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少年院に入った子供に親がすべきこと

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に入った子供に親がすべきこと”について書いていきたいと思います。

 

僕自身が少年院に3回入っています。

なので実体験をもとに全て書いていきます。

どれも大事なことなのでぜひ最後までお付き合いください。

だいたい3分程度で読める記事となっています。

 

少年院に入った子供に対して今どのような気持ちをお持ちですか?

少年院に子供が入った気持ちの整理がついていない人もいるかもしれません。

また、どう接して良いかわからない人もいるかもしれません。

なのでこの記事を読んで少しでも前向きになっていただけると嬉しいです。

 

 

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親は少年院に入った子供に手紙をまず書くべき

手紙を書く男性

 

少年院に入った子供と手紙のやり取りはできます。

なのでまずは手紙を送ることが大切になります。

理由や手紙の内容についてはこれから説明していきます。

 

手紙を送る前に読んで欲しい記事を用意したのでぜひ読んでみてください。

 

【元非行少年実録】少年院にいる人と手紙のやりとりをする方法

 

 

親はなぜ手紙を送るべきか?

 

まず少年院に入ると子供は孤独になります。

今まで遊んでいた仲間とも離れ離れになり、頼る人も誰もいない状況です。

また、知っている人が誰もいない状況で生活をしなくてはいけません。

なので心の支えがないと少年院ではやっていけないのです。

 

そんな中の家族からの手紙はとてもありがたく思えます。

孤独な環境の中、自分のことを知っている人が誰もいない中での家族からの手紙です。

これは泣くほど嬉しいです。

 

そして普段なら聞き入れてくれないことも少年院の中では聞き入れてれます。

しかも心に響きます。

それほど少年院の中は孤独なのです。

 

なので少年院にいる子供に対しては、孤独にさせない意味も込めて絶対に手紙を書くべきです。

普段なら照れ臭くて言えないことも手紙に書けば伝えられるはずです。

 

 

親はどんな内容の手紙を書くべきか

 

「少年院に入っている子供にどんな手紙を書くべきですか?」

という質問は多くきます。

この機会に答えていきたと思います。

 

まずは、「あなたの味方だよ私は!」

というのを伝えるべきだと思います。

 

子供は少年院の中で孤独を味わいます。

周りには誰も味方がいないのです。

なので唯一の味方は親だけです。

そんな子供にまずはあなたの味方!というを伝えてあげてください。

 

次に、社会では耳も貸してくれなかった事を伝えてみてください。

 

子供は少年院で自分をひたすら見つめ直します。

なので普段なら聞き入れられなかったことも少年院の中だと聞き入れてくれます。

そしてその事についてよく考えるはずです。

これは普段聞いてくれない内容を伝えるチャンスです。

ぜひ普段聞いてくれない内容を伝えてみてださい。

 

最後に、自分の本音を伝える事です。

 

少年院に入る前はどんな気持ちだったか、どんな事をあなたに思っていたのか….

そんな事を思いのままに伝えてください。

しかし、1つだけやってはダメなことがあります。

それは子供を攻めることです。

これは絶対にダメです。

 

 

親は少年院に面会に行くべき

子供を抱く親

 

手紙を書いたら次は面会です。

あまりにも遠い少年院に入ってしまうと面会に行くのも大変だとは思いますが、なるべく面会に行くとをオススメします。

面会に来てくれる子供はとても嬉しいです。

そして自分の頑張りを親にも見て欲しいのです。

 

面会に行く前に読んで欲しい記事を用意したのでぜひ読んでみてください。

 

【元非行少年実録】少年院の面会で気をつけること4選

 

 

面会の時に話すべきこと

 

少年院では面会時間が30分決められています。

なので時間は多くありません。

なので普段話せない事を話すべきかと思います。

中には親と喧嘩して30分の貴重な面会時間を過ごす少年もいます。

 

面会で話すべき事をまとめました。

 

面会で話すべき事

・普段話せない事

・少年院を出たらどうするか

・少年院でどんな事を考えているか

・少年院に入る前の生活で嫌だったこと

・少年院を出たらどんな仕事をするか

 

上記の内容を話すべきかと思います。

この内容が全てではありませんが、大事なことは上記のような内容だと思います。

僕自身も親が少年院に面会にきた時はこのような内容を話していました。

 

 

少年院に面会に行き過ぎてはダメ

 

たまに少年院に面会によくる人がいます。

少年院では面会が月に2回と決まっているのでその決まっている回数いっぱいにくる人がいます。

しかし、面会に来すぎることもダメです。

 

その理由としては

 

面会に来すぎてはダメな理由

・親に甘えてしまう

・何かあれば助けてもらえる勘違いしてしまう

・適度な孤独感を味わえない

・親に頼ってしまう

・親に会える特別感が薄れてしまう

 

上記の理由であまり面会に行きすぎてはダメです。

一番大きな理由は”親に甘えてしまう”という理由です。

 

先ほども説明したように少年院にいると孤独を感じます。

この孤独も大事な役割をしています。

社会にいると親に甘えることができますが、少年院にいると甘える人がいません。

なので自立する練習になります。

そこで親が頻繁に面会に行ってしまうと甘えが出てしまいます。

なので適度に孤独を味わって、自立する訓練を積む必要があると思います。

 

 

親は少年院の行事に参加すべき

運動会

 

少年院では毎月何かしらの行事があります。

しかし、親が参加できる行事は運動会のみです。

なので運動会に参加すべき理由などを詳しく書いて行きたいと思います。

 

少年院で行われる運動会についての記事を用意しました。

合わせて読んでみてください。

 

【元非行少年実録】少年院の運動会ってどんなの?

 

 

行事に参加すべき理由

 

なぜ行事に参加すべきなのか?

 

理由は以下の通りです。

 

行事に参加すべき理由

・いつもと違う子供を見れる

・必死な子供の姿を見れる

・行事を通して子供との距離を縮められる

・少年院に入って成長した姿を見れる

・子供も頑張っている姿を見せたいと思いっている

 

上記の理由で行事には参加すべきです。

何回もあるわけではないので、普段面会にいけない方もせめて行事だけは参加すべきかと思います。

 

 

親が少年院に入った子供をほっておくとどうなる?

石像

 

では逆に少年院に入った子供を放置してしまうとどうなるのか書いていきます。

面会にも行かず、手紙も出さず、行事にも参加しないと子供はどのようになるのでしょうか。

実例をもとに書いていきたいと思います。

 

 

子供の気持ち

 

一切親が少年院に入っている子供に関わらなかったら子供はどう思うのか?

 

子供は見捨てられたと思ってしまいます。

親はそんなこと思っていなくても、子供は見捨てられたと考えてしまいます。

 

少年院である程度生活して行くと、自立する気持ちができて来ます。

なので親がいなくても自分一人で生きていけるのではないかと思い始めます。

すると、音沙汰ないと見捨てられたと思ってしまい、親元で生活せずに自分の力で生きていこうと決断します。

これは実際に聞いた話でもあるので事実です。

多くの少年が言っていました。

 

だからと言ってグレる子供はいません。

グレても少年院から出るのが遅くなってしまうだけで、自分にとって不利益しかないので前を向きます。

そして、自分の人生を自分でどうにかしようと行動に移していきます。

これは自然な流れです。

 

 

どうするべきか?

 

では放置してもいいのではないか?

と思う人もいるかもしれませんが、これはなるべく避けた方がいいと思っています。

子供が考えることはどうしても見通しが甘くなってしまいます。

そんな甘い見通しで少年院を出ても普通の生活が送れるとは限りません。

 

なので少しでも手助けしてあげられるように少年院に入っている子供を放置せずに関係を築いいくべきです。

放置してしまっては再び非行に走らせる可能性が大きくなるだけです。

適度な距離感を保ち続けて子供が少年院から出るのを待つのが一番かと思います。

少年院を出る頃には必ずたくましくなっているはずです。

 

 

もちゆうの感想

 

少年院に我が子が入ってしまうとなると複雑な気持ちになると思います。

これは子供も同じです。

気持ちの整理がつかず、どうすべきかわからない状況です。

親も子供も同じ状況なので一緒に協力すべきではないかと思います。

切っても切れないのが血縁というものですから。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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