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鑑別所に入ったその後【例を二人紹介します】

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”鑑別所に入った少年のその後”について書いていきます。

 

この記事を書いている僕もちゆうは鑑別所に3回入っています。

なので鑑別所での生活については熟知しています。

そんな僕が実体験を元に書いていきます。

 

鑑別所に入った後はどんな流れになるの?

鑑別所に入った後の審判ではどんな判決が言い渡されるの?

鑑別所に入った少年がその後どんな事で苦労するの?

鑑別所に入った後はどんな生活を少年は送っているの?

そんな疑問を持っている人に向けて書きました。

この記事を読むと

鑑別所に入った後の流れ

審判の際の判決の種類

鑑別所に入った後の苦労

鑑別所に入った少年のその後の人生

が分かります。

だいたい3分程度で読める記事となっているので最後までお付き合いください。

 

 

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鑑別所に入った少年のその後

 

まず始めに鑑別所に入った少年のその後を詳しく書いていきます。

ここでは

鑑別所での生活

鑑別所での生活を終えるとどうなるのか

が分かります。

 

鑑別所に入った少年のその後の流れ

 

鑑別所の入った少年は次のような流れになります。

 

鑑別所に収容される

→鑑別所で4週間(最大で8週間、詳しくは【鑑別所はいつまでの期間収容されるのか】を読んでください)生活する

→鑑別所で4週間生活した後に審判

 

 

鑑別所に入った後は上記のような流れになります。

ここで重要なのが鑑別所での生活を終えた後にひかえる審判です。

審判によっては社会に出る事ができないのでみなさんがかなり気にするところだと思います。

それを次で説明します。

 

鑑別所での生活を終えたその後

 

鑑別所での生活を終えるとその後は先ほども説明したように審判があります。

その審判の内容によってその後の身の振り方がかなり変わってきますので審判で出される判決の種類をまとめました。

 

保護観察

保護観察処分とは、社会に出て決められた規則を守りながら更生を目指すという処分です。

規則としては仕事をするなどの更生するのに必要な規則が決まっています。

そして、保護司と呼ばれる地元のおじさんなどに月に2回ほど面接をしてもらいます。

ちなみに保護観察中に非行をしてしまうと少年院に入る可能性が高くなります。

 

試験観察

試験観察とは、一度社会に戻して更生できるのか試してみて後日処分を判断するという方法です。

試験観察中に非行をすれば間違いなく少年院に入ることになります。

保護観察と同じで規則がいくつか決まっています。

簡単に言うと保釈みたいな感じです。

 

少年院送致

少年院送致とはある一定の期間少年院で生活を送り更生を目指す処分です。

期間は人それぞれ違い、非行の度合いやその少年の凶悪性などで決まります。

全て裁判官が決めるので自分でどうこうできる事ではありません。

 

検察官送致

検察官送致とは、大人と同じ裁判を受けることを言います。

大きな事件を起こすと検察官送致になることがあります。

検察官送致されるとほぼ懲役刑が確定します。

 

以上が判決の内容です。

判決によってはそのまま社会に出られる判決もあれば、1年くらいは出れない判決もあります。

なのでこの審判というのが一番重要な部分になってきます。

 

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鑑別所に入った少年がその後更生するのか

 

鑑別所に入った後の実際に流れが分かってもらえた所で次は鑑別所を出た後は更生できるのか書いていきます。

ここでは

鑑別所を出た後に更生できるのか

が分かります。

 

鑑別所を出た後に更生できるのか

 

先に結論から書くと人それぞれです。

その理由を次にまとめました。

 

鑑別所は更生をさせるための施設ではない

なので更生に関する指導を行わない

鑑別所に入っただけで考え方を変えるのは難しい

鑑別所に入った事に懲りれば更生しやすい

鑑別所で自主的に反省をすれば更生しやすい

 

理由をまとめましが結局は自分次第です。

鑑別所に入ったもう二度と鑑別所に入りたくないと思えれば更生すると思います。

しかし、全く懲りずにいれば同じことを繰り返してしまうと思います。

何度も書きますがあくまで自分次第です。

 

鑑別所に入った少年がその後苦労する事

 

次は鑑別所に入った少年が鑑別所を出た後苦労することについて書いていきます。

ここでは

鑑別所を出た後どんな事で苦労するのか

が分かります。

 

鑑別所を出た後どんな事で苦労するのか

 

鑑別所を出た後に苦労することをまとめました。

※ここではあくまで実体験や周りから聞いた話を元に書いているので参考程度に読んでください。

 

高校を退学になる

普通の友達がいなくなる

勉強などが周りに追い付かなくなる

周りの目がきになるようなる

自分はダメな人間だと思い込んでしまう

 

上記のような苦労があります。

この中でも特に大きな苦労が”高校を退学になる”です。

もともと高校へ行っていたのに鑑別所に入った事で退学になり、鑑別所を出てからどのように生活していいか分からなくてなってしまう人がいます。

なので鑑別所を出てそのまま不良に戻ってしまう人も少なくありません。

 

そしてみんさんが気にする世間の風当たりは基本的にありません。

と言うのも未成年時代に犯した罪についてはニュースなどで公表されたりしないのでそんな自分の犯した罪が世間に知れ渡る事は少ないです。

なので世間の風当たりは強くはありません。

 

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鑑別所に入った少年のその後

 

最後鑑別所に入った少年のその後を実体験を元に紹介します。

これも人それぞれなのであくまで参考程度に読んでください。

ここでは

実際に鑑別所を出た少年がどんな生活を送っているのか

が分かります。

 

鑑別所を出た後の少年はどんな生活を送っているのか

 

ここではA君、B君二人の少年を例に出して書いていきます。

 

まずはA君の場合です。

A君はもともとバリバリの不良でした。

しかし鑑別所に入ったことをきっかけにA君は不良の道から足を払おうと決めていました。

ですが地元に戻ってみるとA君の不良仲間はA君を大歓迎して待っており断り切れなかったA君は歓迎を受けそのまま元の不良に戻ってしまいました。

その後は不良仲間と再び犯罪を犯して次は少年院に入ることになってしまいました。

 

次にB君です。

B君はどちらかと言うと不良という訳ではありませんでした。

もともと高校へも通っており鑑別所に入って来るような少年ではありませんでした。

しかし些細な事から喧嘩となり相手を怪我させてしまい鑑別所に入ってしまう結果となってしまいました。

B君は鑑別所に入り反省し、その後高校は退学になってしまいましたが高認(高校卒業程度認定試験)の資格を取り大学に通い自分のやりたい仕事に就いています。

 

二人の少年の例を出しました。

『A君はもともと不良だったから次に少年院に入るのは仕方ない、でもB君はもともと真面目だったから大学まで行けた』

そう思っている人もいるかもしれません。

それは間違いではありません。

なぜなら自分の周りの環境によって今後の自分の人生が左右されてしまうからです。

 

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もちゆうの感想

 

今回は鑑別所入ったその後について書いてきました。

最後に例を紹介しましがみんながみんな例のようになる訳ではありません。

結局は自分次第なのです。

僕自身も少年院に3回入りましたがこうやって真面目に生活を送っています。

最後は自分です。

自分がどんな生活を送りたいか、どうやって生きて生きたいかそれで全てが決まります。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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