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元非行少年が語る暴走族の上下関係とは?

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は元非行少年が語る暴走族の上下関係とは?について紹介します!!

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1.先輩の言うことは絶対


基本的に先輩の言うことは絶対です。例えば先輩がカラスが白と言えば黒く見えていても白と言わなくてはなりません。それと同じようにどんなに先輩が理不尽なことを言ってもそれに従うしかありません。

 

会社でも同じことがあると思います。上司の言うことは絶対だと教えられることがあるかもしれません。

 

ただ、会社の場合は上司の言うことは基本間違ってはいないので素直に聞くべきかもしれませんが、暴走族だと基本が理不尽な内容なので素直に聞くにも聞けないことがほとんどです。

 

例を挙げると、明日みんなから5千円徴収するからとか、いきなり先輩から電話がかかってきて深夜でも今から走るぞとか、警察署の駐車場をバイクで暴走してこいとか、今110番したからパトカーきたらバイクで暴走しろとかとかです。

 

こう言うアホみたいな指示を毎日のように言われます。

 

ただ僕は天性の自己主張が強いタイプの人間だったので指示が出ても聞かず呆れられていました。おかげで先輩の指示は絶対だと思い実行することは1度もありませんでした。もともと集団行動が苦手なタイプなので暴走族ではいい意味で役立ちました。

 

しかしこの理不尽な要求をしっかりとこなす人がほとんどです。不思議な縦社会です。

 

 

2.喧嘩の強さが上下関係ではない


暴走族では喧嘩の強い弱いで上下関係ができていると思っている人もいるかもしれません。映画とかでは同じ年なのに喧嘩の強い弱いで敬語を使ったりしている場面があったりもします。

 

実際の暴走族ではそんなことはありません。基本は年齢が上の人が偉く先輩になります。

 

ただ、中には先輩でもいじられやすい性格の人は先輩として扱ってもらえず、後輩にもいじられていたりもします。なので年齢が上だからと言って絶対的な先輩ではありません。

 

僕の入っていた暴走族では喧嘩が強い人が何人もいましたが、やはり年齢が上の人にはそれなりの敬意を持って接していました。暴走族の人間関係では喧嘩の強い、弱いはほとんど意味がありません。

 

上下関係を決める一番の要素はカリスマ性です。みんなを惹きつける能力がある人が上下関係の上に立つ人です。僕は残念ながらみんなを惹きつけるだけのカリスマ性はなかったので暴走族のトップになることはできませんでした。

 

会社でも同じようなところはあります。実力も必要ですがそれよりもカリスマ性がやはりものをいいます。どんなに結果を出せていてもカリスマ性がなくてはただの嫉妬の対象でしかありません。

 

暴走族と会社を一緒にするなと思う人は多いかもしれませんが似ているところがあります。

 

力で支配する暴走族のように見られますが力だけではどうにもなりません。

 

 

3.焼き入れることはあるの?


暴走族と言えば焼きだと思う人もいるかもしれません。YouTubeとかを見ていると暴走族が焼きを入れているシーンが結構あります。また、映画とかでも焼きを入れるシーンが多くあります。

 

実際に暴走族では焼きを入れることがあります。それはどんな時か、それは暴走族をやめるとき、警察に仲間を売ったとき、その他暴走族の掟を破ったときです。

 

僕は暴走族として活動した期間は半年くらいなのであまり焼きを入れる時に出くわしませんでしたがそれでも半年間で10回以上は見たことがあります。

 

だいたい暴走族をやめる人に焼きを入れると言うのが多いです。焼きを入れる時は基本は暴走族の頭が焼きを入れます。

 

しかし、なん回も見てきた焼きを入れる中で酷かったのは他の暴走族の人を焼きを入れる時です。みんなでその人を殴る蹴るです。それは地獄絵図でした。逃げようとするその人を捕まえて連れ戻し、何度も殴る蹴るです。最終的にはその人は動かなくなってしまいました。

 

ここまでくると非人道的と言うよりも人間のすることではありません。ものすごく残酷でした。

 

焼きを入れられた人はみんな口を揃えて言うのは歯を折られないように必死に守ったと言います。

 

僕は暴走族をやめる時は焼きを入れられましたが、その当時の暴走族の頭の人がすごくガタイがよくあまりにも強すぎたので一発殴られて記憶が飛んで覚えていないです。

 

 

4.暴走族の上下関係で学んだこと


よく暴走族をやっていたと聞くと上下関係がしっかりしているとか、後輩に厳しいというふうに思う人が多いかもしれません。確かに暴走族を出た人が後輩に厳しかったり、先輩にはすごい気が使えたりします。

 

しかし、僕が学んだのは暴走族という先輩が神様のような環境でも自分の好きなように自由に振る舞えるというが勉強になりました。

 

これが社会に出て生きています。嫌なことははっきり濁さずに言うし、気に入らないことはしっかり言うようにしています。それは先輩や上司のことを軽く見ているわけではなくしっかりと自己主張するという習慣があるからです。

 

社会に出て上司に何か意見したからと言って殴っられたりというのはすごくブラックな企業しかないし、それなりの意見なら基本は聞き入れてくれるはずです。

 

僕は暴走族の先輩ですら聞いてくれたので会社の上司の方が聞き分けがいいだろうし大人なので聞いてくれる思っているので自分の意見は必ず言います。

 

僕のブログを読んでいる人の中には意見を言うことができない人もいるかもしれません。それは自分の中にストレスを溜めるだけで決していいことではあいりません。もしも嫌な先輩、上司がいるのならはっきりと言うようにしよう。一度でも言えたなら自分の中で何かが変わるはずです。

 

もしもあなたが更生したいと思っている人なら先輩や上司にはっきりと嫌なことは言えるようにしよう。

 

もしもあなたが不良の先輩との絡みが嫌のなら殴られてもいいので勇気を出して嫌だという意思表示をしよう。

 

あなたの思いを口にしないと誰も気づいてはくれません。

 

 

5.もちゆうの感想


今回は暴走族の上下関係を紹介しました。

 

こんな世界もあるんだなぁとてきとうに見てくれたらありがたいです。

 

正直暴走族なって入るものじゃありません。僕が言うのも変ですけどめちゃめちゃカッコ悪いです。笑

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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