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鑑別所に入る基準とは【鑑別所に入る基準は曖昧です】

  • 2019年11月20日
  • 2019年11月20日
  • 鑑別所

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”鑑別所に入る基準とは【鑑別所に入る基準は曖昧です】”について書いていきます。

 

この記事を書いている僕もちゆうは鑑別所に3回入っています。

なので鑑別所での生活については熟知しています。

そんな僕が実体験を元に書いていきます。

 

鑑別所に入る基準て何?

『窃盗事件を起こしてしまった、傷害事件を起こしてしまった』これって鑑別所に入るの?

鑑別所に入ってしまったらどんな生活を送るの?

そんな疑問を持っている人に向けて書きました。

この記事を読むと

鑑別所に入る基準

鑑別所に入るような事件

鑑別所に入るとどんな生活を送るのか

が分かります。

だいたい3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

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鑑別所に入る基準とは

 

まずは簡単に鑑別所に入る基準について書いていきます。

ここでは

鑑別所に入る大まかな基準

どんな犯罪をすると鑑別所に入るのか

が分かります。

 

どんな犯罪をすると鑑別所に入るのか

 

結論から書くとどんな犯罪でも鑑別所に入る可能性はあります。

詳しく説明しますね。

 

まず未成年者が犯罪をすると警察に逮捕されるか、補導になります。

そして、警察に逮捕されると留置所に最大で20日間拘留されてそれから鑑別所に入るかどうかの審判(大人で言う裁判)があります。

この時に逮捕されると大体鑑別所に入ることになります。

しかし、逮捕されずに警察の取り調べが終わると、後日家庭裁判所から呼び出しがあり審判を受けることになります。

ここでは犯罪の内容によっては鑑別所に入ることになります。

なので、警察に逮捕されるか、補導になるかが鑑別所に入るか、入らないかを決める分かれ道になります。

 

犯罪の種類によって鑑別所に入るかどうか決まりますが、暴行や傷害などの人に怪我を負わせるような事件を起こすと鑑別所に入る可能性が高くなります。

窃盗とかだと内容にもよりますが鑑別所に入る可能性は低くなってりもします。

 

軽微な犯罪でも鑑別所に入るのか

 

では実際に軽微な犯罪(万引きなど)でも鑑別所に入るのか書いていきます。

 

先に実例から出すと、万引きでも少年院に入る人もいるくらいなので、万引きだったとしても鑑別所に入る可能性は十分あります。

そして万引きをして警察に逮捕されると鑑別所に入る可能性は高くなります。

 

なので軽微な犯罪だからと言って鑑別所に入ることはないと思うのは間違いです。

もちろん犯罪の内容、その他の要因によっては鑑別所に入らないこともあります。

その他の要因については次で詳しく書いていきます。

 

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鑑別所に入る基準を細かく説明する

 

次は鑑別所に入る細かい基準について書いていきます。

しかし、これから書く基準はあくまで僕の経験によるものなのであくまで参考程度にしてください。

2つの基準に分けて書いていきます。

ここでは

鑑別所に入る明確な基準

が分かります。

 

自殺の恐れがない人

 

まずは自殺の恐れがない人が鑑別所に入らない可能性があります。

 

鑑別所の存在意義としては少年を分析するために鑑別所はあります。

その少年がどんな生活を送っているのか、どんな過去があるのか、非行に対してどう思っているのか、などなどを分析して、少年が社会に戻っても再び非行をしなかどうか分析します。

しかし、自殺されてしまうと少年に正しい教育を施したり、少年を立ち直らせたりする事が不可能になってしまいます。

なので自殺の恐れのある少年は鑑別所で保護して分析することになります。

 

しかし、自殺の恐れがない少年は社会で生活をしながら面接の時などに呼び出すことで分析する事ができます。

なので鑑別所にわざわざ入れる必要が無いのです。

 

逃亡の恐れがない人、その他

 

次に逃亡の恐れがない人です。

具体的に書くと、住居が定まっていたり(家出をしていないという事)、安定した生活を送っていたりする人です。

そんな人は逃亡の恐れがないのでわざわざ鑑別所に入れて分析をする必要がないよね、という話です。

 

その他、鑑別所に入る基準をまとめました。

 

親がいない

親に面倒をみる意思がない

生活が困窮している

非行の度合いが酷い

家でまともに生活できる環境ではない

 

が主な鑑別所に入る基準です。

大体親がいない少年や、親が面倒をみる意思がない少年はほぼ鑑別所に入る可能性があります。

社会にいて誰も指導、監督してくれないので自分の好き放題生活してしまうよね、という話です。

 

鑑別所に入る基準はそれでも明確ではない

 

色々と説明してきましたが結論を書くと鑑別所に入る基準は明確ではありません。

ここでは

鑑別所に入る基準が明確ではない理由

が分かります。

 

鑑別所に入る基準が明確ではない理由

 

鑑別所に入る基準が明確ではない理由をまとめました。

 

万引きで鑑別所に入る人もいれば、空き巣で鑑別所に入らない人もいる

鑑別所に入るか入らないかは個々の環境次第

そもそも何をしたら鑑別所に入ると決まっている訳ではない

裁判官が決めるので裁判官の心情まで把握はできない

 

上記が主な理由です。

鑑別所に入るかどうか、それは裁判官しか分からず、それぞれの環境によって決まるので明確な基準はありません。

もちろん罪が重ければ鑑別所に入る可能性はかなり高くなります。

 

鑑別所に入るとどんな生活を送るのか

 

では最後にもし鑑別所に入ってしまった場合に鑑別所ではどんな生活を送るのか、鑑別所に入る期間はどれくらいなのか書いていきます。

ここでは

鑑別所での生活

鑑別所にはどのくらいの期間入るのか

が分かります。

 

鑑別所での生活とは

 

鑑別所での1日の生活を簡単にまとめました。

7:00起床
7:30掃除
8:00朝食
8:30朝食終了 余暇
9:00図書交換
9:30運動
11:00運動終了
12:00昼食
12:30昼食終了 余暇
13:00読書・面接
17:00夕食
17:00夕食終了 余暇
18:00余暇
20:00テレビ
21:00就寝

上記が鑑別所での主な日課です。

もっと詳しく知りたい人は【鑑別所での1日の生活とは】を読んでください。

そして鑑別所での生活でどんな事をやるのか詳しく知りたい人は【鑑別所での生活とは】を読んでください。

 

鑑別所にはどれくらいの期間入るのか

 

結論から書くと鑑別所に入る期間は原則は2週間です。

しかし、ほとんどがさらに2週間延長されて合計で4週間鑑別所に入ることになります。

 

また、事件があまりにも重大であったり、少年の状態を鑑別所側が分析しきれていないと最大で8週間まで収容される事があります。

しかしほとんどの場合が4週間程度です。

鑑別所の収容期間については【鑑別所にはいつまでの期間収容されるのか】を読んでください。

 

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もちゆうの感想

 

今回は鑑別所に入る基準から、鑑別所での生活、収容される期間について書いてきました。

全て実体験をもとに書いているので嘘偽りはありません。

しかし、鑑別所に収容される基準については何度も書きましたが明確ではありません。

あくまで僕が書いた基準は大体のもので実際はもっと細かな基準があると思います。

もし質問等あればコメントやお問い合わせフォームからメッセージをください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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