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飛び込み営業で使えるトーク7選【これだけやってください】

こんにちはもちゆうです。

 

この記事を書いている僕もちゆうはトップ営業マンとして月収100万円を超えました。

以下が証拠画像です。

 

そしてこの記事は

 

・飛び込み営業で断られないトークを知りたい

・飛び込み営業でお客さんを落とすトークを知りたい

 

そんな疑問などを持っている人の向け書きました。

少しだけお付き合いください。

 

 

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【結論】飛び込み営業はトークで契約は取れません

 

飛び込み営業で使えるトークを調べてこの記事に辿り着いたのにすみません。

結論から書くと飛び込み営業でトークはほとんど役立ちません。

 

ただある程度は覚えておくべきトークはあるので次の章からまとめてあります。

参考にしてください。

詳しく説明していきます。

 

飛び込み営業で契約を取るのにトークが必要ではない理由

 

『飛び込み営業でバンバン契約が取れている人は魔法のトークがある』みたいなイメージがある人は魔法のトークはないので追い求めないでください。

無駄な努力です。

 

『とは言ってもトークって重要でしょ』と思っている人は飛び込み営業で契約を取るのにトークが必要ではない理由をまとめたので読んでください。

 

・お客さんはみんな同じ価値観、考え方をしておらず人それぞれ個性がある

・トークだけで契約が取れれば誰れでもトップ営業マンになれる

・トークで契約が取れていれば誰も契約が取れなくて苦労しない

・トークができれば契約が取れるのであれば初心者でもバンバン契約が取れる

 

上記が飛び込み営業で契約を取るのにトークが必要ではない理由です。

さらに言うと会社に教えてもらったトークで契約を取っているうちは2流です。

 

飛び込み営業で大事なのはトークよりもお客さんと仲良くなれているかです

 

結論から書くと飛び込み営業ではトークよりもお客さんとどれだけ仲良くなれるかが重要になってきます。

お客さんと仲良くなれれば契約が取れないことはほとんどありません。

お客さんが契約する流れを見たら分かりやすいのでまとめました。

次の通りです。

 

あなたが訪問する

→お客さんは『いきなり来た人』と警戒する

→あなたが名乗る

→お客さんは『営業マンが来たのか』と認識してさらに警戒する

→あなたが世間話をしてお客さんとの距離を縮める

→お客さんはあなたが悪い人ではないと認識する

→あなたはさらにお客さんとの距離を縮める

→お客さんはあなたに気を許す

→あなたはそこでも物を売る

→お客さんは物を買う

 

上記の流れを見たら分かるようにお客さんはあなたと会った瞬間に警戒心を持ち、あなたがお客さんと徐々に距離を縮めて仲良くなっていく中で警戒心を緩め最終的に契約にいたります。

 

これから飛び込み営業で覚えておくべきトークを書いていきますがお客さんと仲良くなる前提で書いていきます。

なのでまず考えるのはトークよりもどうやったらお客さんと仲良くなれるかを考えてください。

 

もちゆう
もちろん『トークをないがしろにした方がいい』と言っている訳ではありません。でもトークを覚えてもお客さんと仲良くなれなくては覚えたトークを使うことするらできません。なのでまずはお客さんと仲良くなり覚えたトークを使う場所を作る事が大事です。

 

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飛び込み営業の玄関先で使えるトーク2選

 

まずは飛び込み営業の玄関先で使えるトークを厳選して2つ紹介します。

次の通りです。

 

・会社名を名乗った直後に玄関先から見えた物をニコニコしながら突っ込む

・断られたら「何かあったんですか?」と質問する

 

詳しく説明していきます。

 

会社名を名乗った直後に玄関先から見えた物をニコニコしながら突っ込む

 

飛び込み営業の出だしのトークは次のような感じです。

 

ピンポーン

→はい。どちらさんですか?

→〇〇と言う会社の者です。

→はい…

→〇〇についてお話に来ました。

→大丈夫です。

 

みたいな感じで話も聞いてもらえずに多くの人が断れます。

ここで話を聞いてもらう方法があります。

それが”会社名を名乗った直後に玄関先から見えた物をニコニコしながら突っ込む”と言う方法です。

 

玄関先から見える物は何でもいいです。

お客さんが飼っているペットが見えたらペットの話なんか最高ですね。

その他にも小さいお子さんがいればお子さんの話何でもいいので会社名を名乗ってすぐに営業トークを始めるではなくニコニコしながら驚いたような感じで「えっ!可愛いワンちゃんですね!!何歳ですか?」みたいな感じで玄関先から見える物に突っ込んでください。

 

そしたら少しづつ話を広げていき話が盛り上がったところで営業トークを始めてください。

すると玄関先で断られる確率が50%くらいは減ります。

 

断られたら「何かあったんですか?」と質問する

 

多くの人は上記の”会社名を名乗った直後に玄関先から見えた物をニコニコしながら突っ込む”と言う方法で断られる事を避けれますがそれでも断ってくる人はいます。

そんな人には「何かあったんですか?」と質問をしてしまえばいいです。

 

この「何かあったんですか?」と言う質問の意図はお客さんに断る理由を聞くためです。

すると次のような返答が返って来ます。

 

「営業ならいらない」

「いつも来るから迷惑」

「間に合っているから」

などなど

 

上記のような返答が返ってきます。

なのでそれについて話を聞いてあげて上手に質問してお客さんが断る理由を解消できれば玄関先で断られる事なくもう存分営業トークが話せます。

 

飛び込み営業の家の中で使えるトーク3選

 

次は実際にお客さんが家にあげてくれた場合に使えるトークです。

次の通りです。

 

・雑談9割、営業トーク1割【必ず聞き手になる】

・玄関に置いてある物を必ず突っ込む

・女性がお客さんの場合はまず指先を褒める【特に30代以上の人】

 

まず契約を取る前にお客さんと仲良くなる事を考えたトークです。

詳しく説明していきます。

 

雑談9割、営業トーク1割【必ず聞き手になる】

 

まずお客さんとの仲良くならないと営業トークは絶対に聞いてくれません。

なのでお客さんと仲良くなる必要があります。

そのためには雑談9割、営業トーク1割で必ず聞き手になるようにしましょう。

 

雑談は契約を取るのに絶対に必要な事です。

逆に雑談が上手にできてお客さんと仲良くなれたら契約はほぼ決まります。

なので雑談は絶対にサボらず雑談9割、営業トーク1割で聞き手になると言う原則を必ず守ってください。

 

玄関に置いてある物を必ず突っ込む

 

家の中に入るときに一番最初に通る場所が玄関です。

そして家の中で一番来訪者から見られるのが玄関です。

なので玄関にはその人が見て欲しいもの、気に入っている物が置いてあります。

 

それをまずは話のネタにしてお客さんと仲良くなっていきます。

玄関先に置いてある物を突っ込めばお客さんは必ず嬉しそうに色々な話をしてくれます。

そしたらひたすら話を聞いてあげてください。

一瞬でお客さんとの距離を縮める事ができます。

 

女性がお客さんの場合は指先を褒める【特に30代以上】

 

女性のお客さんに特に効果的なのが”褒める”と言う行為です。

しかも30代には特に効果的です。

 

褒められて嫌だという人はほとんどいません。

さらに女性は30代を過ぎると褒められると言う事がかなり少なくなります。

なので30代を過ぎた女性は褒めるとかなり距離感がグッと縮まります。

 

そして指先を褒めることによっていやらしくない印象を与えます。

もし残念ながら指先が褒めれる状態でなければ匂いを褒めるべきです。

 

もちゆう
結婚されて旦那さんがいる場合にはまず奥さんを味方に付けるべきです。と言うのも多くの家庭は奥さんの方が権力を持っているからです。

 

飛び込み営業のクロージングで使えるトーク2選

 

最後に紹介するのがクロージングの際に使えるトークです。

次の通りです。

 

・「この商品があったらどんな生活を送っていそうですか?」と質問する

・「ABどちらがいいですか?」と質問する

 

2つしか紹介しませんがこの2つのトークだけでクロージングはほぼ失敗しないので絶対に利用してください。

詳しく説明していきます。

 

「この商品があったらどんな生活を送っていそうですか?」と質問する

 

クロージングの序盤に使える質問が「この商品があったらどんな生活を送っていそうですか?」と言う質問です。

理由は次の通りです。

 

・お客さんは物が欲しいのではなく、その物を使って生活を送りたがる

・この質問をすることでお客さんにあなたが売ろうとしている商品を使って生活を送る風景を想像させる事ができる

・それによって購買意欲が増す

 

上記の理由で「この商品があったらどんな生活を送っていそうですか?」と言う質問はクロージングの序盤でかなり使えます。

 

ABどちらがいいですか?」と質問する

 

クロージングの終盤、最後の契約を迫る段階では「AとBどちらがいいですか?」と言う質問がかなり使えます。

あなたが売っている商品2種類を取り上げてお客さんに質問してみてください。

この「AとBどちらがいいですか?」と質問する事で次のような事が得られます。

 

・選択肢を2択に絞る事で選択肢の幅を狭める、悩ませない

・お客さんがNOと言いにく雰囲気が作れる

・お客さんがその商品を買前提で話が進められるので主導権を完全に握れる

 

クロージングの仕上げ段階でこの質問をすれば8割以上は契約を取る事ができます。

クロージングの際は必ず使うべきトークです。

 

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もちゆうの感想

 

今回は飛び込み営業で使えるトークについて紹介しました。

紹介したトークの種類は少ないですがこれだけトークを覚えれば契約率はかなりアップします。

なので絶対に使ってください。

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

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