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本当に犯罪はやめられないのか?犯罪依存症を克服

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は本当に犯罪をやめられないのか?犯罪依存症を克服を紹介していきます!!

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1.犯罪は依存性がある


犯罪に依存性がある。と聞くと犯罪をしたことのない人は不思議に思うかもしれません。犯罪をしないなんて当たり前じゃん!!って思う人が多いかと….

犯罪をする人の心理は下の記事を参照してください!

犯罪をする人の心理 実体験を元に紹介します

 

そうなんです!犯罪をしないのは当たり前なんです!!

 

ただ日本の再犯率(再び犯罪を犯す確率)は58.5%です。刑務所に入った半分以上の人が再犯をしてしまい再び収容されることになってしまっています。

 

悪いやつは一生悪いままなんだよ!!なんて思う人も多いかもしれません。確かにそう思ってもおかしくないです。ただ、どんなに悪い人でも必ず更正することができます。僕自身がそうでした。3回も少年院に入りましたが今は真面目に生活しています。

 

悪いやつは一生悪いままなんだよ!!というのも理解できます。なぜなら犯罪は依存性があるからです。

 

薬なら依存症の人を聞いたことあるかもしれません。覚醒剤をやめられない有名人の方もたくさんいます。

 

ただ薬以外の犯罪、窃盗、傷害などなどにも依存性があります。僕は窃盗依存症でした。

 

説明しますね。僕は15歳の時からお金は空き巣にや恐喝をして得るものだと考えていました。おかげで少年院に3回も入ることになりましたが。笑

 

最終的には窃盗団を組み、全国各地を周ってお酒を盗んで歩き、そのお酒を売っていました。

 

普通少年院に1回でも入った時にもうやらないってなるのですがそうなりませんでした。なぜなら働いて苦労してお金を得るのが面倒臭くて楽をしてお金を稼ぎたかったからです。

 

普通の人ならこんな考えになりませんよね?しかし、僕はそう思っていました。だからものを盗んで売ってを繰り返して生活していました。もちろん稼ぎはすごくよかったです。

 

こうやって一度甘い蜜を吸ってしまうとその呪縛から抜け出すことができなくなります。これは1種の病気です。依存症です。

 

窃盗依存症だけではありませんが、そんな依存症にかかっている人たちがたくさんいます。年間再犯で刑務所に入所してくる人が1万4505人います。 2018年度犯罪白書参照

 

かなりの数の人が犯罪を繰り返し、依存症にかかっています。

 

みんな刑務所に入っている時は一度は犯罪をやめようと考えるはずです。僕も捕まるたびに次は犯罪をやめようと思っていました。ただ、依存症の人は違います。一度は犯罪をもうやめようと考えますが、出ることには次は捕まらないようにうまくやろうと考えます。

 

ただ日本の警察はとても優秀でこういった犯罪者を見逃さず、きっちり捕まえてくれるので再び刑務所行きとなります。

 

もうこうなると何度も繰り返していき、社会では生活できない人にと徐々になっていきます。完全に依存症です。

 

 

 

2.犯罪が仕事になっている


犯罪が依存症の人は犯罪が仕事になっていきます。犯罪を犯し、犯罪で得たお金で生活を送るようになります。

 

理解しがたいところもあるかと思いますが、皆さんが朝起きて仕事に行くような感覚で犯罪を犯します。感覚が普通の人たちとは全く違ってくるのです。

 

僕が窃盗団を組み全国を周ってお酒を盗んでいた頃について例としてあげますね。まず1日にの流れを説明します。

 

朝起きるとまずスマホのアプリを使ってお酒が盗めそうな所をピックアップします。朝はだいたい9時ごろに起きていました。

 

そして全ての住所を紙に書き、近くから順に車で周っていきます。そして片っ端からお酒を盗んでいきます。だいたい夕方5時ごろに終えて、いつも売っているお酒買取専門の人に電話をしてお酒を引き取りに来てもらいます。

 

そして近くのホテルを探して夕飯を食べて、夜遊びをして1日が終わります。

 

完全に仕事と同じ流れです。僕は仕事だと思ってやっており、効率面も完璧でした。

 

最初のうちは、とりあえず試しでやってみるのですが、これが稼げると知るととことんやり始めます。この試して成功して、稼げる知った時に犯罪が仕事に変わる瞬間です。

 

 

3.本当に犯罪をするしかなっかたのか?


犯罪をしなくても絶対に生きていけます。多くの人が犯罪をせずに生きています。そして、犯罪とは無縁の生活を送っています。

 

そんな中、犯罪依存症の人は犯罪をするという選択しかしてこなかったのですが、本当に犯罪をするしか選択がなかったのでしょうか?

 

答えはYESです。なぜなら、犯罪をしている時は犯罪のこしか頭にないからです。もちろん犯罪をやめなきゃと思うことは犯罪をしている最中にもあります。しかし、一度手を染めてしまえばもうそこから抜けだすことはできません。なぜならめちゃめちゃ楽だからです。

 

ではどうしたら犯罪をしないという選択をできるのでしょうか?それは犯罪以外の選択を見つけるしかありません。

 

つまり仕事を真面目にするしかありません。そしたら犯罪をするという選択肢しかない中に仕事をするという選択肢ができます。

 

ではどんな仕事をするべきなのか?それは自分の好きな仕事をすることです。やりたくもない仕事をやっていても面白くもないし、仕事をしていてストレスにしかなりません。そうやって仕事をしている人も犯罪をしていない人の中には多いのではないでしょうか?

 

やりたい仕事ができない。採用されないかもしれない。できない理由なんて探せばいくらでもあります。ではどうするのか?やりたい仕事のことをめちゃめちゃ勉強してめちゃめちゃ詳しくなればその仕事ができます。誰でもできることです。

 

そうやって自分おやりたい仕事を勝ち取っていく必要があると思います。

 

そうすれば犯罪をするという選択肢以外に仕事をする、という選択肢ができます。犯罪をするしかなかったということはなくなります。

 

 

4.犯罪をやめる決断


犯罪依存症から抜けるにはすごい強い決断が必要です。

 

特に現在犯罪をしていてそれからやめようとする人は刑務所や少年院を出てきてすぐの人よりも強い決断が必要になります。

 

犯罪をやめるのに決断が必要なの?当たり前のことじゃん!って思う人は多くいると思います。それが普通です。ただ犯罪依存症の人には必要な決断で人生で一番大きな決断だと思います。普通の人が長年勤めてきた会社を辞めるのと同じくらいの決断です。

 

ただそんな決断すぐにできないのが犯罪依存症の人です。心が弱いとか根性がないとかではなく、これが犯罪依存症の人からすれば普通のことです。僕もそうでした。

 

どうやって決断するのか?生まれ変わるしかないのか?生れ変る方が楽だと思います。笑

 

で決断する方法ですがこれは一人では絶対に決断できません。周りの人に助けてもらって決断するのです。会社を辞める時は友人や家族、恋人などに相談したりしますよね?それと同じような感覚で犯罪依存症の人は周りに助けてもらって決断するしかありません。

 

癌を治したい人は病院に入院して病院の先生に手術や薬を与えてもらいながら、看護師さんに手助けしてもらって癌の治療をします。犯罪依存症も同じです。色々な人に助けてもらって普通の生活を取り戻します。僕も僕一人では絶対に犯罪から抜け出せなかったと思います。NPO法人クラージュのお世話になって更正できました。

NPO法人クラージュのホームページはこちら

 

もしもあなたのことを助けてくれる人がいるのならその人を大切にしましょう。その人があなたの恩人になると思います。

 

そうやって人は決断をしていきます。

 

 

5.もちゆうの感想


仕事は、私達を悪から遠ざけ、心地よい疲れと報酬まで与えてくれる。

「人間的なあまりに人間的な」(1878)

 

これはニーチェというドイツの哲学者の言葉です。

 

僕は少年院の中でこの本を読みました。

 

ただいまの時間夜の11時過ぎです。もう寝ますね!

 

明日も仕事頑張るぞー!!!

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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