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【元非行少年 実録】元非行少年でも無限の可能性がある

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は元非行少年でも無限の可能性があるについて紹介します!!

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1.元非行少年でも制限はない

元非行少年でも制限は何1つありません。

つまり、自分のやりたいこと、好きな生き方ができます。

刑務所と違って少年の場合は少年院へ行ったとしても法律上制限されることは何もないし、少年ならどんな過ちをを犯しても必ず更生できます。

これが成人して刑務所に行ったりするとこう簡単な話しではなくなります。

少年だからやり直しがきくのであって成人はやり直しはききません。また、更生も難しくなっていきます。

 

ではなぜ少年だと更生できて制限がないのか?

それはまだ周りの大人が手を差し伸べてくれるからです。成人になるともう立派な大人なので誰も手を差し伸べてくれず、自分でなんとかするしかありません。

でも少年の内は周りの人が手を差し伸べてくれます。だから更生しやすいのです。

 

また、制限がないのは、少年の内は考え方は柔軟なので今まで悪い考え方をしてきたとしても環境次第では考え方を変える事ができるからです。

なので少年は更生ができ、制限がないのです。

 

制限がないのは仕事に関しても同じです。仕事に関しては記事を用意しましたの読んでみてください。

元非行少年の仕事に対する考え方

 

2.元非行少年の可能性は無限大

元非行少年の可能性は無限大です。もちろんこれは非行をしていなくても同じです。

つまり、元非行少年であっても普通の人たちと同じくらい無限の可能性はあります。

少年の内に非行から足を払い、真面目に勉強すれば何にでもなれます。そしてどんな夢でも必ず実現できます。

ミュージシャンにも起業家にも弁護士にでも、努力次第で何にでもなれます。

もし、諦めてしまっている人がいたら絶対に夢を諦めないでください。信じて努力すれば必ず叶います。

 

また、僕が2度目の少年院の中で読んだ本が元非行少年でも可能性は無限にあると感じました。かなり有名な本なので知っている人も多いかもしれませんが紹介します。

”ヤンキー弁護士になる”という金崎浩之さんの本です。

元々関東では有名な”ブラックエンペラー”という暴走族の幹部で偏差値38だった金崎さんでしたが、猛勉強のすえ大学に進学して司法試験に合格し弁護士になりました。

そんな鮮やかな人生の逆転劇にとても胸を打たれました。

ぜひ興味ある方はリンクを貼っておくので読んでみてください。自分にも無限の可能性があると絶対に気づくはずです。


ヤンキー、弁護士になる

 

3.元非行少年でも好きなことができる

元非行少年だからといって職業が限られてると思ったり、やりたい事が出来なかったり、少し引っ込みがちになったりしていませんか?

そんなことは決してありません。なんでも出来ます。好きなことを思いっきりやりましょう。

 

少年院の中でよく聞く話があって、少年院に入っていたことが職場の人にバレたらどうする?考えてみてください。

みたいな話があるのですが全然バレてもいいと思います。それでクビにはならいと思うし、同僚もそれで関わり方を考えるようにはならないと思います。

そんなのでクビになる会社ならクビになって正解だし、そんなことで同僚の関わり方が変わるのならそんなのは同僚でもなんでもありません。

なので元非行少年だとしても堂々と生きましょう。一度しかない人生で少し少年時代に失敗しただけで一生引きずって生きていてはもったいないです。

自分の好きなように思いっきり生きていきましょう。

 

実際に僕は好きな旅行へたくさん行けています。そのことについて書いた記事がありますので読んでみてください。

【元非行少年 実体験】少年院に3回入っても世界中旅行できる

 

4.元非行少年だからこそ世界観を広げ可能性を広げよう

元非行少年でも可能性は無限大だと説明しました。

そこで可能性を広げるには世界観を広げる必要があります。

非行少年と言えば、地元で威張っていて、お山の大将みたいな存在です。自身の世界は地元エリアだけでその外にでればただのちっぽけな人間です。

元非行少年にはその傾向が大きくあります。地元だけで生活していた人が多いと思います。

なので可能性を広げるためには世界観を広げる必要があります。

 

世界観を広げるための方法は簡単です。新しいことを始めるのが一番早いです。

僕は世界観広げるために海外旅行に連れていってもらったり、自分でも色々と旅行へ行ったり、こうしてブログを書いて発信を続けて色々な人と関わったり、そしたら世界観があっという間に広がりました。

 

こんな声が聞こえてくるかもしれません。

元非行少年
僕はそんな行動力もないし、人と関わるのも苦手だし、挑戦なんて何していいかわからない。

そんな人は本を読みましょう。どんな本でもいいです。自分に勇気をくれる本を読むことが大事です。そしたら挑戦する意識が高まるはずです。

そして自分に勇気を蓄えましょう。行動できないのは勇気の蓄えが足りないことによって自信が出ないからです。なので本を読み、勇気をたくさん蓄えましょう。僕のブログでも勇気を蓄えられると思います。ぜひ読んでください。

そんな人に勇気の出る1冊を紹介しますね。

”夢をかなえるゾウ”という水野敬也さん著の本です。

行動力はないけど夢は大きい主人公が”ガネーシャ”という神様に人生の成功の法則を教えてもらって実践して人生を変えるという本です。必ず勇気をもらえて、読み終えたら行動したくなる1冊です!


夢をかなえるゾウ

 

5.もちゆうの感想

元非行少年でも無限の可能性があると力説させてもらいました。

少年時代の失敗は必ずやり直せます。

ただ絶対的に言えるのが一人ではどうにもならないということです。こんな偉そうにブログを書いている僕もNPO法人クラージュのみんなの支えがなかったらここまでこれませんでした。

あなたも同じです。周りに支えられて生きてこれているのです。周りの人を大事にしてください。

僕がお世話になっるNPO法人クラージュ

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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