ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

鑑別所あるある10選を体験者がまとめてみた

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”鑑別所あるある”について書いていきます。

 

鑑別所に入った事がある人ならつい『あるある』と頷いてしまうあるあるをまとめました。

また鑑別所に入った事がない人でも鑑別所の内情が知れるように詳しく書いています。

『鑑別所ってこんな感じなんだぁ』と鑑別所を知るキッカケになれたら嬉しいです。

だいたい3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

広告

鑑別所の身体検査が恥ずかしすぎるあるある

 

鑑別所に送られてくるとまずは身体検査を受けます。

身体に何か隠し持っていなか検査をするのです。

僕は見た事はありませんが、お尻の穴にタバコを隠して鑑別所の中に持ち込もうとした人もいるようです。

 

なのでしっかりとお尻の穴の中も見られます。

お尻を自分の手で広げて教官に見せます。

また金タマの裏側も何か隠していないかと自分で金タマを持ち上げて見せる事になります。

これらの身体検査は海外の映画とかででるシーンと同じような感じです。

これがめちゃめちゃ恥ずかしいです。

 

広告

鑑別所の方が留置所より生活しやすいあるある

 

留置所経由で多くの人が鑑別所へ入ってくると思います。

なので留置所と鑑別所の差がものすごく分かると思います。

 

留置所だと部屋を出るときは必ず手錠をはめて出る事になります。

また、取り調べがない時間はずっと本を読むかゴロゴロしながら生活をするかのどちらかになります。

 

ですが鑑別所に入ってくると手錠もはめられないし、やる事もあります。

また、本の種類も豊富でたくさんの本が読めます。

なので留置所よりも断然鑑別所の方が生活しやすいです。

 

鑑別所の教官はみんな優しいあるある

 

少年院に入った事がある人なら余計分かるかもしれませんが鑑別所の教官はみんなとても優しいです。

怒られる事はほとんどないし、指導される事もありません。

 

しかし少年院は全く違います。

入ったばかりの頃はとにかく怒られてばかりで一度も怒られない日はないくらいです。

なので少年院と比べると鑑別所の教官はとても優しく、みんな丁寧に接してくれます。

 

これは鑑別所が更生させるための施設ではないからです。

鑑別所というのは少年にどのような処遇が妥当か判断するための施設です。

保護観察か少年院送致かなどです。

なので規則が細かく決まっておらず、教官も普通に接してくれます。

 

鑑別所に入ると彼女いる人は必ず手紙を書くあるある

 

鑑別所に入ると捕まる前に付き合っていた彼女に手紙を書く人が多いです。

彼女に変な虫がついていないかと心配になるようです。

 

どんな手紙を書くか内容は人それぞれですが、普段書かない不慣れな手紙を書くので受け取った彼女側はとても心を打たれるようです。

鑑別所に入ると孤独を感じるので少しでも心の拠り所が欲しいと思い彼女に手紙を書くのだと思います。

ただ内容は全て鑑別所の教官に筒抜けです。

なのであまり恥ずかしい内容は書けません。

 

広告

鑑別所が2回目の奴オラオラしているあるある

 

鑑別所は少年の内なら非行をすれば何回でも入る事になります。

また、必ず地元の鑑別所に入るので2回、3回と入る顔見知りの教官ができます。

なので常連の少年はかなりオラオラする人が多いです。

 

なんでも知っているかのように振舞っていたり、『先生久しぶり』なんて挨拶をする少年もいます。

周りに『俺は鑑別所に何度も入っているやばい奴だぞ』とアピールしているのかもしれません。

 

また地元の鑑別所に入る事になるので鑑別所の中に知り合いが高確率でいます。

そんな時に知り合いと話したりしている人も多いです。

 

鑑別所に入ってテレビのありがたさに気づくあるある

 

鑑別所に入ると本当にやることがありません。

本を読む、運動する、読書するそれぐらいです。

なのでテレビのありがたさに気付きます。

 

社会にいる時はテレビなんてまともに観てこなかったですが鑑別所に入るとテレビが唯一の娯楽になるのでテレビがとてもありがたく感じるようになります。

僕もテレビを観るのがとても楽しみでした。

鑑別所の生活について詳しく知りたい人は記事を用意したのでそちらを読んでください。

鑑別所の生活とは

 

鑑別所で観る火垂るの墓はめちゃめちゃ感動するあるある

 

これは場所によってかもしれませんが鑑別所では休日の午後に映画が観れます。

その時に流れる火垂るの墓がとても感動します。

 

鑑別所という特殊な空間なので普段よりも感受性が豊かになりやすいです。

なので僕もそうでしたが火垂るの墓を観て泣けてきました。

こんな感動する映画なのかと思って観ていました。

もちろん社会で火垂るの墓を観たことはありますが鑑別所で観る火垂るの墓は別でとても感動します。

 

また火垂るの墓に限らず他の映画や本であっても感動しやすいです。

孤独に生活をしているので色々と考えたり、時間がたくさんあるので色々と考えさせられます。

これは個人的にはとても良いことだと思っています。

 

[adcode]

鑑別所での運動は楽しいあるある

 

留置所に入った事がある人なら分かると思いますが留置所の運動は四角い3m四方のコンクリートの部屋に出されるだけです。

そこで『運動しろ』と言われるのですが何もやることはありません。

ただコンクリートの部屋をグルグルと歩き回るぐらいです。

 

ですが鑑別所の運動は違います。

みんなで球技をやったりします。

バスケやサッカー、テニス、卓球などかなり楽しいです。

特に留置所の運動を経験している人からすると天国のような感じだと思います。

 

鑑別所に初めて入った時のトイレに驚愕あるある

 

鑑別所に入ってまず驚くのがトイレです。

部屋にトイレがあるのですが、丸見えのトイレになってます。

大便とかしていると廊下を歩く教官と普通に目が合います。

 

腰ぐらいの高さまでパテーションみたいなのがありますがほとんど無いようなものです。

なのでとにかく慣れるまではトイレをしているのが気まずです。

 

鑑別所の入って人生初の読書をするあるある

 

最後のあるあるは鑑別所に入って初めて読書をするです。

社会にいた時に小説なんて読んだ事がありませんでした。

しかし、鑑別所では1日の8割くらいを部屋の中で過ごします。

なので読書しかやる事が無いのです。

 

読書する習慣を鑑別所の中で身に付けないとずっと暇な状態が続いて地獄です。

留置所に入ってから鑑別所に入ったきた人なら留置所の中で読書する習慣が身に付いている人もいるかもしれませんがいきなり鑑別所に入ったきた人はとても苦痛だと思います。

しかし読書も慣れるととても楽しくて時間を潰すのに苦労しません。

そしてだいたいの人が鑑別所で読書する習慣を身に付けていきます。

 

広告

もちゆうの感想

 

今回は鑑別所あるあるをまとめました。

『あるある』と頷きながら読んでもらえましたか?

また鑑別所について全く知らない人は少しは興味を持てましたか?

もし鑑別所経験者で『こんな事もあるあるだよ』って方がいたらコメント欄から教えてください。

ぜひこの記事に追加させてもらいます。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

よかったらシェアもお願いします!!

破れた金網
最新記事をチェックしよう!
広告