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【最強営業マン】訪問販売では売らない営業マンが一番売れる!?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は訪問販売では売らない営業マンが一番売れるについて紹介します!!

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1.売る気の営業マンと売る気のない営業マンの差

売る気のある営業マンからまずは紹介します。

 

売る気のある営業マンはやる気に満ちていて、今日は絶対に契約とるぞと息巻いていきます。そのため勢いがあったりします。

 

また、売る気のある営業マンはノルマとかを気にして営業します。なので数字にはとても敏感で数字を追い求める傾向にあります。

 

売る気のない営業マンは数字なんて気にしないでとりあえず営業活動をします。ここでは2つのタイプに分かれてきて、やる気がないのでとりあえず仕事をする。という人と売る気はないけど楽しく仕事をする人に分かれます。

 

とりあえず仕事をしている営業マンは数字は絶対につきません。まずは仕事に臨む姿勢から変える必要があるので説明はしません。

 

売る気はないけど楽しく仕事をするという営業マンは、どんなタイプの営業マンよりも効率的に仕事ができます。なぜか、仕事を楽しんでいて数字などに縛られていないから自由の発想ができます。なのでモチベーションが違います。

 

これらが売る気のある営業マンと売る気のない営業マンの違いです。もちろん売る気のある営業マンも間違ってはいませんが一番数字を上げられるのは売る気のない営業マンです。それについて説明をしますので次!!

 

 

2.売らない営業マンが一番売れる

売らない営業とは何か?から説明しますね。

 

売らない営業とは営業ではないじゃんと思う人がいるかもしれません。正解です。営業はしません。ではどうやって数字を上げるのかと言うと、勝手に商品が売れていくのです。

 

その仕組みは、売る気のない営業マンはとてもラフです。数字にも追われていないし、上司の「今日は売ってこいよ」と言う指導も気にしません。なので自分のやりたいようにのびのびと仕事ができます。

 

そして一番力を入れるのが他の営業マンが商品説明や営業トークなのに対して売る気のない営業マンはお客さんとの雑談を心から楽しみます。それに一番力を入れます。

 

それはなぜか楽しく仕事をしたいからです。売る気満載でお客さんと対峙してもお客さんは引いてしまいます。何か売られるんじゃないか?と考えてしまい身構えてしまいます。すると営業しづらいですよね?

 

 

3.営業のノルマについて

売る気のない営業マンは営業のノルマを考えることはありません。それよりもどうやったらお客さんと楽しく話せるか、どうやったら自分が楽しみながら仕事ができるのかについて考えます。

 

売る気の営業マンはどうやって数字をあげるのか考えます。そればかりなったしまってお客さんとの信頼関係を作るという大事なことを忘れてしまいがちです。

 

訪問販売は特にそうですが断られることが契約を取ることよりもはるかに多いです。これは仕方のないことです。そこでノルマを気にする営業マンはノルマを達成しなきゃという焦りを感じてしまいます。そしたら営業もうまくいかなくないります。

 

一方で売る気のない営業マンはノルマなんて気にしないので断られてもへっちゃらです。次はどんな人と話せるのかワクワクしながら次の家を訪問します。そして契約も取れればハッピーです。

 

営業マンのノルマというのはどの会社にもあるはずですがノルマを気にする必要は一切ありません。それよりも自分がどうやったら営業という仕事を楽しめるのか、どうやったらお客さんと楽しく話せるのかそれを考えた方がいいです。そうすれば仕事が楽しくなるだけでなく結果もちゃんと残せます!!

 

 

4.営業マンの仕事とは

営業マン
営業マンの仕事って何?売る気がないなら営業マンではないじゃん。しかも楽しく話すだけならなんも売れないじゃん。笑笑

 

そう思ったあなた正解です!!

 

営業マンは仕事をする必要はありません。するのはお客さんにお茶とかもらって一緒になってお菓子を食べたり、お茶を飲んだりすればいいのです。そして楽しく話しましょう。それだけが仕事です。

 

契約を取るのが最終的な目的地ですがそれはついでにすぎません。お客さんと楽しく話してその結果契約が取れたらラッキーです。そんな感覚で十分です。

 

 

5.もちゆうの感想

僕のこの営業論にたどり着いたのは日々の営業もそうですがある本を読んでこの考えにたどりつきました。

 

ぜひ皆さんにも読んでほしいと思って紹介します。加賀田晃先生という営業の神様のような人が書いた”営業マンは商品を売るな!”という本です。

 

僕も当初は営業マンは売るためにいる、結果を出すために本気で売り込めばいい、と思っていました。でもこの本に出会った営業の真髄につて知りました。もしも営業の仕事をやっている人が僕のブログを読んでくれているのならぜひ買って読んでみてください。


営業マンは「商品」を売るな!
 

 

 

内容紹介

20万部を突破したベストセラー
『営業マンは「お願い」するな!』の刊行からはや2年。
「営業の神様」の最新刊が刊行されます!加賀田晃先生は、営業マンに一番大切なのは「愛」と「情熱」だと言います。
本書では、そのお客への「愛」と「情熱」を伝え、
表現するための「礼儀」「話し方」についてみっちりと解説しています。
さらに、今回はじめて、自らを奮い立たせるための「プロの道程十一か条」と
「売れない原因十一か条」までをも公開しています!
ぜひ、どの章も、どのページも、そのまま真似をしてみてください。
あなたの営業成績は明日から跳ね上がることでしょう……。【目次より】
第1章 営業マンに必要なのは「愛」と「情熱」である
第2章 お客に最大限の「愛」と敬意を払う――礼儀編
第3章 「話し方」次第で契約できるかどうかが決まる――話し方編
第4章 “性弱説”から生まれた「売れる原因」「売れない原因」

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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