ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

中卒が独学で取れるおすすめの資格【挑戦してみる価値はあります】

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”中卒が独学で取れる資格”について書いていきます。

 

この記事を書いている僕もちゆうは中卒で資格を10種類ほど取りました。

『それって特殊なんじゃないの?』

『もともとそんだけ能力があったじゃないの?』

『本当かよ、嘘くさいな…』

なんて思っている人もいるかもしれませんが本当です。

この記事を読む進めてもらえれば分かるはずです。

 

そしてこの記事は

『中卒が独学で取れる資格の種類を知りたい』

『中卒が独学で資格を取るのは難しいんじゃないの?』

『中卒だけど独学で資格を取って就職したい』

そんな疑問を持っている人に向けて書きました。

だいたい3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

広告

中卒が独学で取れるおすすめの資格4選

 

『中卒ってどんな資格が取れるの?』

『中卒って取れる資格の種類が少ないでしょ?』

『中卒におすすめの資格って何?』

そんな疑問に答えていくためにここでは中卒でも取れる資格をいくつかまとめました。

※ここで紹介する資格は比較的取りやすく、就職に有利な資格となっています。

 

宅建【宅地建物取引士】

 

皆さんも一度は”宅建”という資格の名前を聞いたことがあるかもしれません。

それほどメジャーな資格が宅建です。

 

ただあまり宅建のイメージがわかないと思います。

『宅建って言われてもどんな資格か分からない』

『宅建を取ると不動産関係の仕事ができるんでしょ…』

みたいな感じではないでしょうか?

 

なので宅建の資格を取るとどのようなことができるのか簡単にまとめました。

 

不動産会社は5人に1人の割合で宅建士(宅建の資格を持っている人)を雇わなくてはならない

独立して不動産業を開業するのに必要な資格

不動産関係以外の仕事をしていてもその会社が持っている不動産の管理、売買などに宅建の知識が役立つ

 

※細かく説明すると他にも色々とありますがここでは割愛します。

 

宅建の資格を持っていると上記のような仕事ができるのです。

そして一番の利点は宅建の資格を持っていれば不動産関連の会社に就職ができると言う事です。

もちろん宅建を持っていなくても不動産関連の会社に就職できますが、宅建を持っているとかなり有利になります。

 

そして宅建の合格率ですが、だいたい15%〜17%です。

国家資格なので難しいと言われますが独学でも全然取れるほどのレベルです。

実際に僕の知り合いでも、少年院で勉強して社会に出てから宅建の資格を取った人が何人かいました。

 

危険物取扱者

 

危険物取扱者の資格も知っている人は多いのではないでしょうか?

”乙四(おつよん)”なんて聞いたことがあるかもしれません。

 

でもどんな資格か分からない人が多いと思います。

なので危険物取扱者の資格を取るとどんな仕事ができるのかまとめました。

 

ガソリンスタンドの販売所

自動車整備士

工場の設備点検、管理

ビルメンテナンス

 

などの仕事ができます。

 

ただし危険物取扱者にも種類があり、資格の種類によって取り扱える危険物が違ます。

また資格取得の難易度も違うので次にまとめました。

 

甲種危険物取扱者、合格率32%〜35%

乙種危険物取扱者(乙種第1類〜6類まである)、合格率33%〜38%

丙種危険物取扱者、合格率49%〜51%

 

上記が危険物取扱者の種類になります。

 

そして、危険物取扱者は受験資格が特にありませんが、甲種危険物取扱者の受験をするのにだけ受験資格があります。

一応、甲種危険物取扱者の受験資格をまとめておくので興味のある人は読んでみてください。

 

乙種第1類または第6類

乙種第2類または第4類

乙種第3類

乙種第5類

 

上記の4種類の資格を持っている人が受験資格があります。

危険物取扱者も国家資格なので受験してみると就職が有利になる事が多いです。

ぜひ一度挑戦してみてはどうでしょうか。

 

電気工事士

 

電気工事士という資格の名前を、鳶や大工さんなどの職人系の仕事をした事がある人なら一度は聞いた事があるかもしれません。

電気工事士と言う資格は、電気工事(店舗や家の電気の配線、照明の取り付けなど)をやる際に必要な資格です。

 

そしてこの資格の最大のメリットは、電気工事士の資格を持っていないので電気工事ができない点です。

なので電気工事の資格を持っていればほぼ確実に職を失う事はありません。

また合格率も高く約50%ほどあります。

そして電気工事業界は人手不足ですし、給料も高い傾向にあるのでおすすめの資格になっています。

 

広告

中卒が独学で取るのが難しい資格一覧

 

『行政書士とかの資格を中卒でも取れるって聞いたけど本当?』

『中卒が独学では難しい資格ってあるの?』

そんな疑問に答るために中卒が独学で取るのは難しい資格をまとめました。

 

行政書士

 

名前からして難しそうな”行政書士”と言う資格ですよね。

結論から言うと独学ではかなり難しいです。

 

『難しいのは分かるけど、そもそもどんな資格か分からない』

と言う人が多いと思うので行政書士の資格を取るとできる事をまとめました。

 

建設業許可書や飲食店許可書などの書類、相談、代行など

遺言などの作成

相続財産などの調査

交通事故の示談書の作成、相談、損害賠償請求

土地、建物、などの売買の契約書の作成

会社設立の手伝い

 

などが主な仕事です。

 

そして行政書士の合格率は10%〜15%ほどで、かなり勉強した人が受験して10%〜15%の合格率なので難易度はかなり高いです。

なので独学では厳しいです。

 

司法書士

 

司法書士は行政書士よりも難しい資格です。

行政書士なら独学でも取ろうと思えばいけるかもしれませんが、司法書士は独学では、はっきり言うと無理です。

もちろん2年〜4年間くらい毎日8時間くらい勉強する意気込みがあるのなら取れるかもしれませんが、ほとんどの人が学校へ通うか、通信講座などを理由をして資格を取っています。

 

ではそんな難しい司法書士の資格を取るとどんな事ができるのかまとめました。

 

依頼を受けて裁判所や検察庁、法務局に提出する書類の作成

簡易裁判所で行われる民事事件の代理

土地や建物の登記に関する仕事

債務整理

 

などなどができます。

書いている僕ですら頭が痛くなるような話なので業務内容についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事【司法書士って何?】を読んでください。

 

そして司法書士の気になる合格率ですが、約3%程度です。

かなり勉強して試験に望んだ人たちがこの結果ですから独学ではやはり厳しいとしか言えません。

 

不動産鑑定士

 

あまり聞きなれない仕事かもしれませんが、こちらもかなり難易度の高い資格となっています。

不動産鑑定士の主な仕事内容をまとめておきました。

 

土地や建物の価値を評価する

不動産関連のコンサルティング

 

などが主な仕事内容です。

簡単に書くと、土地や建物はオリンピック、金融政策などの影響を受けて値段が上下しやすいです。

なので売買しようとしている不動産の価値、値段は正しいのかどうか鑑定するのが仕事です。

 

そしてこの不動産鑑定士ですが、資格を取るのがかなり難しいです。

気なる合格率ですがだいたい5%程度となっています。

しかし、不動産鑑定士も誰でも何歳でも取れる資格となっているので挑戦してみる価値はあるかもしれません。

ただし独学では厳しそうです…

 

マンション管理士

 

こちらもあまり聞きなれない資格かもしれません。

なのでまずは仕事内容について書いていきます。

 

マンションの管理、監督

マンションの修繕(壁を直すなど)の計画、進行

マンションに住んでいる人の間で起きたトラブルの解決

マンションの決まり事の作成、更新

 

これらが仕事内容となっています。

簡単に書くとマンションの管理業務全般をやっていくのが仕事となっています。

 

そしてマンション管理士の合格率ですが、8%〜9%ほどとなっています。

マンション管理士もかなり難しい資格なのでやはり独学では厳しいかもしれません…

 

中卒が独学で資格を取れるのか

 

『中卒が取れる資格の種類はわかったけど独学では厳しいでしょ?』

『難関資格は絶対に無理でしょ?』

そんな疑問に答えていきます。

 

今ままで散々「難関な資格は独学では難しい」と書いてきました。

しかし、実際に独学で資格を取っている人はたくさんいます。

なので可能は可能です。

 

ただモチベーションが続かないと資格を取るのは難しいです。

と言うのも、資格の難易度が上がれば上がるほど勉強時間が増えていきます。

すると、最低でも1年間、長いと3年間くらいは勉強が必要になってきます。

そんな長期間に耐えられるほどモチベーションを作るのが難しいです。

 

なのでモチベーションが続かない人は人の手を借りる必要があると思います。

そしてこの記事で紹介した資格は、人の手を借りてでも取る価値があります。

高い収入が見込める、一生仕事に困らない、などの理由でです。

 

中卒が独学以外で資格を取るおすすめの方法

 

最後に中卒が独学以外で資格を取る方法をまとめました。

 

結論から書いていきます。

 

資格講座などを利用する

学校に通う

実際に自分の取りたい資格を持っている人に教えてもらう

 

上記が独学以外で資格を取る方法です。

 

僕がおすすめする方法としては

資格講座を利用する

です。

 

なるべく安く、しかもモチベーションも維持しやすいです。

また、場所を選ばないのが一番の利点です。

 

学校へ通うとなると、資格講座よりお金もかかります。

また、学校まで行くかなてくはなりません。

そして、学校へ行くが面倒くさくなってしまい、サボってしまったりします。

 

なので僕はこちらの資格講座をおすすめします。

難関資格(行政書士や司法書士など)は【KIYOラーニング】がおすすめです。

 

あまりお金をかけずに資格講座を受けたい人は【様々な資格学習が980円でウケホーダイ!(オンスク.JP)】がおすすめです。

月額980円で30種類以上の講座が受け放題です。

試してみる価値はかなりあります。

 

広告

もちゆうの感想

 

今回は中卒でも取れる資格、独学は可能かどうかについて書いてきました。

資格を取ると自分の自信にもなるので狙っている資格がある人はぜひ挑戦してみてください。

資格を取れたら必ずあなたの力になると思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

よかったらシェアもお願いします!!

勉強する女性
最新記事をチェックしよう!
広告