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元非行少年が紹介する犯罪をすると失うもの

みなさん、お疲れ様です!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

もちゆうです!!

今回は犯罪をすると失うものを元非行少年が紹介します!!

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1.犯罪をすると友人を失う


僕は少年院に3回入りました。最初の方は友人は僕のことを待っていてくれて、早く出てこいよ!とか早く遊ぼうぜ!とか言ってくれていました。

 

それが2回目になるとそん人も少なくなってきて、あいつと関わると自分も捕まると思い関わる人が少なくなっていきます。

 

3回目になると誰も連絡を取ってくれません。そこまで来ると残る友人は僕と同じように何度も少年院に入ったりしている人しか友人におらず、結果その友人も悪いので仲良く犯罪を犯し次は刑務所という流れになります。

 

僕は幸いにもNPO法人クラージュというとても素敵な場所で生活することができたので刑務所に入るような悪い仲間とは関わることなく刑務所にも行かずに生活できました。

 

しかし、今でも昔の友人は連絡を取ってくれず、3回目の少年院を出てからラインをした時も何も返信が来ませんでした。

 

これは全部自分の責任なんですが….

 

みなさんは中学の友人や高校の友人がいたりして、一緒に飲みに行ったり、旅行をしたりしているかもしれません。

 

ただ、僕みたいになると中学校時代仲の良かった人も連絡を取ることもなく、昔からの友人というのはいなくなります。これがまず友人を失うということです。

 

ただ、僕にはNPO法人クラージュの仲間がいるので孤独ではありません。毎日楽しく生活しているし、旅行もみんなで行き充実した生活を送っています。

NPO法人クラージュとは

 

人は孤独には耐えることができずとても孤独に弱い生き物です。もしも今大事な友人がいるのなら裏切るよなことをせず「いつもありがとう」という気持ちを持つことをオススメします。

 

 

2.犯罪をすると家族を失う


血のつながった肉親でさえも失います。

 

僕の場合は少年院1回目の時は親も応援してくれて頑張って更生しろよ、と言ってくれましたが2回目からはいつも通りのような感じで何にも言われなくなりました。

 

結果3回目の少年院の時は少年院にいる時に1通も手紙が来ませんでした。

 

肉親でも手に負えなくなると失うことになります。

 

少年院の中にいるとよくこんなことを聞きます。「帰るとことが決まらない」少年院では刑務所と違って帰る場所が定まらないと少年院を出ることはできません。中には帰るところが決まらずにずっと少年院にいる人もいます。

 

普通なら親が引き取ってくれますが、何度も犯罪を繰り返したり、中には一度目の少年院でも親に見捨てられる人もいます。そんな人は僕のようにNPOや協力雇用主という人たちのところで生活することになります。

 

僕は家族の元に帰らずNPO法人クラージュにお世話になっていますが、今は家族との関係も修復され正月になると実家へ帰ったりしています。案外家族関係の修復には時間はかかりませんでした。

 

家族というのはとても心強い味方だし、家族というのはあなたを守ってくれます。大切にしてください。

 

 

3.犯罪をすると信用を失う


犯罪をする人は信用がないというのは当たり前のことです。もちろん僕もわかっています。ただ非行少年だった当時はそんなことなんて気にしたことはありません。気にしていたのはもっと稼げる犯罪はないかだけです。

 

信用というのは社会的信用と友人や家族の信用の2つがあります。

 

まず社会的信用は犯罪をしている人は絶対にありません。ローンも通らないし、クレジットカードも作れません。犯罪で得たお金は収入とは呼びませんからね。

 

友人や家族の信用というのは人によっては信用してくれる人もいます。家族なんかはいつか立ち直ってくれるだろうという信用というか希望みたいなのを持ってくれます。

 

友人も犯罪仲間であれば本人の犯罪の腕があれば信用してくれる面もあるかもしれません。

 

でもそんことも最初のうちです。犯罪を何度も繰り返し、裏切りを繰り返せば誰も信用をしてくれなくなります。

 

僕は一切信用がありませんでした。ただ唯一の救いはブラックリストに載っていなかったのでクレジットカードとかは普通に作ることもできました。

 

信用がないとどうなるかと言うと誰も助けてはくれなくなります。そして友人や家族を失います。人間は信頼関係で成り立つ部分が多いです。

 

その大事な信用がなければ孤独になっていきます。僕は経験して信用の大切さに気づくことができました。

 

 

4.犯罪をすると自由を失う


これも当たり前のことですが犯罪をしている時は僕は全く考えられませんでした。絶対に捕まるはずなのに捕まることなんて考えていませんでした。恋は盲目と言いますが犯罪をしている時も同じような感じです。

 

僕は3回も少年院に入っていますが毎回捕まるなんて考えていませんでした。それよりも考えを支配していたのはもっと簡単に、もっとバレないように、もっと稼げるように犯罪をするということばかりを考えていました。

 

もちろん犯罪を犯すと捕まるので自由を失います。僕は合計4年でした。

 

犯罪をすると必ず自由を失います。捕まらないなんてことは絶対にありません。捕まることがないのは運がいいからで、そのうち絶対に捕まります。

 

人の生活や金品を侵害して普通に生活できるなんてことはありえません。

 

刑務所や少年院に入ったことない人は自由がないというのはあまり実感がわかないかと思いますが、自由がないというのは食べるものも選べない、好きなテレビも見れな、スマホもいじれない、好きに話すことすらできない、嫌いな人と24時間一緒にいなくてはならないなどです。

 

一番は時が止まるということです。何年も社会に出ず、刑務所や少年院の中で暮らすと社会の情報は新聞やテレビだけとなります。

 

みんなが当たり前に使っているスマホやSNSの存在を知らない人は刑務所の中にたくさんいます。自由がないというのはそういうことです。

 

 

5.もちゆうの感想


今日のご飯はハンバーグでした。

 

いつも同棲中の彼女が作ってくれるのですが、非行をしていた時には考えることもできませでした。今はとても平和です。

 

どんなに道を外れても殺人などの大きな犯罪を犯さない限りどんな人でも立ち直ることはできます。

 

失敗しても何度でも何度でも挑戦すればいいだけです。頑張りましょう!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

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