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元非行少年は社会に出た時に不利なのか?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は元非行少年は社会に出た時に不利なのか?について紹介していきます!!

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1.元非行少年ができない仕事はあるの?


元非行少年でできない仕事は基本はありません。

 

少年の場合は犯罪を犯しても前科ではなく前歴という形になります。前科は履歴として残ってしまいます。しかし、少年の場合は前歴になるため、警察や裁判官、検察官しかその少年が犯罪を犯したことを知りません。

 

なので犯罪を犯したことによって制限される仕事とかは基本はありません。しかし、公務員などのお堅い仕事の場合は身辺調査されることもあります。なのでもしかしたら制限されることもあるかもしれません。やりたい仕事があるなら一度調べてみてください。

 

大学に行きたければ行くこともできます。ただ中卒の人が多いので大学へ行くとするなら高認や通信の学校へ通う必要があります。

 

ただ、一つ大変なのが履歴書を書くのが大変です。少年院に入っていた時間は何をしていたのか、高卒の人はあまり関係はありませんが中卒の人は面接の時に突っ込まれるかもしれません。

 

もちろん少年院へ行っていても関係ないという企業もあるし、それはすごく根性がある、という風にプラスにとってくれる企業もあります。なのであまり深く考えることはありません。

 

結果、制限は全くありません。本気で勉強すれば弁護士にだってなれます。仕事に制限はないので好きな仕事を見つけて頑張ってください!!

 

 

2.元非行少年はガテン系の仕事しかできないの?


よく聞くのが「元非行少年だとガテン系の仕事しかできないじゃん」とか「頭悪いやつは体を使って稼ぐしかないでしょ」とか「ガテン系なんて落ちこぼれのやる仕事だ」とか聞きます。

 

まぁ世の中には心ないことを言う人もいるもんです。「アホか!」と思って聞き流してください。

 

そもそも上でも書いたように仕事に制限は何ので何にでもなれます。つまり、ガテン系の仕事だけではありません。ただ、勉強をしてこなかった分大変な思いをしますが….

 

もちろんガテン系の仕事も立派な仕事だし、好きでやっている人も多くいます。そもそもきつくて大変な仕事なので続けている人はすごく立派だと僕は思います。ちなみに僕は多分3日でギブアップです。笑

 

中にはガテン系の仕事が合わないなんて人もいるかと思います。そんな人はとにかくやりたい仕事についてみっちり勉強しましょう。

 

資格が必要なら勉強すればいいし、大学へ行って大手企業に入りたいなら勉強すればいいです。ただ、何をやるにもおそらく元非行少年が大嫌いな勉強が必要になります。

 

ただ「僕はバカだ」とか「こんなの俺にはできない」とか思っている人もいるかもしれません。しかし、やれば誰でもできます。少なくとも僕は勉強で挫折したことはありません。今こうして書いているブログも必死に勉強しているし、プログラミングもたくさん勉強しました。資格だって挫折した資格はありません。そんな難しい資格は持っていませんが。笑

 

これは自慢ではなくて努力さえすれば誰でもできるという証明です。

 

まずは元非行少年ならではの怠け癖を直しましょう。そしてやりたいことをやるための勉強をしましょう!!

 

 

3.元非行少年は社会で生活しずらいのか?


一切そんなことはありません。むしろ僕は今の仕事で少年院に入っていたことがとても生きています

少年院について知りたい人は下の記事を読んでください!!

少年院に3回入った僕が答える少年院ってどんなとこ?4選

 

僕は今営業の仕事をしていますが、お客さんと話すことに臆することがありません。どんな注文を言われたとしても対処できるし、クレームも焦ることなく対処できます。

 

それは少年院という場所を経験したり、非行少年時代を経験したことで営業でお客さんと話すことぐらい余裕に感じるからです。

 

少年院に入っていたことを劣等感に感じることであったり、非行をしていたことで周りの同級生と比べて成人した時に差を感じ劣等感を感じたりすることもあるかもしれません。

 

実際に僕は少年院に入っていたことや、周りの同級生との差で劣等感を感じることがありました。

 

ただそれが僕を成長させてくれました。過去はもちろん怠け者でどうしようもなく、勉強なんてできず落ちこぼれだったかもしれませんが、今はどの同級生よりも勉強をして、たくさんの本を読み、知識は豊富な自信があります。

 

それは劣等感のおかげです。

 

あの”嫌われる勇気”   ”幸せになる勇気” で有名になったアルフレッド・アドラーのは劣等感が人を成長させると言っています。

 

劣等感を感じることによって人はその劣等感を克服するように努力をします。それが成長につながっていきます。それをアルフレッド・アドラーは言っています。

 

つまり、劣等感を感じることはとてもいいことであり、社会に出て生活しずらいと思うのはそのひとの劣等感の現れかと思います。成長の兆しということですね!!

 

また、元非行少年というのはビビるというのが社会に出て感じるとこが少ないかもしれません。よくブラック企業のニュースが流れるとなんで上司に相談しなかったのか、言いたいことを言えないのかよ、とかネットで聞くっことがあります。

 

まず元非行少年ならパワハラとか受けても「おい ゴラァァ」なんてなるかもしれませんね。笑

 

それでいいんです。それだけ心に余裕がある証拠です。

 

そう考えると元非行少年って社会に出ると生活しやすかもしれません。臆することはありません。堂々と生きていきよう!!

 

 

4.もちゆうの現在


もちゆうの現在なんてどうでもいいよ!!参考にもならん!!と思う人はぜひ飛ばして次の記事を読んでください!!

 

僕は都内でブログを書きながら営業マンとして生活をしています。もちろん営業なんて今の会社に入るまでやったことなんてありませんが、初めて3ヶ月でトップになれました。今もトップなので2年以上はトップをキープしています。月に売り上げを1000万作ることもあります。

 

なんでこんな奴が、なんて思う人も多いかもしれませんが、とにかく僕は営業の勉強を必死になってやりました。仕事が終わればひたすら営業の本を読み、仕事中は有名な営業マンのブログを読み、寝る前はYouTubeで営業の勉強をし、心理学の勉強もしました。

 

もちろん簡単なことではありませんが、努力すればなんでもできるという自信がつきました。収入も大卒で大企業に勤めている人の倍以上はあります。

 

ただ、僕は暴走族に入り、少年院に3回も入った元非行少年です。でもその経験がとても役にっています。おかげでブログも書けます。

 

今はとても真面目になり、更正できました。彼女もいるし同棲もしています。それなりのマンションも借りました。親との関係も他の家庭に比べるとめちゃめちゃいいと思います。

 

元非行少年でも素敵な生活を送れます。僕が証明して見せました。ぜひ参考にしてみてください!!

 

 

5.もちゆうの感想


今回は元非行少年は社会に出た時に不利なのか?について紹介しました。

 

僕が仕事から帰っている途中に考えた内容です。そして帰りながら「昔の俺からは想像もできないなぁ」なんて考えていました。笑

 

ただ途中で大将という焼き鳥屋さんの匂いに誘われそうになって焼き鳥を購入しかけました。焼き鳥っていいですね。笑

 

お腹が空いたのでそろそろ夕食でも食べます!!

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

コメントで質問も受け付けてます!!

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hikousyounensyakai
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