ご覧いただきありがとうございます。ツイッターのフォロワーを増やし中です。ぜひフォローお願いします。

【元非行少年】犯罪者は一生犯罪者のままなのか?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は犯罪者は一生犯罪者のままなのかについて紹介します!!

広告

1.犯罪を続けると友達は誰もいなくなる

僕の話からすると僕は少年院に3回も入っているのでまず地元の友達から見放されました。それが大体2回目の少年院を出た後くらいからです。

 

なぜか?めちゃくちゃ簡単です。僕といると犯罪をそそのかされて一緒になってやってしまい、捕まってしまうからです。大体の友達が彼女から「もちゆうには関わらないで」と言われていたようです。

 

その中でも強者がいて、2回も少年院に入っている僕に連絡をしてきて一緒に金を稼ごうと誘うのです。そして後輩などを使い窃盗団を組み3回目の少年院へと行くことになりました。

 

現在は地元の友達は2人くらいしかいません。その他の友人だった人は誰も僕と連絡を取ってはくれません。でも地元を離れて東京にいるので会うことはないのでいいんですが。笑

 

僕の実体験からもわかるように犯罪をやり続けると友達はいなくなります。当たり前のことなんですが犯罪をしている時ってそこまで深く考えないんですよね。笑

 

僕は周りの人から「もちゆうはもう一生刑務所暮らしだ」と思われていました。今は真面目に営業マンとして仕事をしていますが….

 

結局犯罪をすると友達は減り孤独になります。誰も助けてくれなくなり、同じような人と付き合うようになり再犯へとつながっていきます。

 

 

2.犯罪者という十字架を背負い続ける

犯罪を一度でも犯すと一生犯罪者という十字架を背負うことになります。新聞やニュースに載るような大事件を起こさなければ自分から言わない限り周りの人に犯罪者というのはバレません。

 

でも自分を騙すことはできないのでふとした時に「俺は犯罪者なんだ」と思ったり、僕が一番辛いのが捕まる夢をかなりの頻度で見ることです。でも自分のした事なので仕方ないんですけどね。

 

他にも警察を見ると悪いことをしていないのにビクビクしたりとかします。犯罪を犯したことのある人の特徴ですよね。僕の場合は何もしてないけど「このまま手錠をかけられて留置所に連れて行かれるんじゃないか」と思ったりします。

 

また、一度でも犯罪をしてしまうと死ぬまで再び犯罪をする可能性は大いにあり、犯罪を一度してしまえば犯罪へのハードルは低いので何かの時に再び犯罪を犯してしまうことが一度犯罪を犯した人にはあります。それは犯罪を犯したことのない人に比べるとかなりの違いです。

 

 

3.犯罪者が犯罪者でなくなる時

犯罪は死ぬまで犯罪者です。それは死ねば自分の過去とかはもう関係ないし、死んでから犯罪をするなんて幽霊にでもなって出てこないとできません。

 

つまり僕も含めて過去に犯罪をしたことのある人は一生犯罪者として生活しなくてはなりません。真面目になって家庭を持っても、何十億という資産を築いても、孫ができても、死ぬまでは犯罪者です。

 

ただ犯罪者というのを意識して生活し続ける必要は一切ありません。別に犯罪者だからと言ってできないことは少ないし犯罪者だった何十億という資産を築くこともできます。親にもなれます。できないことなんてないんです。

 

死ぬまで事実上は犯罪者ですがそれを気にせずに思いっきり生きていきましょう!!

 

 

4.もちゆうの感想

今まで何回も犯罪を犯して少年だったからこうして今はブログを書いたりしていますがもしも成人だったら懲役10年とかいってもおかしくはありませんでした。

 

そんな僕でもこうして今は真面目に生活をしています。そして営業マンとしてそれなりの結果を残して充実した生活を送れています。

 

もしもあなたが犯罪を犯したことがあるかないかに関わらず自分に自信がなかったり、今のままの自分では嫌だと思っているのなら自信を持ってどんなことにも挑戦してみよう!

 

僕みたいな落ちこぼれでもこうしてなんとか這い上がってきました。まだまだこれからですが。笑

 

そんな僕にもできたのであなたにもできるはずです。絶対にできるはずです。自分を信じよう!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

コメントで質問も受け付けてます!

よかったらシェアもお願いします!!

最新記事をチェックしよう!
広告