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非行少年って片親や親がいない人が多いの?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は非行少年って片親や親がいない人が多いの?について紹介します!!

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1.僕の場合


僕は小さい時から親とは暮らしていませんでした。僕の両親は僕が2歳くらいの時に離婚してそれから親戚の家を渡り歩いていました。

 

最終的には養護施設で生活をして養護施設を出た後非行に走り、少年院へ3回入りました。今は親父と義理の母親とも仲が良く一緒に暮らしてはいませんが普通の家族という感じです。

 

僕は中学を卒業してから親父と今の義母と暮らし始めました。なのでほとんど片親だった言ってもいいかもしれません。でも親父と生活した期間は22年間のうちトータルで見ても1年ぐらいです。ほとんどが養護施設での生活でした。

 

 

2.僕が出会った非行少年の場合


僕の友人はほとんどが非行少年でした。その中でも多く見受けられるのが片親です。しかも母親しかいないという人が多いです。もちろん親権の関係で母親に引き取られるというのがお多いと思います。

 

中には両親がいる人もいたし、僕みたいに再婚して義理の父親と暮らしている人もいました。

 

少年院に来る人の多くがやはり親がいないとか片親の人が多いです。両親がいる人は結構珍しいと思います。ほとんどの非行少年が親が離婚するのを経験しています。

 

両親がいないという人も少なからずいます。事故で両親を亡くした人、親が離婚して母親に引き取られたけど母親が失踪して人、親に面倒見きれないと見捨てられた人などなど様々です。

 

少年院の中でも運動会というのがあります。みなさんが想像する運動会と全く一緒です。その運動会というのは少年院の中でも唯一親が少年院の中に入って見学したり、子供と一緒に競技をやったり、ご飯を食べたりできる行事になっています。

 

その行事に来るのはほとんどが母親です。両親ともに来ている人はほとんど見かけていません。中には用事で来れなかった家族もいるのかもしれませんが。

 

やはり非行少年の親は片親が多く、その中でも母親しかいない人が多いです。

 

 

3.非行少年と家庭環境の関係


実際に非行と家庭環境とどな関係があるのかというと、普通の家族というのは両親がいて父親に怒られながら学校の宿題をやり、家に変えれば母親がご飯を作って待っててくれます。また、何か相談があれば父親であったり母親に相談に乗ってもらったりできます。そうやって親に甘えることが出来るのです。

 

ただ片親だと母親のみの場合であれば、母親は子供にご飯を食べさせるために働きます。パートでもアルバイトでもどちらにせよ時給は良くないので子供にご飯を食べさせるには長時間労働になります。

 

そして子供が帰ってくる頃はまだ働いており、子供は親のいない時間を過ごすことになります。すると子供は家にいても一人で寂しいので友人と遊び始めます。でも両親がいる友人はご飯までに帰った来てねとなります。しかし、片親の子は家に帰ってもまた一人です。母親が仕事から帰ってくるのは遅くなります。

 

そこで子供は同じ片親しかいない子供と遊び始めます。そうすれば遅くまで遊べて寂しい思いをしないです。

 

それが中学生になれば余計に遊ぶことが楽しくなり、家に早く帰ってこいと言う人もいないし、母親よりも腕力も付きます。そしたらその子供を止められる人はいません。そして深夜徘徊から始まり、酒、タバコ、犯罪へとつながっていきます。

 

僕の知り合いの元非行少年に「家庭環境と非行って関係あるの?」と聞くと上記のように言っていました。

 

 

4.もちゆうの感想


以前にも紹介しましたがもう一度紹介したい本があります。

 

水谷修先生の”夜回り先生”と言う本です。

 

水谷先生は高校の教師をする一方で夜の街をパトロールして非行少年や少女が危険な事件とかに巻き込まれないように保護したりしています。

 

内容紹介

悩んだら電話しなさい。水谷は、どこでも会いにいくよ。

不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…
12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った
「夜回り先生」が激動の半生を振り返る。

なぜ夜の街の子どもたちが、水谷先生にだけは「心をひらく」のか、
その答えがこの一冊におさめられている。

出典元:Amazon


夜回り先生 (小学館文庫)

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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hikousyounenn/kazoku
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