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少年院に入る期間とは【最長で5年、最短で3ヶ月】

  • 2019年7月21日
  • 2019年11月26日
  • 少年院

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に入る期間とは”について書いていきます。

 

この記事を書いている僕、もちゆうは少年院に3回入っています。

なので実体験をもとにこの記事を書いていきます。

 

少年院に入る期間とは

少年院には何年も入る事になるのか

少年院に入る期間は最短でどれくらい?

少年院に入る期間は最長でどれくらい?

そんな疑問を持っている人に向けて書きました。

この記事を読むと

少年院に入っている標準期間

少年人に最大でどのくらいの期間入るのか

少年院に最短でどのくらいの期間入るのか

少年院に入る期間が延長される事はあるのか

少年院に入る期間が短くなる事はあるのか

が分かります。

だいたい3分程度で読める記事なので最後までお付き合いください。

 

 

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少年院に入る期間とは

少年院の塀

 

少年院に入る期間は人それぞれ違います。

どのような種類の期間があるのか細かく説明していきます。

全てで3種類です。

特修短期処遇

一般短期処遇

長期処遇

 

一応少年院に入るまでの流れを知らない人が多いと思うので下記にまとめました。

知っている人はぜひ飛ばしてください。

 

少年院に入る期間は家庭裁判所の裁判官が決めます。

まず、逮捕されると警察署にある留置所という所にいれられます。

そして、事件の取り調べを受ける事になります。

取り調べが終わると次は鑑別所という所にいれられます。

そして家庭裁判所である審判(成人の場合は裁判と呼ぶ)を受けます。

そこで少年院に入るのか。少年院に入るとするとどれぐらいの期間か。

または、保護観察なのか。など決まります。

 

 

特修短期処遇の期間とは

 

特修短期処遇とは、収容期間が4ヶ月以内の処遇です。

 

あまり非行の傾向が進んでいない少年や、軽微な犯罪を犯した少年などが該当します。

特に多いのは両親共にいて、万引きなどの軽微な窃盗を繰り返してしまった少年などが特修短期処遇になることが多いです。

僕は3回少年院に入っていますが、一人しか見たことがありません。

かなり珍しい期間です。

 

 

一般短期処遇の期間とは

 

一般短期処遇とは、収容期間が6ヶ月以内の処遇です。

 

これも特修短期処遇と同じで非行の傾向があまり進んでいなかったり、軽微な犯罪を犯した少年が該当することがあります。

あまり犯罪を繰り返してな行くて、少年院で生活すれば立ち直ることができるであろう少年がこの一般短期処遇になることが多いです。

明確な判断基準はないのでなんとも難しいです。

ちなみに僕は1一人しか見たことがありません。

これも珍しいです。

 

長期処遇の期間とは

 

長期処遇はいくつかの期間に分かれています。

まず裁判かに長期処遇と言い渡されます。

その後、処遇勧告と言うのを言われます。

処遇勧告については下記の通りです。

 

比較的短期(8ヶ月から10ヶ月程度)

期間について処遇勧告を言われない場合(11ヶ月、だいたいの人がこの処遇勧告になる)

比較的長期(1年から2年、だいたい1年半になる人が多い)

相当長期(2年以上、だいたい3年ぐらいになる人が多い。長い人で5年という人もいた)

 

上記のようにいくつかに分かれています。

相当長期の人はあまりいません。

上記でも書いたように基本的には11ヶ月となる人が多いです。

 

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少年院によって入る期間が違う

金網

 

少年の場合は、成人と違って期間の定めがありません。

成人だと懲役や禁固刑なので期間の定めがあり、刑務所の中での生活がどれほど悪くても期間が延びることはありません。

しかし、少年院では少年の更生を目的としているので少年院によってはなかなか出院させてもらえない少年院もあります。

 

厳しい少年院は期間が長くなる

 

少年院にも種類があって、日本全国にあります。

なので中には厳しい少年院もあればゆるい少年院もあります。

なので少年院によっては簡単に出院させてくれない少年院もあります。

 

ちなみに僕が1番始めに入った日本で一番厳しい少年院、喜連川少年院はとても厳しくてすぐには出院することができませんでした。

日本で一番厳しい少年院について知りたい人は【日本で一番厳しい喜連川少年院とはどんなところ?】を読んでください。

 

先ほども説明したように期間がだいたい11ヶ月程度で決まってはいますが、喜連川少年院を11ヶ月で出院した人は一人しかいないようです。

みんな何かしらの理由が付いて期間が1ヶ月や2ヶ月延びることがあります。

 

このように少年院によっては厳しい、ゆるいがあるので入る少年院によっては期間が変わる事があります。

ちなみに年齢が若い人が入る少年院(14〜16歳くらいが入る少年院)ほど厳しい傾向にあります。

 

ゆるい少年院は期間が短くなる

 

少年院によっては上記のように厳しい少年院もあれば、ゆるい少年院もあります。

その代表例が水府学園という茨城県にある少年院です。

 

この水府学園では普通に生活していれば間違っても期間が延びることはなく、逆にみんな1ヶ月や2ヶ月期間が短くなって出院することができるようになるようです。

 

ちなみにどこの少年院へ入るかは鑑別所で決まるので自分で決めることはできません。

それぞれの少年の適性をみて鑑別所の職員が決めます。

なのでどこの少年院に入るか希望しても希望通りの少年院に入る事はできません。

 

少年院に入ってから期間が延びる!?

金網

 

上記でも説明したのように少年院では期間の定めはある程度しかなく、明確な定めはありません。

なので期間が延びることもあります。

期間が延びる理由も含めて書いていきます。

 

なぜ期間が延びるのか

 

期間が延びる理由としては下記通りです。

 

規則違反をする

先生に反抗する

他の少年とトラブルを起こす

少年院での生活を真面目に取り組まない

 

基本的な理由は上記の通りです。

簡単に書くと少年院の規則を守らないと期間が延びる事になります。

 

どれほど期間が延びるのか

 

期間が延びるのは理由にもよりますが、だいたい半月です

しかし、規則違反をすると期間が1ヶ月や2ヶ月延びることもあります。

 

ちなみに僕の場合は、規則違反をしたり、生活態度が悪すぎたので最大で半年期間が延びたことがありました。

ストレートに11ヶ月で少年院を出たことは3回少年院に入って1回のみでした。

 

少年院にもよりますが、規則違反をしなければ期間が延びることはありません。

僕の知っている限りでは期間が延びてしまう人が多いイメージがあります。

みんな何かしらの問題を抱えているので仕方のないことかもしれません。

 

少年院に入っている期間が縮まることもある

鉄格子

 

逆に少年院に入っている期間が縮まることもあります。

僕は縮まった人を見たことはありませんが、聞いたことは何度かあります。

ではどんな理由で期間が縮まるのかなど書いていきます。

 

なぜ期間が縮まるのか

 

期間が縮まる理由としては下記の通りです。

 

模範的な生活を送っている少年

ゆるい少年院では普通に生活していれば期間が縮まる

先生の言う事を素直に聞く

何事にも一生懸命取り組んでいる

他の少年からの信頼が厚い

 

上記の理由によって期間が縮まります。

期間が縮まった人を聞いたことは何人もあるので期間を縮めることは可能です。

 

 

どのくらい期間が縮まるのか

 

期間は人にもよりますが、だいたい半月から1ヶ月程度です。

すごい人だと2ヶ月や3ヶ月縮まる人もいます。

僕が聞いた中では最高で2ヶ月期間を縮めた人がいたようです。

 

少年院の中で期間を縮めると言うのは難しく、少年院によっては不可能でもあります。

なので少年院で生活を頑張ったおまけで期間が縮まった。ような感じです。

 

期間を縮める人は本当に必死に生活をしています。

同じ非行少年なのに尊敬すらできます。

 

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もちゆうの感想

 

少年院に入る期間が詳しくわかってもらえたと思います。

少年院に入っても頑張れが評価されて、期間が縮まると言う少年院を早く出たい少年側からすれば最高の評価が得られます。

確かに非行少年の集まりですが、その中でも本気で頑張って、必死に生活している少年もいます。

社会で待っている家族のために少しでも早く少年院を出て恩返し、する少年もいます。

なので少年院に入っていたからと言ってみんながみんな悪い人ではありません!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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