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少年院の風呂事情が驚愕

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”少年院の風呂事情が驚愕”について書いていきます。

 

少年院の風呂事情と聞いてどんな事を思い浮かべますか?

少年院と言う場所なので露天風呂があったりなんてもちろんしません。

そして色々と細かい規則もあります。

その辺りを詳しく、実体験をもとに書いていきたいと思います。

だいたい3分ほどで読める記事となっていますので最後までお付き合いください。

では書いていきます!

 

 

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少年院の風呂はどんな感じ?

風呂に入る男性

 

ここではざっくりと少年院の風呂とはどんな感じか書いていきます。

みなさんが思っているような風呂と少し違った面もあるかもしれません。

ぜひ読み進めてみてください。

 

 

少年院の風呂とはどんな感じか

 

少年院の風呂は簡単に言うと銭湯みたいな感じです。

 

銭湯ってシャワーを浴びるところがあって、だいたい大きな湯船があると思います。

そのような感じです。

シャワーが所狭しと20個ぐらい並んでいて、そこで体を洗って湯船に浸かります。

もちろん集団生活なのでだいたい15人くらいで一緒に風呂に入ることになります。

 

そして、少年院の風呂は寮ごと(少年院の中ではいくつかの寮に別れて集団生活をしている)入っていきます。

なので、風呂が汚いイメージを持つ人も多いかもしれませんが、全くそんなことはありません。

前の寮が風呂に入ったら湯船のお湯は追加されて、浮いているアカなどはある程度取り除かれます。

なので案外清潔です。

 

また、シャンプーやボディーソープとかもあります。

しかし、洗顔フォームは無いので石鹸で顔を洗うことになります。

他にもリンスーはありません。

みんな坊主なので必要ないのですよね。笑

 

 

少年院の風呂は先生が見張っている!?

 

少年院の風呂は先生が必ず見張っています。

それは風呂中に脱走してしまったり、浴槽中で自殺するのをしたり、喧嘩になったりしないようにするためです。

 

もちろん男の裸を見たい先生はいません。

なのでジロジロと見たりはしませんが、しっかりと何も無いように見張っています。

風呂に入っている側もあまり良い気はしませんが、仕方ないしその内慣れてしまいます。

僕は最初からあまり抵抗がなかったです。笑

 

 

少年院の風呂での規則

本を読みながら風呂に入る女性

 

少年院のなので風呂に入る時も細かい規則があります。

『そんなことも決まっているの!?』

なんて思う人もいるかもしれません。

それほど細かい規則があります。

その辺りを書いていきますね!

 

 

風呂に入るときの規則

 

風呂に入るときの規則をまとめました。

 

風呂に入るときの規則

・風呂の時間は15分(着替えも含む)

・私語は一切禁止(「シャンプー取って」とかも禁止)

・湯船に浸かってるときは体育すわり

・他の少年と顔を合わせてはダメ

・不用意に先生に話しかけてはダメ

などなど

 

少年院によって規則は違いますが、だいたいは同じです。

この規則を守らないとめちゃめちゃ怒られます。

 

『こんなに細かく決まっていたら、風呂の時間も心休まないじゃん。』

なんて僕は思っていましが、少年院の中では心休まる時間はいらないのです。

そして、細かく規則を決めないと少年院も機能しなくなってしまいます。

なのでこれほど規則が風呂の時間ですら決まっているのです。

 

 

少年院の中では週に何回風呂に入れるの?

 

少年院では週に2回風呂に入れます。

 

夏場はプールが無い日は毎日シャワーを浴びることができます。

 

少年院では水曜日と日曜日が風呂に入れる日となっています。

それ以外の日は風呂に入ることはできません。

しかし、少年院から外出する時や、少年院から出る日の前日は風呂に入れます。

 

 

少年院の風呂(独房編)

一人で風呂に入る女性

 

少年院には独房があります。

独房とは、規則に違反した人や集団で生活できない人が生活を送る場所です。

そんな独房生活の風呂事情について書いていきます。

 

独房の生活について知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

少年院の独房はめちゃめちゃ辛かった【元非行少年】

 

 

独房の風呂とはどんな感じか

 

独房の風呂は集団で入る風呂と違って一人ずつ入ることになります。

なので先生も脱衣所で座っているだけであまり見張られません。

他の少年がいないので勝手に話したりする相手がいないからです。

 

また、集団で風呂に入る時のように細かい決まりもありません。

なので湯船も一人で浸かるのでのびのびと湯船につかれます。

 

でも少年院の生活に慣れてくると一人で入る風呂になぜか寂しさを感じるようになります。

『別に他の少年の裸が見たい!』

なんては思ってませんよ!笑

 

 

それでも独房の風呂は良い

 

上記では寂しいなんて書きましが、独房の風呂はそれでも良いです。

その理由としては

 

独房の風呂が良い理由

・あまり先生に見張られない

・みんなに合わせて風呂に入る必要がない

・他の少年の入れ墨を見ることがない

・湯船が綺麗

・足を伸ばして風呂に入れる

・心が落ち着く

 

上記の理由で独房の風呂は良いです。

『風呂ぐらいゆっくり入りたいよ』って思う人は少年院に入ったら独房で生活する事をおすすめします。笑

 

僕が最後に入った少年院が久里浜少年院と言うところなのですが、この少年院は他の少年院と違いみんな独房で生活します。

なので風呂も集団で入るのではなくて、隣の房の人と二人一組で風呂に入ることになります。

そして久里浜少年院は基本的に規則がゆるいので先生こそ見張ってはいますが、風呂の中でもう一人の少年と会話したりできます。

ただ、一緒に入っている少年と上手く関係がいっていないと少し辛い時間にもなります。

 

久里浜少年院について知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

 

【元非行少年実体験】久里浜少年院とはどんなところ?

 

 

少年院で風呂に入ってみて

風呂

 

僕は少年院に3回入っており、合計で4年間も少年院で生活していました。

そんな僕が少年院での風呂の感想を書いていきたいと思います。

 

 

少年院の風呂に入ってみた感想

 

先ほども書いたように3回少年院に入っているので3箇所の少年院を経験していると言う事です。

少年院も入る回数を重ねるごとに少年の悪さ加減が変わってきます。

そんな中で思ったのが、最初に入った喜連川少年院というところと、最後に入った久里浜少年院では入れ墨を入れている人の割合や入れ墨を入れている面積の割合が全然違いました。

もちろん久里浜少年院の方がどちらの割合が高いです。

すごい人はどんぶり(全身に入れ墨が入っている事。やくざ見たい感じ)で入れ墨が入っていたりします。

 

他にもたまにホモなのでは無いか?

と思うような人がいたりします。

結構露骨にジロジロと見られることもあったので少し気持ち悪かったです。

 

久里浜少年院ではよくあったのですが、風呂の時間になると日ごろ体を鍛えているので筋肉自慢大会が始まります。

僕も鍛えていたので筋肉自慢大会をしていました。笑

めちゃめちゃ筋肉に詳しい少年がいたのでその少年に筋トレ方法を聞いたりする有意義な時間でもありました。

 

 

もちゆうの感想

 

少年院の風呂事情を書いてきました。

みなさんの想像通りでしたでしょうか?

想像と違ったと言う人も多いのではないでしょうか。

 

また、少年院という特殊な場所なので興味本位でこの記事を読んだ方もいるかもしれません。

それでも少しでも少年院という場所に触れていただく機会になってくれると嬉しいです。

そしてそんな方はぜひ他の記事をも読んでいただけると嬉しいです。

少年院のことは全て実体験をもとに書いています!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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