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【実体験】元非行少年 青春時代の反抗期はどうだった?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は元非行少年が青少年時代の反抗期について実体験を元に紹介します!!

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1.反抗期はどんな感じだった?


反抗期というのは誰にもあります。ただ、その反抗期が長かったり、反抗の度合いがひどかったりすることもあいります。

 

僕の場合はとてもひどい反抗期でした。少年院に3回も行っているぐらいで、並みの反抗期とは訳が違いました。笑

 

実際にどんな感じだったかと言うと、僕の場合は家出から親の反抗が始まり、家出をしてから非行がエスカレートをしていきました。

 

とにかく親の支配下で生活するのが嫌で自分の自由にしたいと思って家出をしました。具体的に言うと、深夜に出掛けるなとかタバコを吸うなとか仕事をしろとか学校行けとか言われてうざく感じていました。

 

家出をすると自由になった気がしてめちゃめちゃわくわくしていました。よく親に対してキレたりすることがある子が多いですが僕の場合は親に何か言うのも嫌でキレるのではなくすぐに家出していました。

 

家出をすればもちろん親と連絡も取らないし連絡がきてもシカトしていました。親の声すら聞きたくなかったのです。

 

だから親も僕の気持ちを知りたくても連絡をする方法がないので僕の気持ちも知れないし、会うときはいつも逮捕されて少年院に行った時だけです。

 

15歳から20歳までまともに会って話したことは少年院の中だけです。いつも監視付きです。笑

 

 

2.反抗期は親に対してどう思っていた?


反抗期の時は親に対してうざいとしか思っていませんでした。完全に僕の中では親は悪者でした。

 

僕の行動を制限して自由を奪う悪者です。今になってはその時に言ってくれたことは僕の事を思って言ってくれたと理解できるし感謝できますが当時は自分のことしか考えていなかったし、とにかく自由に行動を制限される事なく生きたいという気持ちが強かったです。

 

親に対しての反発心が一番強くなる時はあれしちゃだめ、これしちゃだめと注意されたり、あれしろ、これしろと言われた時です。

 

自分の思い通りに生活をしたいのにそれを制限される事で親への反発心がわきました。

 

 

3.反抗期は親のせいなの?


反抗期は決して親のせいではありません。

 

反抗期というのは誰にも必ずあります。難しい倫理的な説明は省きますが反抗期がないという人はほとんどいません。逆に反抗期を経験する事で歳をとった時に親に感謝するようになります。

 

よく聞くのが子育てに失敗したからとか我が子はどこで道を誤ったのかなどなど…..

 

決して子育てを誤った訳でもないし、子供が道を誤った訳でもありません。ただ、親の愛情に素直になれず、また自分の考えを持ち始めて自分の考えのもと行動したくなるだけです。成長の過程でとても必要な事です。

 

また、反抗期で親のことが嫌いになるのではありません。僕の場合は親の言っていることは頭では正しいとわかっていましたが自分の考えで生活していきたいと思っていました。もちろん子供の考えなので甘いところはありますが、そこに干渉せず大事なところだけ口出しすればいいと思います。

 

ただ、子供は何かしらのSOSを出していることがあります。でも素直になれなくて言葉として表すことができません。なのでSOSを見逃しがちですがしっかり子供を見てあげてSOSを見逃さないようにしてあげてください。

 

もし見逃してしまうと寂しさなどを埋めるために非行に走る子供もいると思います。

 

 

4.反抗期を過ぎて親との関係


反抗期を過ぎて親との関係は僕の場合はとても良好です。

 

親の気持ちも少しですがわかるようになり、理解をし始めました。本当に理解できるのは自身が親になった時だと思います。

 

今は、年末になれば実家へ帰り親との団欒を楽しんでいます。親もすごく楽しそうです。

 

どんなに反抗していても結局は親には変わりないし、最後まで味方でいてくれるのは親だけです。それは友情関係よりも深い関係です。

 

僕は何かあれば人生の先輩である親に相談するし、今は親の言うことに耳を傾けるよになりました。

 

反抗期という時期があった事で将来子供を持った時に親の大変さや偉大さに気づくことになると思います。親って今は本当に大切だと思っています!!

 

反抗期を壮絶な時期になってしまう人もいるかも知れません。僕もその一人です。壮絶な反抗期を過ごしている子供たちを救っている人の本を今回紹介します。

 

 

5.もちゆうの感想


反抗期って誰にでもあるし、親としては大変な時期かも知れませんが子供にとってはとても大事な時期だっと思っています。

 

僕も壮絶な反抗期を過ごしていました。そんな壮絶な反抗期を過ごす子供たちはたくさんいます。中には親の愛情を受けていない子供もいます。そんな子供たちに愛情を持って接し非行から救っている人の本を紹介します。ショッキングな話しが多いですが、一度は絶対に読んでみる価値のある本です。

 

僕は少年院で初めて読みましたがすごくいい本で今もたまに読んだりします。非行を経験したことある人なら一度は聞いたことのある本かも知れません。ぜひ読んでみてください。


夜回り先生 (小学館文庫)

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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