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【元非行少年実録】非行少年が更生するための環境作り

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は非行少年が更生するための環境作りについて紹介します!

 

この記事を書いたもちゆうの簡単な人生紹介


・幼少時代に合計で3年間虐待を受ける

・小学校3年生より養護施設で生活を送る

・中学生になり非行へと走る

・15歳で暴走族に入り初めて少年院を経験する

・結果3回の少年院生活を20歳になるまで送る

・21歳でNPO法人クラージュに入り営業の仕事に就く

・3ヶ月でトップ営業マンになる

・ブログで発信を始めて現在(この記事を書いている時点)4ヶ月目となる

僕がお世話になっるNPO法人クラージュ

 

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非行少年が置かれている環境とは

非行少年が置かれている環境は非行少年しかわかりませんが僕の実体験を元に非行少年がどんな環境か知ってください。

まずはそこから始めるのが非行少年の更生の一歩になります。

 

非行少年が置かれている環境は基本的に周りに非行が溢れています。

”類は友を呼ぶ”という言葉通り周りには非行を繰り返す仲間がたくさいます。

なので非行をするのが当たり前の環境になっています。

また、周りの非行少年が少しづつ過激になっていけばそれに流されて同じように非行が過激になっていきます。

誰も歯止めをする人がいないのでブレーキの壊れて暴走列車と同じように爆進していきます。

 

周りに非行仲間がいないのに非行をしてしまう非行少年


最近少年院に入ってくる少年の傾向として暴走族に入ってもいない、非行もそんなに過激ではない、なのに非行を繰り返してしまい少年院に入ってくる人が多くいます。

だいたいの少年が万引きなどの軽微な窃盗が多いです。

こういった非行少年の環境の問題は家庭環境にあることが多いです。

 

非行少年の家庭環境

非行少年の家庭環境は大きく分けて2つです。

 

1つ目は、めちゃめちゃ過保護な家庭です。

過保護だと気づかない親が多いの現状です。

どこからが過保護なのか明確な線引きは難しいところはありますが、簡単に線引きしていきます。

 

・お小遣いを渡してしまう。

・仕事先を見つけてきてしまう

・いつまでも実家に居させてしまう

 

大きく分けて上の3つです。

この中でも一番多い例が”いつまでも実家に居させてしまう”例です。

これが非行少年の更生を妨げている部分になります。

特に、軽微な非行を繰り返してしまう少年は家から出させるといきなり変わることがあります。

 

2つ目は、少年を放置してしまっている家庭です。

これも線引きが難しいですが簡単に線引きしてみます。

 

・放置している

・コミュニケーションができていない

・アドバイスを与えていない

 

大きく分けて上の3つです。

この中で一番多い例が”コミュニケーションができていない”例です。

子供が難しいから、何考えているかわからない、話す時間がないなどなど

こうやって子供とコミュニケーションを取れていない親が多いです。または、避けている親が多いです。

コミュニケーションはとても大事です。子供の頃とかに学校から帰ってきて親にアレコレと学校であった話をした記憶はないでしょうか?

それと同じことが非行少年にも必要なのです。

少年とコミュニケーションを取るのを避けていると少年の状況が察知しにくいです。なのでいきなり警察に逮捕されたと親は思ってしまったりします。”あんな良い子だったのに”って行っている人が良い例です。

 

環境さえ作れれば非行少年は更生する

非行少年が更生するために環境を整える必要があります。

その環境とは非行をしなくても生活していける環境です。

そして一番効果的な方法は実家から追い出すことです。

実家から追い出して、一人で生活させるか更生するための施設に入れることが大事です。

親元にいてもいつまでも甘えてしまうだけです。なので親から切り離して自立した生活を送ることが大事になります。

 

僕もそうでした。地元にいても真面目に仕事ができず親に甘えてばかりでした。

実家にいればご飯に困ることもないし、家賃も払う必要はありません。普通の安定した生活が確保されます。

でも実家をで元の非行仲間とも関わりがなくなりました。そして仕事を真面目にしないと生活もできません。

なので非行をしている時間もなく本気で仕事していくしかありません。

 

非行少年の特徴として仕事が続かなかったり、お金の使い方を知らなかったりします。

それも一人暮らしをしたり、親元を離れると勉強していきます。

なので実家を追い出して一人で生活させるのが大事です。

 

1つ問題なのが一人暮らしを始めると仲間がいなくなってしまうので孤独になってしまいます。

これを解決するのが大事になっていきます。

仲間を作り、仕事を真面目にやって生活を安定させる必要があります。

その中で施設というのは大いに役立ちます。

僕も冒頭に貼ったリンクのようにNPO法人クラージュの寮にお世話になっていました。

そこで出会った仲間がいるので孤独ではありません。

全国にこういった施設というのは多くあります。ぜひ探してみて相談してみてください。

 

もちゆうの感想

今回は非行少年が更生する上で大事な環境について書きました。

環境というのはその人自信を作っているものです。

環境で人生を左右されてしまいます。

非行をやめさせたいならそれなりの環境を作ってあげなくてはなりません。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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