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大麻に含まれるTHCとは

  • 2019年3月26日
  • 2019年3月30日
  • 大麻

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は大麻に含まれるTHCという成分について紹介します!

かなりマニアックな部分なので大麻に興味のない方は面白くないかもしれません。

では始めますね!!

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1.大麻に含まれるTHCとはどんな成分?

この辺の説明は専門的なのでどうしても知りたい方だけ見てください。

テトラヒドロカンナビノール(英: Tetrahydrocannabinol; 略: THC, Δ9-THC)はカンナビノイドの一種。多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬大麻樹脂に数パーセント含まれ、カンナビジオール (CBD) と共に大麻(マリファナ)の主な有効成分である。などに存在するカンナビノイド受容体に結合することで薬理学的作用を及ぼす。

THCは生きている大麻ではTHCA(THCのカルボン酸体)として存在し、伐採後に熱や光によって徐々に脱炭酸されてTHCへと変化していく。乾燥大麻の中ではTHCとTHCAが共存しており、この総THC(THC+THCA)で大麻のTHC含有率を表す。

引用元;wikipedia

 

2.大麻に入っているTHCの作用とは

THCの作用としては主に多幸感を与えたりする作用があります。

大麻を吸うと何もしたくなくなったり、少しのことでも笑えたりするのでそれがこのTHCという成分がもたらす効果です。

大麻の作用について知りたい人は記事を用意したので読んでみてください。

大麻の作用8選【元非行少年 実録】

そしてこのTHCという成分に依存性があります。それが大麻は依存性があると騒がれている所以です。

ちなみに依存性の程度はカフェインほどで、カフェインとはコーヒーなどに含まれているあのカフェインです。

なので依存性ランキングで表すとカフェインはタバコよりも限りなく低いです。

僕は3回少年院に入って色々な依存者と出会いましたが、カフェインに依存している人は1人しか見た事がありませんでした。

 

3.大麻以外にTHCが入っている物とは

大麻以外にもTHCという成分が入っている物があります。

川なのでよく見るコケです。

cannabis-thc

微量ながらコケにもTHCという成分が入っています。

ただ、本当に微量なのでコケを乾燥させて吸っても大麻と同じ作用は感じることは出来ません。

ただ僕もコケを吸ったことはないのでもしも興味ある方はコケを乾燥させて吸ってみた感想をコメント欄に書いて教えてください。

 

まめ知識
ちなみにアメリカのワシントン州は大麻が合法になっているので大麻入りのコーヒーや炭酸飲料が発売されています。

大麻には少なくても依存性があるので多くの企業がこの事業に力を入れています。

ぜひきになる方はアメリカのワシントン州で試してみてください。

 

4.THCは危ないの?

色々と書いてきたけど、THCは危ないの?

という話ですが、THCは危険ではないのですが、基本的に大麻から摂取するしかないので違法です。

また、THC の濃度が高まれば高まるほど依存性が高くなるのでTHCという成分は体にはよくないです。

THCの機能として良い面もあります。

それは吐き気や痛みを軽減するという作用もあります。医療大麻なんて聞きますが使い方を間違えなければ医療用としても機能します。

なのでTHCという成分が一概に全て危ないというは言い切れませんね。

 

5.もちゆうの感想

今回はTHCという大麻に含まれる成分について紹介しました。

かなりマニアックな分野なのでここまで読む人は少ないかもしれません。

そしてTHCという成分まで知れたら大麻についてそこら辺の人よりも詳しい証拠です。

でも日本では大麻は違法なので合法な国へ行ってから大麻を使ってください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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