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【実体験】元非行少年が語る非行少年が犯罪をする理由とは?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は非行少年が犯罪をする理由とは?実体験を元に紹介します!!

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1.自分のすごさを見せつけるため


非行少年でまず犯罪に手を染める時によくありがちなのが先輩や友人に犯罪を勧められてビビっていると思われたくなっかたので犯罪をしたという人がいます。

 

ビビってると思われたくないというのは、非行少年のほとんどに共通することです。僕はビビっている思われるのが恥ずかしく、カッコ悪いと思っていました。なのでこんな犯罪があるよと教えられると率先して犯罪に手を染めていました。

 

最初はそんな感じで始めます。それが徐々にお金が手に入る、腹が立てば殴ればいい、という考えになっていき犯罪が日常に変わっていきます。すると何度も繰り返していき犯罪をすることが当たり前のようになり、犯罪をやめることが難しくなっていきます。

 

みんなそれぞれ犯罪へのは入り口は違いますが多くの非行少年がビビってると思われたくないと思うところから入っていきます。なので髪の毛を染めて人と違うことをして他人を威嚇したり、うるさいバイクに乗ったりしていきます。自分の弱さを守る鎧のようなものです。

 

非行少年というのは他の人よりも自己顕示欲が強く他人に認められたいと心から強く願う人が多く思えます。もちろん他の人も自己顕示欲というのは強いですが非行少年というのはさらに強いです。

 

僕は他の不良に認められたいという思いから犯罪がエスカレートしていきました。結果少年院に3回も入ることになりましたが….笑

 

 

2.周りの環境


少年院に入ってくる非行少年のほとんどが犯罪をする友人が周りにいます。中にはそんな友人がいないという人もいますがそんな人はごく一部です。

 

周りで頻繁に犯罪をしている人がいて、その人と付き合っていれば犯罪が当たり前の環境が出来上がります。すると犯罪への抵抗が薄れていき、犯罪へと走りやすくなります。

 

そして、周りの環境が劣悪な人ほど更生することがとても難しくなってきます。僕もそうでした。

 

周りの環境というのがその人自身を作ります。周りの人たちが勉強ばかりをしていればその人も勉強に打ち込むだろうし、周りの人が犯罪をしてばかりならその人は犯罪に走ります。基本は周りの人次第で行き方が左右されていきます。

 

それが大人になっても周りに左右されているようでは二流ですが、少年の内は自分のやりたいことや、やるべきことがはっきりとしていないので、なんとなく周りの人と合わせるようになります。よって周りの友人が犯罪をしていれば犯罪に走るようになっていきます。

 

 

3.暇潰し


よくなんで犯罪をしたのと聞くと暇潰しという人が多いです。そもそもなんで犯罪をするほど暇なのかというと仕事もしないし、学校にも行っていないと一日のほとんどを家で過ごすか友人と遊んで過ごすことになります。

 

しかし、友人と遊ぶといってもお金がなければ遊べません。ではどうするかそこで盗んでくるとか恐喝してくるという発想になります。

 

いやいやなんでその発想になるんだよ!と思う人も多いと思います。なぜかというの、仕事は疲れるし、朝早いし、大変だからしたくない(だいたいの少年は現場仕事です)、とにかく遊びたい、楽したい….etcそんな考えのもと行き着くのが犯罪です。

 

そして周りの人が犯罪をして何十万も稼いだと聞けば普通に働くよりも割にあっていると考えて犯罪に走ります。

 

そして犯罪を繰り返していくと暇な時間がなくなり、お金も楽に手に入り、好きな時に遊ぶことができます。

 

僕は暇が潰せるのならなんでもしていました。大麻も吸って空き巣もして恐喝も喧嘩もしました。それほど暇というのが嫌いでした。

 

中には働いている少年もいます。そんな少年はほとんどの時間を仕事で使うのでやはり犯罪をする率は低い傾向にあります。そして、窃盗で捕まる人はだいたいの人が仕事をしておらず暇を持て余していた人が多いです。

 

 

4.スリルを求めて


だんだん犯罪をしているとこんな感覚になってきます。このドキドキがたまんねぇ。と思ってきます。スリルを求め始めます。ここまでくると犯罪傾向はとても進んでいて更生するのも大変です。

 

お金が欲しいとかではなくスリルが欲しいから犯罪をするというように目的がお金とか暇潰しではなくスリルに変わります。

 

だったらバンジージャンプでもしろよ!となるかもしれませんがお手頃にスリルが楽しめるといえば犯罪をしている人は犯罪を思い浮かべます。

 

もう犯罪が朝起きて歯を磨くのと同じように日課のようになってきます。

 

喧嘩も同じです。喧嘩をすることでその時のドキドキ感がたまらないのです。

 

パチンコにハマったことのある人はわかりやすいかもしれませんが、パチンコをやめようと思ってもやめられないのと犯罪をやめられないのは感覚的に一緒です。

 

パチンコ屋の目の前を通るとパチンコをしたくなると同じような感覚で犯罪をしたくなります。それが犯罪にスリルを求める人です。

 

 

5.もちゆうの感想


ナポレオンの言葉を今日は紹介します。

 

状況?何が状況だ。俺が状況を作るのだ。環境がどうしたというのだ。環境とは自分で作り出すものではないか。

 

なんか勇気をくれる言葉ですよね。こういう格言って活力になります。

 

本を読んでいるとこれ名言だなぁ〜なんて思う言葉と出会います。読書って本当に大事です。自分の成長には欠かせないと思っています!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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