ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

少年院に3回入った僕の少年院体験談

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院に3回入った僕の体験談”について書いていきます。

 

タイトルでも書いてあるように僕は少年院に3回入りました。

 

・1度目は喜連川少年院

・2度目は東北少年院

・3度目は久里浜少年院

 

の合計3回、4年間を少年院で生活を送っていました。

なので3回のトータルでの少年院の体験談を書いていきます。

 

 

広告

少年院での生活を体験して驚いた事

驚く女性

 

少年院で生活を送っていると驚くことが多いです。

僕は3回少年院に入っていますが、その度に驚かされる事があります。

なので各少年院ごとに分けて書いていきたいと思います。

 

 

1度目に入った喜連川少年院

 

喜連川少年院は日本で1番厳しい少年院として有名です。

そんな日本で1番厳しい喜連川少年院に入って驚いた事を書きます。

 

どこの少年院でも基本的には同じですが、僕が一番最初に驚いたのは”会話が禁止”という事です。

どんな会話もしてはダメで、『地元どこ?何歳?何して捕まったの?』など

こんな会話をするとすぐに先生が飛んできて、規律違反となり少年院にいる期間が延びてしまいます。

 

他にもこんな会話もダメです。

『醤油取って。ちょっと通っていい?今日のテレビ面白かったね。』などなど

こんな雑談や日常で必要な会話も原則禁止されています。

 

でも会話を一切しない、というもは無理があるので会話をする時は先生に許可を取って、先生の目の前だけで話す事ができます。

でも、『テレビ面白かったね』という雑談みたいな会話は許可を取ることはできません。

先生に怒られてしまいます。笑

 

喜連川少年院について詳しく知りたい人は下記の記事を参考にしてください。

 

日本で一番厳しい喜連川少年院とはどんなとこ?

 

 

2度目に入った東北少年院

 

東北少年院では取れる資格の種類の多さに驚きました。

資格の一覧を表でまとめました。

 

東北少年院で取れる資格

・第二種電気工事士

・第一種電気工事士

・電験三種(第三種電気主任技術者)

・消防設備士(乙種)

・2級自動車整備士

・アーク溶接

・半自動溶接

・小型車両系建設機械

・高認(高校卒業程度認定試験)

・危険物取扱者(乙種第四類)

などなど

 

そこら辺の職業訓練所よりも取れる資格は多いです。

そしてほとんどの資格が取れるためにお金を必要としません。

資格の勉強するための教本も少年院の中に置いてあります。

 

東北少年院について詳しく知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

東北少年院とはどんなところ?

 

 

3度目に入った久里浜少年院

 

久里浜少年院で驚いたことは先生がほとんど指導しないことです。

他の少年院では先生が少年を指導して更生へと導きます。

しかし、久里浜少年院ではほとんど指導しません。

その理由としては以下の通りです。

 

久里浜少年院ではほとんど指導しない理由

・久里浜少年院に入ってくる少年の年齢が高いから

・それなりの年齢なので自立をうながす

・自分で生きていく必要があるので自分の力をつける

・そもそも見離されている人が多い

・次は刑務所へ行くという危機感を自分で感じてもらう

 

上記の理由によって久里浜少年院ではほとんど指導をしません。

いい年齢なので自立してね。ということです。

 

久里浜少年院について詳しく知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

【元非行少年実体験】久里浜少年院とはどんなところ?

 

 

少年院での生活を3回も体験するとなれる

破れた金網

 

少年院に僕は3回入っています。

なので3回目に少年院に入るとなると慣れてしまっていて何も思わなくなります。

他の人がなかなか経験していないことだと思うので詳しく書いていきます。

 

 

3回も少年院に入ると何も思わない

 

1度目に少年院に入って時はめちゃめちゃショックでした。

しかしこれが2回目、3回目となると何も思わなくなります。

3回目の少年院の時僕が思っていたことは

 

1年ぐらい少年院に入るなんて余裕だぜ!

 

なんて思っていました。

人間ってどんな状況にも慣れてしまうものなんですね。笑

 

でも少年院によって少しだけ生活の要領が違ったりします。

なので少しだけ刺激があったりもします。

そこを次に書いていきます。

 

 

少年院によって少し違うので刺激もある

 

少年院によって生活の要領が違ってきます。

すごい厳しい少年院もあれば、すごくゆるい少年院もあります。

なので基本はどこの少年院も同じですが少年院によって少し違います。

 

例えば、規則でガチガチにしている少年院もあれば、自主性を尊重して自分で考えて行動して、という少年院もあります。

規則でガチガチの少年院は15歳とか若い少年が入るところです。

逆に自主性を尊重する少年院は18歳とか年齢を重ねた少年が入るところです。

 

他にも少年院によって違うのが、悪さのランクで少年院が違ってきます。

僕が最後に入った久里浜少年院というところは悪さのランクで言ったら、日本一悪いです。

なのでヤクザを目指す少年や、喧嘩で相手を植物人間にしてしまった少年など悪さのレベルが高いです。

 

こうして少年院によっている少年が違います。

なので少年院に3回入っていたとしても刺激が少しあります。

 

少年院の1日の生活について知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

【元非行少年 実録】少年院での1日の生活

 

 

少年院での生活を体験したら立ち直れるのか?

協力して登山する男性2人

 

僕が3回少年院に入っている事を考えると少年院での生活だけでは立ち直ることは難しいとわかると思います。

僕が特殊なわけではなく、他の非行少年も同じです。

詳しく書いていきます。

 

 

少年院での生活だけでは立ち直るのが難しい理由

 

少年院での生活のおかげで立ち直った、という人を僕は聞いた事がありません。

もちろん少年院では学ぶ事が多いし、少年院の中で勉強したことは今にも活きています。

しかし、少年院だけではダメなのです。

その理由は

 

少年院での生活だけでは立ち直るのが難しい理由

・少年院の中では社会を想定してしか考えられない

・少年院に入ったからと言って考えが変わるとは限らない

・多くの人が少年院の中ではうまくやり過ごそうとする

・社会に出た時の事を想像するけど想像でしかない

・社会に出た時の誘惑を考えられない

・少年院で考えるほとうまく人生いかない

 

上記の理由で少年院の中だけでは立ち直るのが難しいです。

なので本当に大事なのは社会に出てからの環境です。

どんな環境で生活するかが立ち直れるかどうかに大きく関係してきます。

 

 

そして僕の場合は

 

※僕の場合を書いて行くので興味のない人は飛ばしてください!

僕の場合は少年院に3回入っている事を考えればわかるように、少年院では立ち直れなかったです。

 

『少年院の中ではもう二度と非行はしない』

と強く誓っていましたが、実際に社会に出て見たら、忘れていました。

とにかく自分の遊びで頭が一杯です。

 

しかし、こうして立ち直ってブログを書いているのですから、立ち直れた理由が僕にもあります。

この理由は少年院では得られませんでした。

社会に出て周りの環境が最高だったのが立ち直れた理由です。

なので大事なのは少年院での生活よりも社会に出てどんな環境で生活を送れているかです。

 

 

少年院での生活を体験した感想

夕焼け

 

少年院生活を3回も体験した僕の感想を書いていきます。

僕の知る限りでは少年院に3回入った人は僕も含めて4人です。

なのでかなり貴重な感想かもしれません。

書いていきますね。

 

 

少年院を3回体験した僕の感想

 

初めて少年院に入った時はかなり絶望しました。

こんなところで1年も生活しなくはいけないのかと….

 

しかし、生活をしていく内に少年院での生活にやりがいを感じ始めて、考え方も少しずつ変わり始めてから少年院での生活が大事だと思い始めました。

 

そして規則の厳しいさ、細かい決まりなど、私語が一切厳禁など孤独を感じる事が多くありました。

少年院で1番感じるのはこの孤独です。

 

しかし、少年院ではみんな親切に色々と教えてくれて、助けてくれます。

そんな優しさにも触れられました。

少年院は決して危険なほ人だけがいるわけではないとも感じれました。

 

 

もちゆうの感想

 

全て実体験の少年院体験談が読めたと思います。

みなさんが思っているような内容と少し違ったかもしれません。

もっとエゲツない話が読みたかった方や、もっとやばい現実を読みたかったかもしれません。

そんな人は他の記事を参考にして見てください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

よかったらシェアもお願いします!!

最新記事をチェックしよう!
広告