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飛び込み営業でよくある断り文句とその返し方5選

こんにちはもちゆうです。

 

この記事を書いている僕もちゆうはトップ営業マンとして月収100万円を超えました。

以下が証拠画像です。

 

そしてこの記事は

 

・どんな断り文句が来るのか知りたい

・断り文句の返しを知りたい

 

そんな疑問などを持っている人に向け書きました。

少しだけお付き合いください。

 

 

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飛び込み営業でよくある断り文句5選とその返し方

 

まずは飛び込み営業でよくある断り文句についてまとめました。

次の通りです。

 

・「今は忙しいから」

・「お金がないから」

・「今はいらない」

・「他の者と相談します」

・「検討します」

 

断り文句の説明とその断り文句への返し方について詳しく説明していきます。

 

「今は忙しいから」

 

1つ目の「今は忙しいから」についてです。

断り文句で一番多いのが「今は忙しから」という断り文句です。

 

そしてこの忙しという断り文句には2種類あります。

以下の通りです。

 

・純粋に忙しい

・ただ「忙しい」と言ってるだけ

 

上記の2種類の「今は忙しいから」がありますがどちらも対応は同じです。

結論を書くとスルーです。

 

お客さんに「今は忙しいから」と言われた場合は「すぐ終わるので…それで…」というような感じで話をどんどん進めてください。

お客さんの「今は忙しいから」でいちいち反応していては時間の無駄になってしまうのでスルーしてどんどん話を進めてください。

本当に忙しい人ならもう一度「今は忙しいから後にして」と言ってきます。

 

「お金がないから」

 

2つ目は「お金がないから」です。

この断り文句もかなり多いです。

 

「お金がないから」も2種類あります。

以下の通りです。

 

・本当にお金がない

・とりあえず「お金がない」と言っている

 

この「お金がないから」という断り文句は営業の序盤でお客さんが言うのか、営業の大詰めでお客さんが言うのかで対応が変わってきます。

 

営業の序盤でお客さんが「お金がない」と言う場合

営業の序盤でお客さんが「お金がない」と言う場合はほとんどが『どうでもいいから早く話を終わらせてくれ』と言う意味の意思表示です。

 

この場合は自社の製品の必要性がお客さんに伝わっていない場合です。

なのでもう一度初めから自社の製品の必要性についてお客さんに丁寧に説明する必要があります。

ただ普通に説明しても「しつこいよ!」と怒られてしまうので一度雑談を挟んで関係を修復してから営業をかけなおすようにしてください。

 

営業の大詰めで「お金がない」と言う場合

『もう少しのところで契約が取れる』と言う場面で「お金がない」とお客さんに言われた場合は本当にお金がないと思ってください。

 

営業の大詰めとなるとお客さんも真剣にあなたの売る商品を買うか迷っている状態です。

その状態でお客さんが「お金がない」と言う場合は本当にお金がありません。

この場合は正直諦めるしかありません。

 

無駄に粘らずにさっさと次の営業先へ行くようにしてください。

この場面で粘っても時間の無駄です。

 

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「今はいらない」

 

3つ目は「今はいらない」と言う断り文句です。

「今はいらない」と言う断り文句もかなり多い断り文句の1つです。

この「今はいらない」と言うのは『あなたの話をこれ以上聞きたくないです』と言う心の表れです。

 

「今はいらない」と言われた場合の対処法としてはもう一度お客さんとの距離を縮めることからもう一度始めるべきです。

お客さんは話を聞く体制ができておらずあなたの話でいっぱいいっぱいです。

なので雑談を挟んでお客さんとの距離を縮めてからもう一度営業トークを始めるべきです。

 

「他の者と相談します」

 

4つ目は「他の者と相談します」という断り文句です。

 

この「他の者に相談します」はふた通りの意味があります。

1つ目が本当に自分では決められない場合。

2つ目が断りたいから言っている場合です。

 

1つ目の対処法としては「ではその方の電話番号を教えてくだい。直接説明しますので。」で十分です。

そして電話番号を教えてもらったらあとはアポを取ればいいだけです。

 

2つ目の対処法はとしてはもう一度雑談をしてお客さんとの関係を作り直すべきです。

そしてお客さんに営業トークを聞いてもらう体制を作るのが大事になってきます。

 

「検討します」

 

5つ目は「検討します」という断り文句です。

 

この「検討します」という断り文句はとても困りますよね。

しかし「検討します」という断り文句を打破する方法もあります。

 

それは「今決めてください!」と詰め寄ることです。

「今すぐには…」などの返答がきてもおかまなくどんどん詰めてください。

ただしこの「検討します」も2種類あるので気をつけてください。

 

1種類目が本当に検討する場合です。

この場合は先ほど説明した通りどんどん詰めてください。

 

2種類目が『もう話を終わらせたい』の「検討します」です。

『もう話を終わらせたい』の場合の「検討します」は先ほどと同じように雑談をしてもう一度関係を作り直す必要があります。

 

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飛び込み営業では断り文句がきても動じないのが重要です

 

最終的に言えるのが飛び込み営業では断り文句が来ても動じないのが重要になってきます。

理由などを詳しく説明していきます。

 

断り文句が来て動じてしまうとお客さんに伝わる

 

結論から書くと飛び込み営業でお客さんの断り文句に動じてしまうとお客さんは敏感に感じ取ります。

なので決してお客さんの断り文句に動じないことが重要になってきます。

 

また断り文句に動じないことでお客さんへの信頼にもなります。

どんな事を言ってもはっきりと答えてくれる姿はお客さんからすると信頼にたる人物と見られます。

 

お客さんに断り文句を言われてからどれだけ粘れるかで契約率が決まる

 

最終的な結論としてお客さんに断り文句を言われてからどれくらい粘れるかで契約率は大きく違います。

ただし見込みのないお客さんに対して粘っても時間の無駄になってしまうので見込みのあるお客さんに対して粘るようにしましょう。

 

また粘り方も重要です。

下手な粘り方をするとお客さんはしつこいと思ってしまて怒ってしまいます。

しかし上手に粘るとなんだかんだお客さんはあなたの話を聞いてくれます。

この上記の粘り方が下手、上手が契約率を多く変えます。

 

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もちゆうの感想

 

今回は飛び込み営業でよくある断り文句とその対処法について書いてきました。

営業マンとして断り文句をかいくぐる事はよくあることです。

ただ『返しが分からない』『お客さんがなぜその断り文句を言っているのか分からない』では契約が取れません。

そのために少しでもやくに立てたら嬉しいです。

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

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