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【元非行少年 実体験】非行少年の子供 更生させる方法4選

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は非行少年を更生させる方法4選を紹介します!!

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1.子供を実家から追い出す


まず一番最初に重要なのが子供と暮らす事をやめる事です。

 

実家にいては子供が甘えてしまいます。もしも高校生ではなく社会人なのであれば絶対に実家から追い出す事が重要です。

 

実家にいれば仕事を辞めても親のお金で生活できるし、ご飯も食べられます。携帯代も親のお金です。そんなに甘えていれば夜は遊びに出かけ、昼は寝ているという生活を繰り返すだけで非行とは切っても切れなくなります。

 

そして実家を追い出すのなら県外へ追い出すのがいいです。そうでなく地元で一人暮らしなどしていればその家がただの溜まり場になってしまい、今よりも非行が加速していきます。働かずに犯罪で稼いだお金で家賃を払うようになるでしょう。

 

必ず県外へ追い出す事をおすすめします。それが嫌ならまだ実家に置いておいたほうがましです。

 

 

2.子供を働かせる


高校に行っておらず家にずっといたり、夜になれば遊んでばかりいる子供は働かせなくては暇を持て余します。

 

非行少年の犯罪で犯罪を犯す理由で一番多いのが暇だったからという理由です。

 

暇だから不良とつるんで非行をし、暇だから犯罪をしてお金を稼いで遊び、暇だから寝ている、というような感じです。大体の非行少年はそう言っていました。

 

暇だから犯罪をするという感覚が分からない人も多いかもしれませんがこれは事実です。ではどうするか?

 

働かせるのが一番です。そしたら暇な時間は無くなるし、犯罪をしなくてもお金が手に入ります。

 

でも働かせるのが一番大変なことだと思います。僕も働くのが嫌で何度も仕事をサボってしまいました。

 

仕事を子供にさせるにはこれも県外で仕事をさせるのが一番いいです。それに加えて職場の環境が大事になってきます。

 

県外に一人で行けば友達もおらず孤独になって地元に戻ってきてしまう事があります。僕はそれを3回繰り返しました。なので、職場を探す際になるべく同じ年代の少年が多くいる職場を探す事をおすすめします。

 

そうすればそこで友人ができみんなで休みの日に遊びに行ったりして孤独を埋められます。

 

 

3.子供が捕まったら少年院に入れる


子供が捕まったらかばう親が多いかもしれません。それは決して間違いではないし、親として普通の行為だと思います。

 

僕の例を出します。僕は1度目の少年院に入るときに審判(少年事件だと裁判ではなく審判と呼ぶ)で親父にこう言われました。「こいつを少年院へ入れてくれ」

 

弁護士にも親父はこう言いました。「悪い事をしたんだから弁護する必要はない」

 

そのときに親父がそんな事を言わなければ少年院へは行かなかったのですが親父がそな事を言ったので見事に少年院へ行くことになりました。

 

しかし、今ではとても感謝しています。少年院へ行かなければ僕は今ごろ人殺しにでもなっていたかもしれません。

 

少年院へ行くことは別にそんなに大変なことでもないし、少年院に入ったからと言って社会に出て不利になるようなこともありません。

 

また、少年院に入れば社会にいて非行をしていた時よりも考え方は必ず変わります。どうしてもお子さんがダメだと思ったら少年院へ入れてしまいましょう。

少年院ってどんなとこ4選

 

 

4.子供を更生のための施設に入れる


子供を親元から切り離し、非行少年が集まって一緒に生活する施設に入れるのも1つの手だと思います。ちなみに僕はNPO法人クラージュという少年院上がりの人が集まっているところで仕事をしています。そして真面目に更生できました。

NPO法人クラージュとは

 

このような施設は全国に多くあります。もちろん少年院に入った人だけが入れる施設だけではありません。少年院に入っていなくても入れる施設も多数あります。

 

施設で生活するのは県外で一人暮らしをさせるよりも大きな効果があります。みんな同じ境遇で同じような事をして、同じ理由でその施設に集まっています。なので孤独ではありません。

 

非行少年を更生させるのに大切なのは孤独ではないという事です。それに関しては下の記事を参考にしてください。

非行少年が更正するのに大切な事4選

 

 

5.もちゆうの感想


非行少年を更生させるのはとても大変な事です。僕も更正するのに4年もの時間がかかりました。

 

なぜ時間がかかるのかというと今までの考え方をほとんど改めなくてはいけないからです。考え方を改めるというのは時間がかかるし骨の折れる作業です。

 

もしもお子さんが非行を繰り返しているのであれば時間をかけて少ずつでも更生へと導いてあげましよう。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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