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犯罪をする人の心理実体験を元に紹介します

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は犯罪をする人の心理をを僕の実体験談を元に紹介します!!

 

 

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犯罪との出会い

 

 僕が初めて犯罪を犯したのは小学校3年生くらいの時です。

最初は万引きでした。ただで好きなものが手に入る喜びを感じ、何度も繰り返しました。

そして、万引きをすることがかっこいいと思っていました。それは人と違うことをし、怖がらずにやれるからです。

この時はまだ可愛いもんです。

 

で年を重ねていき、高校を退学したあたりから暴走族に入り、たくさんの暴走族仲間が増えて周りの環境がすごく悪くなっていきました。

ここからが本格的な犯罪との出会いです。

 

周りの当時の友人たちは犯罪をすることが楽しみのようでした。毎日のように恐喝、窃盗、傷害などの犯罪を繰り返していました。

そんな環境にいたので僕自身も感覚が麻痺していったと思います。

 

欲しいものがあれば盗めばいい。金が欲しければ人から奪えばいい。ムカつけば殴ればいい。バイク乗りたければ暴走すればいい。そんな感じです。

よく聞くように、周りの人に「こいつはビビリだ」と思われたくないからやっていたのではなく、「スリルがあっておもしろい」と思いながらやっていました。

 

 

初めて犯罪を犯す時

 

初めて犯罪を犯したのは駄菓子屋さんからお菓子を盗んだことですがそこについてはまだ幼いこともあり割愛します。

 

本格的に犯罪を犯すようになったのは高校を退学する理由の一つにもなったレジを盗んだことです。

学生時代のことについては下の記事を読んでください!!

 

少年院に3回入った人はどんな学生時代を送っていいたのか?

 

最初はK先輩がお店のレジを盗んでお金を稼いでいました。当時僕は15歳です。

レジはよくお店にあるレジです。

 

このレジを田舎の小さな商店から真昼間に盗んでいました。K先輩は何度もやったことがあるようでやり方を教わりながらやっていました。

やり方は真似する人はいないと思いますがここには書きません。

1日に5件くらいやり、だいたい5万くらいのお金になっていました。

 

最初K先輩に誘われた時は正直怖くて「こんなのできるわけない」と思っていましたが、K先輩が簡単にレジを盗むのをみて、俺にもできると思うようになりましまた。

レジを盗むのを何度も見たせいで感覚がだんだんと麻痺していったという感じです。

 

実際にレジを盗む時はめちゃめちゃビビりながらやっていました。そのビビリがスリルの変わったのは5回目くらいからです。

そして僕は犯罪にどんどんと手を染めるようになっていきました。

 

 

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犯罪を繰り返す心理

 

犯罪は捕まるというリスクはとても大きいし、日本の警察はとても優秀なので必ず捕まります。

しかし、わかっていながらも犯罪を繰り返してしまうのは犯罪をすることによって簡単にお金が稼げてしまい、それも大金だからです。

 

ただここでしっかりしている人は犯罪をやめます。

そして捕まる前に必ず手を引きます。

僕の友人はそんな人が多かったです。

 

そして1度でも犯罪を犯してしまうと、窃盗とかは特にそうですが次はもっと稼ぎたい、もっと効率のいいやり方はないか、と考え始めてしまいます。

そして何度も繰り返し僕は少年院を何度も出入りするようになっていったわけです。

 

覚醒剤などの薬類と一緒で一度やってしまうと中毒になってしまいます。するともう抜け出すのは簡単ではなくなります。

そして、次の段階犯罪をやめられなくなります。

 

 

犯罪をやめられなくなる

 

上でも書きましたが犯罪はやめられなくなります。

それは傷害も窃盗も薬物も全てに言えます。

特に薬物と窃盗は依存性がとても高く一種の病気のような感じです。

薬物については他の記事で紹介するのでここでは書きません。

 

ちなみに僕は薬はやったことがないので友人との対談で書いていきます。

薬物について知りたい人は記事を用意したんで読んでみてください。

 

【元非行少年実録】覚醒剤の売人からあれこれ聞いてきた

 

傷害は感情のコントロールが難しい人や、自分の気持ちを言葉で伝えるのが下手な人が傷害事件を起こしやすいです。

 

窃盗はお金が好きで、働きたくない人が犯す事件です。

この窃盗というのがとても厄介で、一度甘い汁を吸ってしまうともう抜け出すのがとても大変です。そしてどんどん犯罪がグレードアップしていきます。

 

犯罪をすることが生きがいになり、いかに捕まらずにお金を稼ぐかを毎日のように考え始めます。

僕は空き巣から始まり、最後は窃盗団を組んで全国を飛び歩くようになりました。もうここまでくると仕事同じです。

普通の仕事に仕事を始めようとしても1ヶ月も続きませんでした。

毎日必死に働いてバカらしく感じてしまっていました。

 

なので普通の生活を送ることが不可能になり、こうなってしまうと友人もいなくなります。

とても孤独に感じます。

誰かの助けがないと絶対に抜け出すことはできません。

僕はなんとか周りの人のおかげで抜け出すことができました。

 

 

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もちゆうの感想

 

僕の実体験をもとに書いてきましたのですこし生々しかったかもしれません。

また、そんなことするのかよ!

って驚いた人もいるかもしれません。

ですが全て事実なので包み隠さずに書きました。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

コメントで質問も受け付けてます!!

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hanzaisinri
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