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【元非行少年の実体験】喧嘩ってどんな気持ちでやってたの?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は喧嘩ってどんな気持ちでやってたの?について紹介します!!

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1.初めて喧嘩をした時


僕は小さい頃から粗暴な少年でガキ大将的な子供でした。喧嘩というよりも人を一方的に殴ったりしていました。その度に相手の親に謝りに行って怒られていました。

 

それは小学校に上がっても変わらずガキ大将のような存在でした。

 

喧嘩という喧嘩をしたのは小学5年生の時が初めてです。その時は1つ上の人と喧嘩をしました。殴り合いの喧嘩というよりは掴み合いの喧嘩で可愛らしい喧嘩です。その喧嘩で勝てたので自信を付けて余計に粗暴になっていきました。

 

僕は小学校3年生から少林寺憲法を習っており一応黒帯で有段者だったので喧嘩にはある程度自信がありました。

 

殴り合いの本格的な喧嘩をしたのは中学校に入ってからです。僕の行っていた中学校ではスパーリングと称して顔面を殴る以外の何でもありの喧嘩をしていました。別にムカつくから殴るというよりも喧嘩に強くなりたいから殴り合うという感じでした。

 

その時は初めはやはりビビっていました。殴られれば痛いし、殴って怪我させたら大変だと思っていました。でも回数を重ねるごとにそれも徐々になくなり楽しくなっていきました。

 

殴り合いが怖いのは最初に内だけで何度も繰り返すと感覚が麻痺していきます。それが行き過ぎると死んでしまったりするので喧嘩はものすごく危ないことです。

 

 

2.喧嘩で物を使うのは卑怯?


喧嘩で物を使うのは確かに卑怯だと言われています。昭和の時代なら物を使うなんて弱い奴がやることだと思われていたと思います。確かに一理あります。勝てないから物を使うのですから。本当に強い人は物なんて使わなくても素手で勝てるはずです。

 

僕は物を使って喧嘩をするタイプでした。

 

特に15歳ぐらいの頃は常にズボンのゴムのところにスパナを仕込んでいました。喧嘩になると誰でもそれで殴っていました。

 

物を使うなんて卑怯という美学なんて捨てて負ければ殺されるという覚悟で喧嘩をしていました。なので物を使うことに対して何も思いませんでした。

 

あとは暴走族に入っていたので喧嘩で負けるのは暴走族の恥だと教わっていたので絶対にどんな人でも勝つにはスパナが必要でした。

 

また、自分よりも体格が大きい人、キックボクシングをやっている人、外人なども喧嘩になったら逃げてはいけないと教わっていましたのでスパナを使っていました。

 

もちろん物を使うと相手を殺してしまうこともあるので絶対に使わないでください。そもそも喧嘩自体なの得もありません!!

 

 

3.なぜ喧嘩をするの?


喧嘩をする理由は年齢を重ねるごとに変わっていきました。

 

小学校の頃は誰が強いのかボスを決めるために喧嘩をし、中学校の頃は喧嘩に強くなるために喧嘩をしていました。

 

一番ひどかったのは暴走族に入ってからです。

 

喧嘩をする理由はお金を巻き上げるためであったり、ただむしゃくしゃしていたから喧嘩をしたり、無抵抗の相手を殴ったりしていました。喧嘩をする理由は何でもいいのです。とにかく思いのままに人を殴っていました。

 

喧嘩を続けるとどうなるかというと、だんだん感情のコントロールができなくなっていきます。つまりムカつけば人を殴り、お金が欲しければ人を殴り、なので感情を抑えるということができなくなっていきます。ほとんど動物と一緒です。

 

この感情のコントロールができなくなると直すのにとても大変です。

 

本来感情というのは自分のコントロールの配下にあるのですがそれが効かなくなると人間の三大欲求と同じようになっていきます。つまりお腹が空いたからご飯を食べるのですがそれと同じ感覚で人を殴るようになります。それが当たり前になっていきます。これはとても怖いことです。

 

 

4.暴走族同士の喧嘩はあったの?


暴走族同士の喧嘩はほとんどありませんでした。

 

暴走族同士仲が良かったし、派閥争いみたいなのもありませんでした。

 

喧嘩よりも多かったのがヤキを入れることです。何かヘマをした仲間を殴ったりして言うことを聞かせたり、同じ暴走族でない人にヤキを入れたりです。

 

ヤキを入れるのは基本は何でもありです。ゴルフのアイアンで人を殴ることもあるし、金属バットで殴ることもあります。あまりにもひどいと骨折したりする人もいます。

 

ヤキを入れられるのは僕は1度しか経験ありませんがめちゃめちゃ恐怖だと思います。おしっこをもらすくらいの恐怖です。おしっこを漏らした人も実際にいます。だって殺されるかもしれないわけですからね。おしっこに構ってられませんよね。笑

 

 

5.もちゆうの感想


喧嘩は初めてやるときは慣れていないので怖いと思う人が多いです。だって殴り合うので痛いし怪我をすることすらあります。慣れればそんなこともありません。

 

喧嘩なんて正直やるものではありません。しかし、男なら強い男に憧れるはずです。でも決して喧嘩は良くないしいい年齢になって喧嘩ばかりしていても誰も相手してくれなくなります。

 

ただ喧嘩に強いといざという時に心に余裕を持って対処できることもあります。喧嘩が弱いよりは強いほがいいです。どうして喧嘩が強くなりたいならジムに通いましょう!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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