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【元非行少年実録】非行少年ほど働きがいい

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は非行少年ほど雇うべき理由について紹介します!

 

この記事の信頼性


・僕自身が元非行少年だった
・少年院に3回入った
・3ヶ月でトップ営業マンになった
・年間売り上げ1億円突破した
・職場には元非行少年しかいない

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実は非行少年は仕事ができる

work

僕の職場では少年院上がりの人しかいませんが、みんな頑張って必死に仕事をやっています。

なので非行少年の方が仕事にハマりやすいのではないかと思いました。

 

非行少年の世間の見方

非行少年=仕事ができない

 

・非行ばかりしていた人間なんて信用できない

・非行をしていた人間が仕事ができるなんて思えない

・非行をしていたのは落ちこぼれだからでしょ

・そもそも学力すら低い

 

これが世間一般の非行少年対する考え方だと思います。

※この考え方が間違っている訳ではありません。当たり前のことだと思います。

 

僕が考える非行少年

非行少年=仕事ができる

 

・非行少年が非行にハマるのは何かにハマりやすい体質だから

・低学歴だから教育に洗脳されていない

・リスクを取れる

・リスクを取れることで結果が出てさらに仕事を頑張る

・どんな小さなことも成功体験として考えられる

 

いくつか解説していきます。

 

リスクを取れる

リスクを取れるというのはツイッターにあげているのでツイートを載せておきます。

 

 

どんな小さなことも成功体験として考えられる

非行少年は基本的に親や周りの人から欠陥という烙印を押されています。

つまり、周りの人に認められたことが少ないのです。その反面で認められたいという気持ちが強いので非行にはしり目立とうとします。

 

人に認められたことの少ない人はどんなに小さな事でも褒められると嬉しくなります。

仕事中に少しのことでも褒められたら嬉しくなり、さらに仕事を頑張ります。

これが成功体験となります。

 

非行少年と働いてみて

Help

僕も含めて僕の職場には少年院上がりの元非行少年しかいません。

でも、みんな必死に仕事に励んでいます。

非行少年に対して不真面目な怠け者というイメージを持っている人のために経験談を交えて解説していきます。

 

非行少年2つのタイプ

非行少年は元々非行をしてお金を得るか、働きながら非行をするかの2つに分かれます。

 

非行をしてお金を得るか

非行をしてお金を得るというのは空き巣や恐喝、窃盗などなど他人から金品を奪ってお金を得る方法です。

僕はこのタイプの非行少年でした。

このタイプの非行少年はこう考えます

 

働くなんて面倒臭い。真面目に働くのなんて馬鹿らしい。

大してお金も貰えないのに疲れる仕事する必要なんてないじゃん。だったら手っ取り早く奪えばいい。

 

働きながら非行をする

働きながら非行をするというのは、お金の収入源は持ちながらも、暴走族に入って単車で暴走したり、喧嘩ばかりをしたりということです。

このタイプの少年は元々働く意欲があるので年齢を重ねれば真面目に働き家庭を持って親になっていく人が多いです。

なのであまり問題はないです。

 

今見てきたように、問題がありそうなのは”非行をしてお金を得るか”というタイプの非行少年です。

しかし、一番出世するのはこの”非行をしてお金を得るか”というタイプの非行少年です。

 

なぜ非行をしてお金を得る非行少年が出世するのか?

非行をしてお金を得る非行少年というのはお金にとても貪欲です。

つまり

 

・お金のために努力できる

・努力したことで会社により貢献できる

・会社により貢献したことで出世する

 

こういう流れにより非行をしてお金を得る非行少年は出世できます。

 

非行少年は目立ちたいから仕事を必死にやる

うるさいバイクや髪の毛を金髪に染めた非行少年やとにかく騒ぐ非行少年を見たことのある人は多いと思います。

非行少年はなぜそんな事をするのか主な理由は以下の2つです。

 

・人よりも目立ちたい

・目立つのがかっこいいと思っている

 

つまり根底には目立ちたいという欲求があるのです。

それが大人になると仕事をする時間が生活の中でほとんどを占めるようになり、こう考えます。

 

もう金髪もかっこ悪いし単車に乗るのもダサいよな。仕事が忙しくてそんな暇もないし。

俺には仕事しかない。だったら仕事を誰よりも必死にやって目立とう!

 

その結果仕事がとても上手くいき、結果を出せるようになっていきます。

 

それでも不器用な生き方をする非行少年もいる

Branch road

それでも不器用な生き方をする非行少年もいます。

そんな非行少年は本当に会社の役にたてないのか?それは違います。

その理由について解説していきます。

 

生き方が不器用な非行少年でも持っている物

非行少年が非行をする中で得てきた物がいくつかあります。

 

・上下関係を重んじる

・先輩に忠実

・目上の人の話を聞く

 

総じて素直な面が非行少年にはあります。

それでも不器用な生き方しかできなかった非行少年。それはなぜでしょうか?

 

なぜ不器用な生き方しか出来ないのか?

非行少年はとても狭い世界で生きています。

僕が非行少年だった頃の世界観を例に出してみます。

 

・地元だけが僕の知っている範囲だった

・仲間は地元の人だけだった

・遊ぶ内容も場所もいつも同じだった

・地元で威張るのばかっこいいと思っていた

 

これが僕の昔の世界観です。

この上にあげた4つが僕の全てでした。

 

こんな世界観でしか生きてきていないので何も知らないのです。

つまり

世界観が狭い=生き方を知らない

ということです。

 

非行少年が世界観を広げるには?

非行少年の世界観を広げる方法は2つです。

 

・色々な人と関る

・色々な世界を見る

 

色々な人と関わるというのは文字通りなので解説しません。

 

色々な世界を見る

世の中には色々な世界があります。

僕らが見ているのはほんの一部で、僕らが見ている部分と違う部分では知らなかった生き方をしている人がいます。

 

それを知る簡単な方法は世界中旅行へ行くことです。

 

世界には多くの楽しいこと、見たことのない光景、人種、価値観が溢れています。

それを感じることが一番世界観が広がる方法です。

ちなみに僕はたくさんの国へ連れて行ってもらったおかげで世界観がかなり広がりました。

 

もちゆうの感想

今回は非行少年ほど雇うべき理由を書きました。

非行少年であったもそれは過去のことで、現在を本気で生きていればそれは立派なことです。

非行少年だったとしても悲観する必要はありません。

むしろ非行を繰り返したことをよかったと思ってください。

 

非行ほど学ぶことが多いことはありません。

ぜひ自分に自信を持ってください!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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