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【元非行少年実録】少年院の面会で気をつけること4選

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院の面会で気をつけること4選”について書いていきます。

この記事を書いている僕自身も少年院に出身者で15歳から20歳までに3回少年院に入りました。

なので記事の信頼性はあります。

3分ほどで読めますので最後までお付き合いください!!

 

※少年院収容者との面会は1人につき1ヶ月1回となっています。時間も制限があり30分です。

 

 

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少年院収容者に面会を許される人

湖に浮かぶ白鳥の群

 

少年院という閉鎖的な場所なだけあり面会できる人も限られてきます。

プライバシーの面もあり誰でも面会できるわけではありません。

では、誰が面会できるのか書いていきます。

 

 

少年院収容者に面会できる人

 

少年院収容者に面会できる人は決まっており

 

原則として3親等以内となっています。

 

3親等以内とは

両親・配偶者(婚姻者)が1親等、お爺ちゃんお婆ちゃん・兄弟が2親等、両親の兄弟(叔父or叔母)および両親の親(曾祖父母)が3親等となります。

その他、いとこは4親等なので面会不可となっています。

 

その他で面会を許可される人は少年院収容者の更生に必要不可欠な人は面会を許可されます。

例えば、通っている学校の先生や社会に出たらお世話になる会社の人などです。

その他は原則として面会が許可されません。

 

 

彼氏・彼女の面会に行けるのか?

 

この質問がかなり多いので答えます。

 

基本的には面会の許可はおりません。

 

しかし、婚約者であれば面会の許可がおりることがあります。

 

ですが確実に面会の許可がおりるという訳ではありません。

婚約者である事実確認が必要になるかと思います。

少年院収容者との間に子供がいたりなどです。

 

婚約者でも面会ができない理由は

 

婚約者と言えば誰でも面会できてしまうからです。

 

なので婚約の事実確認ができて初めて面会を許されます。

なのでまずは少年院に直接問い合わせてみた方がいいと思います。

ちなみに婚約者で少年院収容者と面会できた婚約者もいますので挑戦してみる価値があると思います。

愛している人と会えるのを祈っています!!

 

 

少年院に面会に行く際の差し入れ

ドライブ

 

少年院収容者と面会する際には差し入れにも制限があります。

それを知らずに行くとあげたかった物をあげられず持ち帰ることになるので気をつけてください。

 

 

差し入れできる物

 

差し入れできる物は少年院の中で売っているお菓子屋、ジュースです。

基本的にそれ以外は差し入れできません。

 

少年院で売っているお菓子、ジュースとは面会する前に教官から

 

「お菓子屋ジュースの差し入れができますが、どれか買いますか?」

 

みたいなことを聞かれてその場で購入して差し入れするという形になっています。

 

本も差し入れ可能で3冊まででという制限があります。

しかし、少年院収容者に適切な本かどうか教官が検査した上で少年院収容者に渡されます。

 

不適切な本とは、改造バイクの本やエロ本など更生に不必要な本は差し入れできません。

不適切な本はその場で持って帰ることになってしまいます。

普通の小説や資格の勉強のための本は差し入れが可能です。

 

他には写真も差し入れ可能です。

しかし、枚数に制限があり10枚ぐらいまででした。(定かでなくてすみません)

写真に写っている人も制限があり、三親等以内となっています。

 

他は宗教関係の物は差し入れ可能です。

いくら少年院と言えども宗教の自由はあります。

お金も差し入れできます。

 

最後に一覧でまとめましたのでこちらと照らし合わせてみてください。

 

 

差し入れできる物

・パンツや靴下(少年院によっては不可)

・少年院内で購入したお菓子やジュース

・お金

・写真(10枚まで)

・本(3冊まで)

・宗教関係の物

 

その他これは差し入れできるのかな?

と疑問に思うものはコメント欄でお答えしますので遠慮なく質問ください。

 

 

こんな物を差し入れできない

 

よくありがちなのが、少年院収容者の好きなお菓子をコンビニとかで買っていき差し入れしようとする面会者がいますがこれはできません。

 

先ほど書いたように少年院の中で買った物以外は差し入れできません。

また、お菓子やジュースの差し入れ個数にも制限があり、お菓子1つ、ジュース1本と決まっています。

なのでたくさん買いすぎでも差し入れはできません。

 

また、面会中しかお菓子を食べたりジュースを飲んだりできないので面会中に食べきれなかったお菓子などは処分されてしまいます。

 

他にもこんな物は差し入れできないよ!という物があるのでまとめてみました。

 

差し入れできない物

・おもちゃ(知恵の輪など)

・指輪(その他装飾品)

・お酒

・靴や衣類

・タバコ

・手料理

・手作りのお菓子

・携帯電話

・その他少年院生活で不要な物

 

基本的に本お金、お菓子やジュース以外は差し入れできなと思った方がいいと思います。

もしも気になるものがあったらコメント欄でお答えしますのでぜひ質問ください。

 

 

少年院の面会で気をつけたいこと

古びた風車

 

その他に面会で気をつけたいことをまとめました。

どれも重要なことなので読んでみてください。

しかし、面会に行くと面会の際の規則を書いた紙を渡されて読まされるので安心して面会できると思います。

 

地元の不良仲間の話

 

地元の不良仲間の話はダメです。

会話の内容として不適切なのは言わなくてもわかると思います。

理由を説明するまでもありませんよね。笑

 

しかし、こんな内容なら大丈夫です。

例えば

「地元の不良仲間の非行が最近どんどん過激になってきているから地元に戻ってくるのをやめな」

みたいな会話です。

 

他にも犯罪のやり方の話や脱走の話はもちろんダメです。

この辺は言わなくてもわかりますよね。笑

 

あまりダメな会話を気にする必要はありません。

家で飼っているペットの話など悪影響ではない話は全然問題ありません。

 

 

質問してはいけないこと

 

質問してはいけないこともあります。

もちろん少年院収容者は話てはダメなことをわかっているので大丈夫だとは思います。

 

しかし、面会に行った際にダメな質問をして少年院収容者が間違って答えてしまうと規律違反となってしまい、少年院にいる期間が伸びてしまうので抑えておきたい部分になります。

 

質問してはダメな内容をまとめましたので目を通してみてください。

 

質問してはいけない内容

・少年院の中の構造

・詳しい日課(「何時にどこそこにいるよ」など)

・他の少年院収容者の情報(仲の良い友人が同じ少年院に入っていたとしても質問してはダメ)

 

だいたいこのような感じです。

普通の会話をしていたらこのような会話にはなりませんので頭の片隅に置いておく程度でいいと思います。

 

 

少年院の面会はどんな感じ

晴れた青空と草原と海

 

では実際に面会はどのような感じか説明します。

おそらく想像とは少し違うと思います。笑

 

 

刑事ドラマで見る刑務所や留置所とは違う

 

刑事ドラマで見る面会の風景はアクリル版越しに面会をするという風景が描かれていますが実際は全然違います。

アクリ版などはなく普通にテーブルと椅子が置いてある部屋で仕切りなどは一切なしで会話できます。

 

もちろん、少年院の教官が立ち会うことになります。

そして立ち会う教官は少年院収容者を担当している教官(学校で言う担任の先生)が休みや用事がない限り立ち会うので少年院での生活の状況なども詳しく聞けます。

 

また少年院収容者は手錠をしていません。

 

部屋も質素な部屋ではなく少し壁や床に装飾がある部屋となっています。

面会の時間を楽しく過ごせるような工夫がなされています。

 

 

面会中は有意義に過ごそう

 

面会で親と喧嘩したなんて話を聞くこともあります

 

少年院という場所にずっと入っているのでストレスがあったり、そのストレスをぶつける先もないので心を許せる親などにぶつけてしまうことがあります。

なので喧嘩をしてしまうことがあるようです。

 

少年院収容者は社会との繋がりが持てないので、唯一社会との繋がりを持てる面会を楽しみにしています。

久々に会うと恥ずかしくて少しツッパてしまう人もいるかもしれませんが、そこは冷静に受け止めてあげてください。

 

 

もちゆうの感想

 

今回は少年院での面会について書きました。

どれも大事な内容となっていますので最後まで目を通していただけたらありがたいです。

 

この記事を読む多くの人が少年院に面会を行こうと思っている人だと思います。

なかなか会える機会がないのでこの面会を有意義に楽しく過ごせることを願っています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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