと誘惑に負けてしまいそうになることが多いです。

僕もそうでしたが再び少年院に入ることになる期間は大体半年くらいです。

そして再び少年に入る人の多くが半年間しか社会にいないことが多いです。

 

 

2年を過ぎれば一安心

 

少年院を出て半年間は一番危ない時期ですかそれは乗り越え2年を過ぎれば一安心です。

2年を過ぎると自分の生活が安定し、目標が明確になり今後自分が何をすべきかが分かるようになります。

そして2年間も非行をしなければまず非行に手を染めることは少ないです。

 

また2年間安定して過ごすことにより社会人としても立派になります。

ルールを守ろうとする意識や社会的責任を感じるようになります。

 

 

少年院出院後は頼れる人を探す

 

最後に少年院出院後は頼れる人を探すことが大切だということについて書いていきます。

頼れる人がいないと何かと自分で解決しがちになりますが、頼れる人がいると生活しやすくなります。

 

 

メンターを探す

 

メンターとは、指導者などの意味を持ちあなたを導いてくれる人のことをいます。

そんなメンターがなぜ少年院を出院した少年に必要か理由をまとめました。

 

・憧れの対象が不良関係の人から普通の人に変わるから

・どう生きていくか学べるから

・目標になるから

・孤独にならないから

・間違ったことを教える人がいないから

 

などが主な理由です。

これらの理由によってメンターを探すことは少年院を出院した少年にとって大切なことになります。

メンターはどのような人でもいいです。

あなたが尊敬し目標となるような人です。

 

もしもあなたがメンターを見つけたならばあなたが立ち直ることはほぼ確定しています。

僕自身もメンターを見つけその人に生き方を学び、これからの目標を得ました。

目標を得ると非行などの不要なことに振り回されずに済みます。

 

 

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もちゆうの感想

 

今回は少年院出院後に大切なことを書きました。

少年院を出院した後は何かと不安がつきものです。

また頼れる人がいなかったり、新天地で新しく生活を送る人は余計不安だと思います。

ですがその不安に負けず立派に立ち直ることを祈っています。

立ち直ることは簡単なことではありませんが、立ち直ることで多くの人が喜んでくれると思います。

なのであなたも頑張ってください。

僕は応援しています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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