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【元非行少年実録】非行少年にしないための子育て

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は”非行少年にしないための子育て”を実体験を元に書いていきます。

 

これだけは先に言わせてください

非行少年に育ったからと言って子育てに失敗したわけではありません。

子育てに失敗なんて存在しないのです。

逆に言うと成功も存在しないです。

なので決して周りの子供と自分の子供を比べることなく見てあげてください。

 

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非行少年にしないために愛情を注ぐ子育て

しろくま

 

愛情を注ぐと聞くと当たり前のことのように聞こえると思います。

しかし、愛情を注ぐことができず、虐待をしてしまう人が多いのも現状です。

非行少年は家庭に恵まれない少年が多くいます。

そこには愛情が深く関係してくると思っています。

 

離婚をしない

 

僕の周りにいた非行少年の8割くらいは片親です。

そしてその中の9割ほどが母親しかいない少年が多かったです。

片親だと非行に走りやすいと聞きますが、これは案外間違いではなさそうです。

片親だと非行に走りやすい理由は記事を用意しましたので読んでみてください。

 

【元非行少年 実体験】非行少年の家庭環境の実態

 

愛情と甘えの違い

 

僕の周りにいた非行少年が片親が多い一方で、片親ではなく両親共にいる人もいました。

その理由は、両親共にいる家庭の特徴はとても子供に甘いのです。

子供への甘さがすぎて子供が非行少年になってしまっているのです。

子供に甘いと非行少年になってしまう理由を実例を元に書いていきます。

 

・親が子供にナメられてしまう

・なんでも子供言うことを親が聞いてしまう

・子供に厳しいことが言えない

・何かあると自分の子供は悪くないと思ってしまう

・子離れできていない

・すぐに物を買い与えてしまう

・子供のご機嫌を取ろうとしてしまう

・すぐに物を買い与えてしまう

・子供のご機嫌を取ろうとしてしまう

 

僕の周りにいた両親共にいる家庭の現状はこんな感じでした。

特に目立つのが

 

・子供にナメられてしまう

 

これです。

子供にナメられてしまうと親としての威厳が子供に効果を発揮しなくなります。

すると子供は親というブレーキを無くしたので好き放題になってしまいます。

そしたら自分のやりたい事だけをやる人間に育ち、結果として非行少年の道を歩むことになっていきます。

 

非行少年にしないために親子の会話をする子育て

猿の親子

 

親子の会話ができていますか?

小学生の低学年の頃なんかは子供が家に帰ってくると今日は何をしたとか、先生に怒られたとか、そんな報告を聞くと思います。

スマホなどが主流になってきて会話が減っていませんか?

かなり重要なことなので書いていきます。

 

思春期こそ親子の会話をすべき

 

思春期になると子供は親に対して決していい感情とは思えない感情を持ちます。

僕もそうでした。親の存在はただただ嫌で、何度も家出を繰り返し非行仲間の家に入り浸っていました。

しかし、そんな難しい思春期だからこそ親子の会話が必要になります。

 

・思春期は子供の考え方の移り変わりが激しい

・思春期は子供がとても周りからの刺激に敏感

・思春期こそ親子の関係を構築するチャンス

 

上記の理由によって思春期の親子の会話はとても大事になってきます。

そして何よりも、思春期にどれだけ親子の関係が構築できたかが子供の将来に関わってきます。

どうしても、思春期になると子供の扱いが分からずに敬遠しがちですが、そんな時こそ積極的に親子の会話をしていくべきだと思います。

 

親子の会話を通してどんな小さな変化も見逃さない

 

思春期の子供はとてもメンタルが弱くなっています。

周りからの刺激をとても受けやすく、非行少年に育つのもこの時期に子供とどう接したかで決まります。

そして必ず小さなサインを子供は出しています。

それを見逃さないようにしていくべきだと思っています。

方法は以下の通りです。

 

・夕飯は必ず子供と食べる

・学校や仕事への見送りは必ずする

・悩みを聞く

・ラインなどでこまめに連絡を取る

・たまには一緒に出かける

 

全ては難しいかもしれませんが、どれか1つでも多くできると子供の小さな変化も見逃しにくくなります。

まだ子供なので自分では処理しきれないことを表に出していきます。それを見逃さないようにすべきだと思います。

 

非行少年にしないために自立した子育て

鳩が数羽飛んでいる

 

自立には2種類あります。

子供が親から自立する方の自立と、親が子供から自立する方の自立です。

この両方ができないと非行少年になりやすくなってしまいます。

それぞれ解説していきます。

 

子離れと親離れ

 

子供を自立させることに目を向けすぎて自分が子離れできていない、なんて事はありませんか?

僕の周りにいた非行少年は子離れができていない親が多くいました。

 

16歳で高校もやめて仕事もしていないのにお小遣いをあげたりしている親。

逆にいつまでも親に甘えてしまっていて、高校もやめて仕事もしているのに実家にずっと居座って生活している子供。

 

これらの例は親も子供も自立できていない例です。

ではどのようにして子離れと親離れをしていくべきなのか書いていきます。

 

・高校生になったらバイトをさせる

・お小遣いは中学生まで

・学校で上下関係を勉強させる

・お金の管理は子供に任せる

・絶対に遊ぶお金の援助をしない

 

基本的には上記の5つで十分だと思います。

これらができれば子離れと親離れはできると思っています。

ただここで勘違いしてはいけないのが、手助けを一切しないということではなくてアドバイスはしっかりとしてあげるべきです。

 

高校を中退・卒業したら実家から出すべき

 

高校を中退したら仕事、高校を卒業したら専門学校や大学または就職になると思います。

どの選択であっても実家からは出すべきです。

実家でいつまでも生活しているとダメな理由は以下の通りです。

 

・お金がなくても親に甘えらる

・親がいないと自分で何もできなくなってしまう

・社会的責任を感じなくなる

・親の目の届くとこでしか頑張れなくなる

・親が干渉してしまう

・ついつい口出しを親がしてしまう

・ついつい子供の面倒をみてしまう

 

親にとっても子供にとってもいい結果は招きません。

ぜひ実家から出すことをオススメします。

ちなみに僕の周りにいた非行少年は僕も含めてみんな実家暮らしでした。

決して自立できているとは言い難い状況でした。

 

子育てに失敗すると非行少年に育つのか

森林

 

冒頭にも言いましたが大切なことなのでもう一度言っておきます。

 

子育てに失敗はないです!

 

それを前提に書いていきます。

 

子育てに失敗も成功もない理由

 

子育てに本みたいなのが多く出版されています。

それはみんな子育ての悩みが多いからだと思います。

でも、その本が本当に合っているのかどうかは正直わかりません。

だって子供それぞれで考え方も感じ方も違うし、環境も違います。

 

・そもそも子育てを失敗したと思う事は自分の子供は失敗作だと言っているのと同じ

・子育てに成功したと思っている人は子供の本当の気持ちを理解していますか?

・子育てに成功した、失敗したというのは親の勝手な視点

 

上記のような失敗、成功で子育てを見ていたら子供からすればグレたくなるのも当然です。

親が勝手にこの子は成功した、この子は失敗したと決めつけているのですから。

子育ては正解も不正解もないです。ゲームとは全く違うものです。

 

非行少年に育っても全く問題ない

 

僕はここまで非行少年にしない子育ての方法を書いてきましたが正直に書くと別に非行少年でもいいと思います。

ただ、どの程度の非行少年かにもよりますが…

非行少年でもいい理由は以下の通りです。

 

・非行少年でも人生を変えられるから

・更生して真面目になればいいだけ

・非行自体は迷惑行為だけど経験としては希少価値は高い

・非行したからと言って人生は終わりではない

 

非行少年だからと言って悲観する必要はどこにもありません。

人生はどうにでもなるのです。

 

もっと勇気のもらえる記事を用意しましたので気になる人は読んでみてください。

 

【元非行少年 実録】元非行少年でも無限の可能性がある

 

もちゆうの感想

 

この記事を読んでいただけた方なら子育てに失敗も成功もないことがわかってもらえたと思います。

でも、先の見えない子育てなので失敗や成功と結果を決めたくなる事はあると思います。

その気持ちを押し殺して子供と向き合っていってください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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